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照明のショールーム

暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

今回は照明について。

インダストリアルなデザインの照明にしたい

でもどこに行けばあるのだろう・・

カタログじゃちょっとわかりにくい・・

こう言う照明にしたな

などそれぞれ思い描く照明があるかと思います。

 

リヨではお客様に実際に見ていただきたいと思い、

資材置き場を一部改装し見ていただくことができる

照明のショールームをOPEN致しました。

実物を見て思い描く照明に巡り合うことができるよう

ご提案して参ります。

 

 

KARE

KARE

ドイツ発。1年間に2000アイテムの新作を発表するデザインレーベル。
1981年、ドイツミュンヘンの郊外に40㎡の小さなショップとしてKAREは産声をあげました。現在では、世界40か国・120以上の店舗で展開されています。2800㎡のREDBOXと呼ばれる巨大ショールーム(ドイツ、ミュンヘン)にて5000種類以上の自社デザインアイテムを紹介しているリヨのお家にも合いそうなブランドです。

 

今日、お客様とお打合せで「BoConcept」へ行ってきました。

以前東京でショップへ行ったときは結構北欧系の家具が多くて

インダストリアルな印象はなかったのですが、

今日行くと「あーモデルに置きたい」と思うようなアイテムが!

この辺カッコよいと思いませんか?

久しぶりにテンションが上がり、お客様とも盛り上がりました。

これからのリノベーション住宅の家具もこちらで購入するようで

きっとかっこいいお家になると思います!

完成後はオープンハウスをさせて頂けるようなので楽しみにしていてください。

 

 

 

最近のガスコンロについて

新築・リフォームの際に、こだわって選ばれる方もおられる

キッチンのガスコンロ。

最近のちょっといいコンロには「ごはん」モードが搭載されています。

電気炊飯器が主流ですので、この「ごはん」モードを使ったことがない方も

多いと思います。

そこで、ぜひ一度試していただきたいと思いご紹介いたします。

 

私の家では、必ずこの「ごはん」モードで炊飯します。

 

美味しいご飯になるためには「火力」が不可欠となりますが

コンロには電気炊飯器を上回る火力があります。

では、美味しく炊くためには・・・・・・。

私の思うポイントを紹介したいと思います。(かなり個人的な意見になってます)

 

① とぐ ・・・ といではダメという方も多いですが、必ずとぎましょう。

       1合につき10回程度、米粒がくだけない程度の力でといでください。

② 洗う ・・・ あまり洗うと旨みが無くなるといいますが、洗ってください。 

       洗いが足りないと、糠の匂いが気になります。好みにもよりますが・・・。

③ 鍋 ・・・ 炊飯専用鍋も販売されていますが、一般の鍋でもOK。

       出来るだけ厚いものを選んでください。専用鍋を上回る場合もあります。

④ 水 ・・・ 浄水器がある方はそれで構いませんが、無い方はミネラルウォーター

       を最後に使ってください。(必ず軟水系のものを)洗いは水道水で構いません。

⑤ 水の量 ・・・ 米は秋に収穫され、だんだん水分が抜けていきます。

        新米から遠ざかるにつれて、水の量を少しずつ増やしてください。

⑥ 砂糖 ・・・ 米自体が美味しくないと感じた場合には、小さじ一杯の砂糖

        を入れてください。ガラッとかわります。反則かもしれませんが・・。

⑦ 思い ・・・ 「うまい」と思って食べてください。だいたい美味しくなります。

 

もしかすると最後の「思い」が大切かもしれません。

家づくりへの「思い」もきっと同じのように思います。

思いがあればきっと素敵な家づくりになるのではないでしょうか?

 

 

晴耕雨読

雨が続いております。

晴耕雨読という言葉をふと思い出しました。

読んで字の如く

晴れた日には田畑を耕し、

雨の日には家にこもって書物を読む、という意味だそうです。

これには次のステップへの準備期間という解釈もできそうです。

最近ネットやSNSなど好きな画像が簡単に入手出来る時代になりました。

私もお客様にイメージを伝えたり、お客様おイメージを確認する為に

画像を便利に使わせていただいております。インテリア雑誌や建築の本など

をパラパラめくってイメージ写真や今後の参考になるような写真を、無意識に日々探してます。

そこで気づきました・・・。写真に添えられている文章をきちんと読んでいない自分に・・・・。

事務所に資料として保管してある雑誌や古い本を見返してみました。

何度も見ていた本でしたが改めてじっくり文章や写真に添えられているコメントを読んでみました。

とても良いことが書いてありました。新しい発見もありました。

むしろ文章が主役でそれをわかりやすくする為の写真だったのか、という内容もありました。

文章を書いている方に、編集している方に申し訳思うと共に

きちんと時間をかけて読み込まなければ情報がもったいない、と思いました。

皆さんも家づくりを行う上で、ネットや本で情報収集を行うことと思います。

改めて写真のページの文字や文章をじっくり読んでみてはいかがでしょうか。

思わぬ発見があるかもしれません。

今気が付きましたが、このブログを最後まで読んでいただいたってことは

私と違って、皆さんは写真だけじゃなくきちんと文章も読む方々ですね!

