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2018年05月

カーテンについて

窓まわりにつけるカーテンやブラインドなど、種類は幅広くあり、

 

どうやって選ぶのか、迷う方も多いのではないでしょうか。

 

そこで、それぞれのメリット・デメリットをお伝え致します。

 

本日はカーテン編です。

【メリット】

 国産メーカーのほとんどは、家庭で洗えるものなので、レールからはずして

 手軽に洗濯することができます。取り外しも簡単です。

 価格も比較的リーズナブルなので、汚れたり模様替えなどで、変えたくなったら、

 安価で変えられるのがメリットです。

 また、カラーやデザインが豊富にあるのが、魅力的です。

 

【デメリット】

 カーテンは左右に開くため、サイドにカーテンがたまり、その分窓が狭く

 感じることがあります。

 また、空間の広さにもよりますが、寝室や子供部屋などで、勉強机やベッド

 など窓の前に配置すると、カーテンの開け閉めがしにくいなどのデメリットが

 あります。

 

 今後の家づくりのご参考までに。

窓ガラスのお手入れ法

今回は窓のお手入れ法について。

 

1・ざっと雑巾で水拭きし、おおまかな汚れを落とします。

2・ガラス用洗剤を窓枠の外へ垂れないよう全体にスプレーし、汚れを浮かせます。

3・シールなどのこびり付はヘラなどで落とします。

4・洗剤が窓の下に流れ落ちないようタオルを窓枠の下にあてがいます。

5・T字型ゴムべラで上から横→中間縦→下は横と汚れを落とします。

6・ガラスクリーナーをスプレーしてカラ拭きします。

天窓や高い位置にある窓は結露などによる汚れが付きますので、

専用モップでこまめに汚れを落とすと良いですよ。

 

基本的にはどの窓も同じ手順ですので、普段からこまめにお掃除して綺麗に保ちたいですね。

フローリング施工

大工さんがフローリングを貼っている所を見たことはありますか?

無垢フローリング同士の隙間にはスペーサーと呼ばれる樹脂のカードを挟んで一枚一枚貼っていきます。

 

 

スペーサーの厚さは名刺くらいの厚みと言われています。

なぜあえて隙間を空けるのかというと、

無垢フローリングは室内の環境によって膨張や収縮をします。

そのため隙間を空けておかないとフローリングの反りなどが発生してしまうためです。

 

また無垢フローリングは色や模様もそれぞれ違うので

バランスを見ながら一枚一枚貼っていきます。

外壁の色のお話

外壁はどんな色がお好みですか?

濃い色、薄い色、明るい色、落ち着いた色・・・・

「色」は、家の印象を決める大事な要素でもあります。

 

例えば、濃い青の外壁

 

濃いグレーの外壁

 

そして白い外壁

 

   

見たときの天気によっても日の当たり方によって、印象がまた変わって見えます。

是非モデルハウスやオープンハウスで実際のリヨ・デ・ホームの家を見て

実感してみて下さい。

 

 

 

 

雪解けのあとも・・・

アスファルト施工の現場は4月5月がピークです。

北海道の冬は雪があるので、この時季に。

まず、整地して砂利を引いて土を固めます。砂利の深さは30㎝位です。

 

その後、アスファルトを敷いて、丁寧に均していきます。

 

で、

出来上がり。

 

平に仕上げるのは、まさに職人技ですよ。

ステンレス洗面台

シンプルでかっこいい ステンレスの洗面台です。

シャープなエッジのラインがでています。

ミラーは棚付きのブラックフレームのものを合わせています。

このように、洗面台をシンプルにまとめてみるのもおすすめです。

吹き抜けについて②

以前、吹き抜けのメリットについて、ご紹介をさせて頂きましたが、

今回はデメリットについて、お話をさせて頂きます。

 

①2階のスペースが削られる

 吹き抜けをつくると、1階から2階に空間を広げるので、自然と

 2階の部屋数が少なくなります。

 

②掃除が大変になる

 吹き抜けをつくると意外に見落とされがちなのが、掃除です。

 特に窓の掃除が大変で、外側はクモの巣や泥、ホコリが飛来

 することによる汚れが目立ってしまします。

 吹き抜けの場合、高い位置に窓があるわけですから、簡単に

 掃除することが出来ませんので、場合によっては専門の業者に

 頼む必要が出てきます。窓の内側も同じことが言えます。

 

③音や匂いが筒抜けになります。

 吹き抜けをつくることで一番多い悩みが、実は音の問題です。

 家族の気配を感じることが出来る一方で、家族の声が筒抜けに

 なり、プライベートな空間を確保することが難しくなります。

 子供が大きくなってプライバシーの確保が優先しがちになった

 場合は、吹き抜けのある家は途端にデメリットが増す可能性が

 あります。

 また匂いの問題ですが、特にキッチンからリビングダイニングに

 続く間取りとなっている場合に、料理の匂いが2階まで普通に

 上がり、吹き抜けに隣接している場所で洗濯物を干している場合は、

 当然のように匂いがついてしまします。

 

 よく「吹き抜けの家は、冬は寒い」というお話を耳にします。

 現在の一般的な家は、性能があがっているため一概には冬は寒い

 家になるということは言えません。要は、家の断熱性と気密性に

 よりまして、現在の家は冬場が寒いなんていう事はありませんので、

 ご安心下さい。

 

 最後に、吹き抜けのメリットは同時にデメリットにもなる構造なので、

 建てる家の希望条件などをしっかりと考えた上で、吹き抜けを採用

 するかどうかを検討されたら良いと思います。

 今後の家づくりのご参考までに。

 

 

アフターメンテナンス

弊社ではお引渡後から6ヶ月、1年、2年とアフターメンテナンスを行っております。

大まかに外部、内部、設備、構造の点検を行っており、

目視や作動させて問題がないかを点検してます。

もちろん、2年目以降のアフターも受け付けておりますので気になる点等ありましたら

お気軽にご連絡いただければと思います。

 

5月よりHP内に

オーナー様専用サイトを開設致しましたので、

こちらからも定期点検やお問合せ等お申込みいただけますのでご覧くださいね。

こちらをクリック↓

http://casa-casa.co.jp/tenkenform/

 

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