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2018年06月

家具や家電のお話

理想の間取りやデザインを考えるとき

 

どんなソファを置こうか・・・

どんなダイニングテーブルを置こうか・・・・

今よりもっと大きなテレビが欲しい・・・

冷蔵庫も大きなものに・・・・

 

雑誌やネットの画像を見ながら、ワクワクすることがあると思います。

  

家の計画と一緒に欲しい家具や家電の事を考えるのは大事なことだと思います。

欲しいダイニングテーブルの木の色と、無垢の床の色が合うか、

欲しいソファとインテリアがマッチしているか、大きさは大丈夫か・・・・

最近の家電は大型化してきております。

洗濯機も冷蔵庫も以前より大きなものが売られています。

大画面テレビも昔より安くなっているようです。

 

家の打合せと並行して欲しい家具、家電もピックアップしておきましょう。

きっと理想の空間になります。

 

 

 

 

 

 

Replan掲載しました

創刊30周年記念号ReplanにM様邸が掲載!

なんと6ページにわたって掲載しておりますので

是非ご参考にご覧くださいね。

家づくりのヒントがたくさんあるかと思います。

 

 

 

 

 

爽やかに・その2

来週から7月です。

北海道で一番いい季節と言われています。

 

さて、先日はエアコンの電気代節約を本ブログに書きましたが、今回はエアコンを使わずに行う暑さ対策です。

基本的に前回の続きですので、また、ご興味のある方は参考にしてくださいね。

 

1.テレビやパソコン類の電源をこまめに切る。・・・テレビやパソコンなどの家電から発する熱って、結構強力な熱を発生しているんです。なので、使わない時はこまめに電源を切るようにしてください。また、家電の置き場所も、なるべく壁から離して風通しを良くすることにより、熱がこもらなくなりますよ。

 

2.照明をエコ電球やLEDに変える。・・・今となっては、昔からある白熱電球を使っている方って少なく、多くの方がエコ電球やLEDを使われていると思いますが、白熱電球が点いている時って、結構電球が熱くなるのってご存知でしょうか? 実は5分ほど点けているだけで、電球の温度が100℃を超えることもあるそうです。

 

3.観葉植物などグリーン類や、青系のインテリアグッズ(例えば青いガラス食器など)を部屋に置いておくだけで、体感的に2~3℃ほど下がると言われています。いかかでしょうか? なお、観葉植物の代わりに、ミニトマトやリーフレタス、バジルなどを栽培すると、同時に収穫の喜びも味わえますよ。

 

などなど・・・

もうすぐ本格的な夏ですね。夏バテにはご注意を。

無垢材

先日、北海道が主催する木材の勉強会に参加してきました。

この業界で十数年居りますが、無垢材の効果で初めて知ったことが

ありましたので、皆様にもぜひご紹介したいと思います。

無垢材には調湿効果や消臭効果、抗菌効果があることはご存知かと思います。

人をリラックスさせる効果があるのです。

それに加えて、目に良いというお話を聞きました。

木には紫外線を吸収する作用があるそうです。

ですので、無垢材を使用したお家に住んでいる方は通常より目の病気、

白内障などになりづらいという統計が出ているそうです。

弊社は標準仕様で無垢材を多く使用しています。

自然素材でリラックスでき、体にも良いということ。

これからも自信をもって無垢材をお客様にご提案していきます。

ロールスクリーンについて

窓まわりにつけるカーテンやブラインドなど、種類は幅広くあり、

 

どうやって選ぶのか、迷う方も多いのではないでしょうか。

 

以前、カーテンとブラインドについてお話を致しましたが、今回は

 

ロールスクリーンについて、メリット・デメリットをお伝え致します。

 

 

 

 

【メリット】

  シンプルな見た目が最大の特徴で、ロールスクリーンの生地を巻き取ると

 

  10cm弱くらいに収まるので、どのアイテムよりを一番コンパクトに

 

  収納できます。

 

