home > ブログ

BLOG

筋交い

まだまだ寒い日が続きますが、風邪などひいていませんでしょうか?

 

早速ですが「筋交い」ってご存知でしょうか?

柱と柱の間に斜めに入れて補強する部材のことを「筋交い」って言います。

 

そもそも部材なので、大抵は壁の中に隠れるように取り付けて、見えないようにするのが一般的なのですが、敢えてそのままの状態(むき出し)にしておくのも、デザイン性や、お部屋の空間を広く見せたり等々で、ちょっと変わった味わいが楽しめます。

 

上の写真は、当社事務所内のものです。

気になる方は、ぜひ一度ご覧になってくださいね。

グリーンのある洗面所

洗面所は滞在する時間は短いですが朝の身支度で必ず使う空間です。

特に朝は一日のスタートですので、さわやかなスタートを切りたいですね。

そんな洗面所の空間にグリーンを置いてみてはいかがでしょうか?

ちょっとした事ですがだいぶ印象が変わってくるのではないかと思います。

《グリーンなし》

 

《グリーンあり》

 

いかがでしょうか?

朝をさわやかに過ごして素敵な一日にしたいですね。

内装の素材のお話

空間のデザインで、一つ目を引くポイントがあるとその空間がとても印象的になります。

リビングやキッチンの壁を一面だけインパクトのあるものにしてみてはいかがでしょうか。

木板に塗装を施したり、一面タイルを貼ったり

使う素材によって空間の表情が全く違った印象になります。

一面だけ壁の材質を変えた空間を見ていつも思うのは「素材感」の大切さです。

その素材の持つ素材感が空間の印象を大きく変えます。本物が持つ「素材感」がその空間の

質を高めるように思えます。素材の価格ではなく「素材感」が大事です。

木造住宅を建てるリヨ・デ・ホームですから、家の中にコンクリートの打ちっぱなしの壁を

設けようとすることは無理があります。

でも無機質で荒々しい壁が好き・・という方にはこのような仕上げはいかがでしょうか。

木毛板(もくもうばん)。木毛セメント板とも呼ばれます。

木材を薄くひも状に削り、セメントを混ぜ、板状に圧縮成型した準不燃材です。

素材の歴史は意外と古く、関東大震災以降に・・・・と語れば長くなりますが

面白い素材だと思いませんか?

ビスで表面から打ち付けていくのでビスの頭が見えております。それが無骨で素敵です。

素材に素直な仕上げが素敵だと思います。

インダストリアルデザインとの相性も良い素材です。

選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

スケルトン階段

スケルトン階段とは、蹴込板(垂直部分)や手すり壁が無く骨組みだけで作る階段を指します。

つまり、まるで“スケルトン”のような階段。

階段を隔てた向かいへの視線が抜けて見えるので、

開放感のある空間作りに一役買っている存在です。

リビングに設ける場合は奥行きを感じられ、また光や風も通すのでリビングが広く感じられます。

手すりや構造部は黒く塗装したアイアンを使用し、インダストリアルなテイストの

住宅にもぴったりです!

小さいお子様がいるご家庭では、落下防止のネットもおつけすることができますので

ご安心くださいね。

アクセントクロスとクッションフロア

水廻りはリビングなどと比べて広くない空間だからこそ、家づくりでは逆に冒険できる空間ではないでしょうか。

トイレも壁紙とクッションフロアを変えるだけで

こんなに雰囲気が変わってきます。

こちらのトイレは現在公開中の西岡の分譲住宅です。

自分だけのこだわりのトイレを追求するのも楽しいですね!

 

ボタニカルリビング

お部屋のインテリアに観葉植物のグリーンがあると、

ぐっとおしゃれでリラックスできる雰囲気になりますよね。

フェイクグリーンでも充分効果があります。

飾り方も、置く、吊るす、掛けるとアイディア次第で楽しめますが、

インテリアのセンスアップにはハンギングがおすすめです!

鉢を床に置くより難しいイメージですが、

実はとても簡単な方法もあるんです。

また、床にスペースがいらないので、空間も有効に使え、

お掃除の際も鉢が邪魔になりません。

弊社の事務所の隣にはボタニカルをテーマにしたモデルハウスが

常設されています。

ハンギングのアイディアは事務所の二階でも見て頂けます。

ぜひ、参考にしてください。

 

雪庇

屋根に降り積もった雪が、強風により風下側に向かって大きくなり、庇(ひさし)のように

 

張り出した状態の事を雪庇(せっぴ)と言います。

 

 

冬は、北西風が卓越するので、気温が上がりますと落雪する危険があります。

 

屋根に登って落とす方法ございますが、転落して大怪我をする危険もあります。

 

そこで、とても便利な道具がホームセンターに売っております。

 

地上から落とす棒がございまして、こちらを使うと屋根の雪庇もすっきり出来ます。

 

こちらの棒は少し重たいので、お二人で行うのがおすすめです。

 

雪庇にお困りの方は、是非お試しください。

いかが?

先日(1/27・28)に、弊社モデルハウス「スギスマイル」にてイベントを行い

その際に照明器具をボタニカルなものに替えてみました。

 

今までのもの(黒基調)

 

ボタニカル仕様    

 

照明器具を替えるだけで、部屋の雰囲気が今までと違った味わいになるのがおわかりでしょうか?

もうすぐ新年度です。季節の変わり目に、お部屋の雰囲気を変えてみるのもいいかも知れませんね。

パース

お客様とのお打合せの際、

図面はもちろんのこと、弊社では内観パースを作成してお見せしております。

ある程度プランが固まったら、仕上げの打ち合わせに入りますが、

その際に、こんな雰囲気のお部屋になりますよ、というのをお見せしています。

 

図面や仕上げ材のサンプルだけでは、中々実際のイメージがつきにくいですよね。

また空間把握の為にも、家具を置いても意外と広い!とか、階段や窓はこんな形状なんだ、など

図面では分かりにくかった事もパースを見ると発見が多いようです。

  

スタッフが一から丁寧に描いた内観パースです

 

家の大きさ・部屋の広さ

皆さんが住みたい家の大きさはどれくらいの大きさでしょうか。

各部屋の大きさは何帖くらい必要でしょうか?

リビングダイニングキッチンの大きさは・・・・・

大きさで聞かれたら大体答えられると思います。しかし、それを足し算して出た数字が

実際の欲しい家の大きさでしょうか。

実際にお客様から「子供の部屋は6帖欲しい」「寝室は8帖欲しい」「LDKは20帖欲しい」という

言葉を聞くことはあります。

しかし大抵は、モデルハウスをご案内したりオープンハウスで広さを体験していただくと・・・・

5.2帖の子供部屋を見て十分だと感じたり、6帖の寝室を見て丁度いい広さに感じたり

16帖のLDKを見て広いと感じたり・・・・

大げさではなく、理想の家は34坪!と思っていたのに30坪ちょっとの大きさで十分!

ということが多々あります。もちろん工事費にも差が出ます。

情報として得た根拠のない広さの数字より、体験した空間の広さが結果的に何帖の部屋だったか、何坪の家だったか、が大事だと感じます。

狭く見える20帖のLDKよりは、機能的で開放的な16帖のLDKの方が広く感じるものです。

是非一度、数字の情報を頭に入れずにモデルハウスの空間を体験してみませんか?

「これくらいの大きさの家が理想です・・・」

「何坪の家だとおもいますか?」

大抵お客様の想像の面積よりも小さいことが多いです。

このページの先頭へ