 

色決め

先日お客様と外壁や屋根の色について打合せをいたしました。
外壁の他にも、土台と外壁の境目の「水切り」、屋根の「破風」の色も打合せいたします。
普段あまり気づかないような、さりげない部分も色味をお選びいただくので、
「本当に沢山、注文住宅って選ぶことが出来るんですね。」とお言葉をいただきました。

私たちスタッフがサポートしながら、一緒に考えていきます。

家具や家電のお話

理想の間取りやデザインを考えるとき

 

どんなソファを置こうか・・・

どんなダイニングテーブルを置こうか・・・・

今よりもっと大きなテレビが欲しい・・・

冷蔵庫も大きなものに・・・・

 

雑誌やネットの画像を見ながら、ワクワクすることがあると思います。

  

家の計画と一緒に欲しい家具や家電の事を考えるのは大事なことだと思います。

欲しいダイニングテーブルの木の色と、無垢の床の色が合うか、

欲しいソファとインテリアがマッチしているか、大きさは大丈夫か・・・・

最近の家電は大型化してきております。

洗濯機も冷蔵庫も以前より大きなものが売られています。

大画面テレビも昔より安くなっているようです。

 

家の打合せと並行して欲しい家具、家電もピックアップしておきましょう。

きっと理想の空間になります。

 

 

 

 

 

 

無垢材

先日、北海道が主催する木材の勉強会に参加してきました。

この業界で十数年居りますが、無垢材の効果で初めて知ったことが

ありましたので、皆様にもぜひご紹介したいと思います。

無垢材には調湿効果や消臭効果、抗菌効果があることはご存知かと思います。

人をリラックスさせる効果があるのです。

それに加えて、目に良いというお話を聞きました。

木には紫外線を吸収する作用があるそうです。

ですので、無垢材を使用したお家に住んでいる方は通常より目の病気、

白内障などになりづらいという統計が出ているそうです。

弊社は標準仕様で無垢材を多く使用しています。

自然素材でリラックスでき、体にも良いということ。

これからも自信をもって無垢材をお客様にご提案していきます。

爽やかに

北海道もだんだん暑くなってきました。

 

さて、最近では北海道の住宅でもエアコンを設置されている方も多いと思いますが、これからの暑くなる時季、電気代を気にされる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

なので、ちょっとした節電方法をまとめてみました。よろしければ参考にしてくださいね。

 

1.基本的に「自動運転」を使う・・・エアコンの自動運転は電源を入れて適温になるまでは強風、その後、設定温度になったら自動的に微風に切り替わるように設定されています。風力が弱すぎると部屋が冷えるのに時間がかかるため、逆に電気代がかかります。また、ものすごく部屋が暑い状態の時は、エアコンのスイッチを入れる前に、一度窓を開けて部屋の換気をしてからエアコンを使う方が効果的です。

 

2.エアコンの吹き出し口の近くに、大型の家具や家電などを置かない・・・エアコンの風の通り道に大型の家具があると、そこで冷気が遮られてしまい冷房効率が悪くなります。どうしても風通しが悪い配置の場合は、扇風機やシーリングファンなどを併用して風の流れを変えてみてください。

 

3.設定温度に注意・・・参考までに、一般的にエアコン(冷房)の設定温度を1度上げると、約10%程の節電になると言われています。

 

などなど、と書きましたが・・・

もし本当に暑いときは、あまり無理をせず、

熱中症などに十分に気を付けて、快適なお部屋でお過ごしください。

 

爽やかな北海道の夏を満喫してくださいね。

ペニンシュラキッチン

ペニンシュラキッチンといってもあまりピンと来ないかもしれません。

対面キッチンで片側が壁に面しているタイプをペニンシュラキッチンと呼ぶそうです。

ペニンシュラは英語で「半島」の意味です。

ペニンシュラ型のキッチンのメリットはやはり解放感でしょうか。

お子様の様子を見ながら食事の支度をしたり、

家族で会話をしながら料理をすることができます。

 

 

弊社ではリビングからキッチンの手元が見えないように立ち上がりをつけることが多いかと思います。

 

造作洗面台 大きなシンク

写真の造作洗面台のシンクは、

TOTOの実験シンクという大きな容量のシンクです。

集成材の天板をくり抜いて、入れています。

ここまで大きいと、いろいろな用途に使えて便利です。

シンプルで便利に使える 造作洗面台いかがでしょうか。

 

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