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2018年07月

照明のショールーム

暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

今回は照明について。

インダストリアルなデザインの照明にしたい

でもどこに行けばあるのだろう・・

カタログじゃちょっとわかりにくい・・

こう言う照明にしたな

などそれぞれ思い描く照明があるかと思います。

 

リヨではお客様に実際に見ていただきたいと思い、

資材置き場を一部改装し見ていただくことができる

照明のショールームをOPEN致しました。

実物を見て思い描く照明に巡り合うことができるよう

ご提案して参ります。

 

 

KARE

KARE

ドイツ発。1年間に2000アイテムの新作を発表するデザインレーベル。
1981年、ドイツミュンヘンの郊外に40㎡の小さなショップとしてKAREは産声をあげました。現在では、世界40か国・120以上の店舗で展開されています。2800㎡のREDBOXと呼ばれる巨大ショールーム(ドイツ、ミュンヘン)にて5000種類以上の自社デザインアイテムを紹介しているリヨのお家にも合いそうなブランドです。

 

今日、お客様とお打合せで「BoConcept」へ行ってきました。

以前東京でショップへ行ったときは結構北欧系の家具が多くて

インダストリアルな印象はなかったのですが、

今日行くと「あーモデルに置きたい」と思うようなアイテムが!

この辺カッコよいと思いませんか?

久しぶりにテンションが上がり、お客様とも盛り上がりました。

これからのリノベーション住宅の家具もこちらで購入するようで

きっとかっこいいお家になると思います!

完成後はオープンハウスをさせて頂けるようなので楽しみにしていてください。

 

 

 

ペーパーホルダー

トイレのインテリアですが、たいていのお家のトイレは、1畳ほどの

 

狭小スペースですので、リビングやダイニングに比べると、さほど

 

インテリアにこだわりを感じないという方が多いのではないでしょうか。

 

 

こちらは、先日お引渡しを致しました、お施主様が御支給されたトイレット

 

ペーパーホルダーです。

 

直径13cmの丸い土台が印象的なトイレットペーパーホルダーで、使って

 

いくうちに酸化により黒ずんだり、深みのある金色に変化していく素材の

 

ようです。

 

是非、自分ならではのオリジナル商品を探してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

最近のガスコンロについて

新築・リフォームの際に、こだわって選ばれる方もおられる

キッチンのガスコンロ。

最近のちょっといいコンロには「ごはん」モードが搭載されています。

電気炊飯器が主流ですので、この「ごはん」モードを使ったことがない方も

多いと思います。

そこで、ぜひ一度試していただきたいと思いご紹介いたします。

 

私の家では、必ずこの「ごはん」モードで炊飯します。

 

美味しいご飯になるためには「火力」が不可欠となりますが

コンロには電気炊飯器を上回る火力があります。

では、美味しく炊くためには・・・・・・。

私の思うポイントを紹介したいと思います。(かなり個人的な意見になってます)

 

① とぐ ・・・ といではダメという方も多いですが、必ずとぎましょう。

       1合につき10回程度、米粒がくだけない程度の力でといでください。

② 洗う ・・・ あまり洗うと旨みが無くなるといいますが、洗ってください。 

       洗いが足りないと、糠の匂いが気になります。好みにもよりますが・・・。

③ 鍋 ・・・ 炊飯専用鍋も販売されていますが、一般の鍋でもOK。

       出来るだけ厚いものを選んでください。専用鍋を上回る場合もあります。

④ 水 ・・・ 浄水器がある方はそれで構いませんが、無い方はミネラルウォーター

       を最後に使ってください。(必ず軟水系のものを)洗いは水道水で構いません。

⑤ 水の量 ・・・ 米は秋に収穫され、だんだん水分が抜けていきます。

        新米から遠ざかるにつれて、水の量を少しずつ増やしてください。

⑥ 砂糖 ・・・ 米自体が美味しくないと感じた場合には、小さじ一杯の砂糖

        を入れてください。ガラッとかわります。反則かもしれませんが・・。

⑦ 思い ・・・ 「うまい」と思って食べてください。だいたい美味しくなります。

 

もしかすると最後の「思い」が大切かもしれません。

家づくりへの「思い」もきっと同じのように思います。

思いがあればきっと素敵な家づくりになるのではないでしょうか?

