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2018年06月

ロールスクリーンについて

窓まわりにつけるカーテンやブラインドなど、種類は幅広くあり、

 

どうやって選ぶのか、迷う方も多いのではないでしょうか。

 

以前、カーテンとブラインドについてお話を致しましたが、今回は

 

ロールスクリーンについて、メリット・デメリットをお伝え致します。

 

 

 

 

【メリット】

  シンプルな見た目が最大の特徴で、ロールスクリーンの生地を巻き取ると

 

  10cm弱くらいに収まるので、どのアイテムよりを一番コンパクトに

 

  収納できます。

 

  窓まわりをあまりごちゃごちゃさせたくないのであれば、ロールスクリーンが

 

  一番だと思います。

 

 

 

 

【デメリット】

 

  シースルーから遮光まで選べますが、シングルでつけるのが基本で、

 

  ダブル使いが難しいため、調光と目隠しが同時にできません。

 

 

  今後の家づくりのご参考までに。

  

室内干し

梅雨の時期に入ると洗濯ものは室内干しになり、乾きにくい、干す場所がない、部屋がジメジメする・・

などの問題が出てきますよね。

そこでランドリールームやサンルームが活躍してくれます。

省スペースで、と考えた時には、洗面脱衣所やキッチンの近くに、あまり人が通り抜けない廊下があればそこを洗濯物干し場として利用する方法もあります。

廊下はある程度の距離(長さ)があるので、廊下幅をやや広く取り、廊下の片側の天井または壁に物干しざおを掛ける金具を取り付けます。

廊下は意外と風が抜けるため、乾きがよくなります。

洗濯は毎日することなので、住宅の間取りを計画する時から検討材料に入れておくといいですね。

タイルのお話

 

インテリアにもう少しインパクトを・・・・とお考えの時

室内の壁一面にタイルを施工するという選択肢はいかがでしょうか。

白い壁紙もいいのですが、タイルにするだけでグッと印象が変わると共に

空間の見せ場になります。

 

タイルにも色々な種類がありますので、カッコよくもなり、可愛らしくもなります。

 

カタログを眺めているだけでも想像が膨らみ、楽しくなります。

 

 

 

爽やかに

北海道もだんだん暑くなってきました。

 

さて、最近では北海道の住宅でもエアコンを設置されている方も多いと思いますが、これからの暑くなる時季、電気代を気にされる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

なので、ちょっとした節電方法をまとめてみました。よろしければ参考にしてくださいね。

 

1.基本的に「自動運転」を使う・・・エアコンの自動運転は電源を入れて適温になるまでは強風、その後、設定温度になったら自動的に微風に切り替わるように設定されています。風力が弱すぎると部屋が冷えるのに時間がかかるため、逆に電気代がかかります。また、ものすごく部屋が暑い状態の時は、エアコンのスイッチを入れる前に、一度窓を開けて部屋の換気をしてからエアコンを使う方が効果的です。

 

2.エアコンの吹き出し口の近くに、大型の家具や家電などを置かない・・・エアコンの風の通り道に大型の家具があると、そこで冷気が遮られてしまい冷房効率が悪くなります。どうしても風通しが悪い配置の場合は、扇風機やシーリングファンなどを併用して風の流れを変えてみてください。

 

3.設定温度に注意・・・参考までに、一般的にエアコン(冷房)の設定温度を1度上げると、約10%程の節電になると言われています。

 

などなど、と書きましたが・・・

もし本当に暑いときは、あまり無理をせず、

熱中症などに十分に気を付けて、快適なお部屋でお過ごしください。

 

爽やかな北海道の夏を満喫してくださいね。

ブラインドについて

 窓まわりにつけるカーテンやブラインドなど、種類は幅広くあり、

 

 どうやって選ぶのか、迷う方も多いのではないでしょうか。

 

 以前カーテンについてお話を致しましたが、今回はブラインドについて

 

 メリット・デメリットをお伝え致します。

 

 

【メリット】

  ブラインドは、デザインもおしゃれなものが揃っていて、カーテンのように

 

  モサッとしないので、窓まわりがスッキリとします。

 

  また、紐の上げ下げで操作が出来るので、とても機能的です。

 

【デメリット】

 

  水平に羽根が連なっているので、すぐにホコリがたまり掃除が若干面倒かも

 

  しれません。

  

  カーテンと違い、手軽に外ずして洗えないのが欠点で、カーテンに比べると

 

  若干購入時のコストも高いです。

 

  

  今後の家づくりのご参考までに。

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