  窓まわりをあまりごちゃごちゃさせたくないのであれば、ロールスクリーンが

 

  一番だと思います。

 

 

 

 

【デメリット】

 

  シースルーから遮光まで選べますが、シングルでつけるのが基本で、

 

  ダブル使いが難しいため、調光と目隠しが同時にできません。

 

 

  今後の家づくりのご参考までに。

  

室内干し

梅雨の時期に入ると洗濯ものは室内干しになり、乾きにくい、干す場所がない、部屋がジメジメする・・

などの問題が出てきますよね。

そこでランドリールームやサンルームが活躍してくれます。

省スペースで、と考えた時には、洗面脱衣所やキッチンの近くに、あまり人が通り抜けない廊下があればそこを洗濯物干し場として利用する方法もあります。

廊下はある程度の距離(長さ)があるので、廊下幅をやや広く取り、廊下の片側の天井または壁に物干しざおを掛ける金具を取り付けます。

廊下は意外と風が抜けるため、乾きがよくなります。

洗濯は毎日することなので、住宅の間取りを計画する時から検討材料に入れておくといいですね。

タイルのお話

 

インテリアにもう少しインパクトを・・・・とお考えの時

室内の壁一面にタイルを施工するという選択肢はいかがでしょうか。

白い壁紙もいいのですが、タイルにするだけでグッと印象が変わると共に

空間の見せ場になります。

 

タイルにも色々な種類がありますので、カッコよくもなり、可愛らしくもなります。

 

カタログを眺めているだけでも想像が膨らみ、楽しくなります。

 

 

 

爽やかに

北海道もだんだん暑くなってきました。

 

さて、最近では北海道の住宅でもエアコンを設置されている方も多いと思いますが、これからの暑くなる時季、電気代を気にされる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

なので、ちょっとした節電方法をまとめてみました。よろしければ参考にしてくださいね。

 

1.基本的に「自動運転」を使う・・・エアコンの自動運転は電源を入れて適温になるまでは強風、その後、設定温度になったら自動的に微風に切り替わるように設定されています。風力が弱すぎると部屋が冷えるのに時間がかかるため、逆に電気代がかかります。また、ものすごく部屋が暑い状態の時は、エアコンのスイッチを入れる前に、一度窓を開けて部屋の換気をしてからエアコンを使う方が効果的です。

 

2.エアコンの吹き出し口の近くに、大型の家具や家電などを置かない・・・エアコンの風の通り道に大型の家具があると、そこで冷気が遮られてしまい冷房効率が悪くなります。どうしても風通しが悪い配置の場合は、扇風機やシーリングファンなどを併用して風の流れを変えてみてください。

 

3.設定温度に注意・・・参考までに、一般的にエアコン(冷房)の設定温度を1度上げると、約10%程の節電になると言われています。

 

などなど、と書きましたが・・・

もし本当に暑いときは、あまり無理をせず、

熱中症などに十分に気を付けて、快適なお部屋でお過ごしください。

 

爽やかな北海道の夏を満喫してくださいね。

ブラインドについて

 窓まわりにつけるカーテンやブラインドなど、種類は幅広くあり、

 

 どうやって選ぶのか、迷う方も多いのではないでしょうか。

 

 以前カーテンについてお話を致しましたが、今回はブラインドについて

 

 メリット・デメリットをお伝え致します。

 

 

【メリット】

  ブラインドは、デザインもおしゃれなものが揃っていて、カーテンのように

 

  モサッとしないので、窓まわりがスッキリとします。

 

  また、紐の上げ下げで操作が出来るので、とても機能的です。

 

【デメリット】

 

  水平に羽根が連なっているので、すぐにホコリがたまり掃除が若干面倒かも

 

  しれません。

  

  カーテンと違い、手軽に外ずして洗えないのが欠点で、カーテンに比べると

 

  若干購入時のコストも高いです。

 

  

  今後の家づくりのご参考までに。

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