 

 

晴耕雨読

雨が続いております。

晴耕雨読という言葉をふと思い出しました。

読んで字の如く

晴れた日には田畑を耕し、

雨の日には家にこもって書物を読む、という意味だそうです。

これには次のステップへの準備期間という解釈もできそうです。

最近ネットやSNSなど好きな画像が簡単に入手出来る時代になりました。

私もお客様にイメージを伝えたり、お客様おイメージを確認する為に

画像を便利に使わせていただいております。インテリア雑誌や建築の本など

をパラパラめくってイメージ写真や今後の参考になるような写真を、無意識に日々探してます。

そこで気づきました・・・。写真に添えられている文章をきちんと読んでいない自分に・・・・。

事務所に資料として保管してある雑誌や古い本を見返してみました。

何度も見ていた本でしたが改めてじっくり文章や写真に添えられているコメントを読んでみました。

とても良いことが書いてありました。新しい発見もありました。

むしろ文章が主役でそれをわかりやすくする為の写真だったのか、という内容もありました。

文章を書いている方に、編集している方に申し訳思うと共に

きちんと時間をかけて読み込まなければ情報がもったいない、と思いました。

皆さんも家づくりを行う上で、ネットや本で情報収集を行うことと思います。

改めて写真のページの文字や文章をじっくり読んでみてはいかがでしょうか。

思わぬ発見があるかもしれません。

今気が付きましたが、このブログを最後まで読んでいただいたってことは

私と違って、皆さんは写真だけじゃなくきちんと文章も読む方々ですね!

 

構造・安心の基本

築年数が半世紀になる建物の調査に行ってきました

2階以上は傾きが【半端ないって】

ここまではヒドいのは珍しいですが こういった建築物を造ってはいけないと改めて思いました

話しは少し変わりますが 西日本の水災や大阪の地震など 建物は様々な状況に対して安全第一を

求められます 当たり前のことですが業界的にまだまだ中途半端な段階です

 

当社は最低限のルールとして 全棟許容応力度計算をしています

この計算は義務ではありませんが この計算をして初めて基礎も計算されることになります

デザインと性能のバランスをちゃんと考えてやっていこう!

マンションリノベーションが始まりました

 

マンションリノベーションの工事が先週から始まりました。

解体が始まり二日ほどですっかりスケルトンに近くなります。

今回は、クラフトのイメージで内装を仕上げます。

お客様の協力もあり、どんどん工事が進んでいきます。

でも、やはり解体するとプラン通り出来ないことも出てきます。

ですので、お客様に現地でしっかりお打合せで説明し、

一緒に作り上げていくことが必要になります。

いずれにしましても、お客様との信頼感がとても大事になります。

もう少しできてきたらまたUPしますので、

どんな風に進んでいくかぜひご覧ください。

リヨでは、780パックがあります。

そちらのページもぜひご覧ください。

こちらから→http://casa-casa.co.jp/lp/vol01/

色決め

先日お客様と外壁や屋根の色について打合せをいたしました。
外壁の他にも、土台と外壁の境目の「水切り」、屋根の「破風」の色も打合せいたします。
普段あまり気づかないような、さりげない部分も色味をお選びいただくので、
「本当に沢山、注文住宅って選ぶことが出来るんですね。」とお言葉をいただきました。

私たちスタッフがサポートしながら、一緒に考えていきます。

飾り棚

本を置いたり、写真を飾ったりする 飾り棚

黒いスチールの棚受けをつけてみてはいかがでしょうか。

アンティーク感のある、足場板をのせて かっこいいディスプレイになります。

季節の飾りつけ 思い出のアイテムなど

ディスプレーを考えると わくわくしますね。

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