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2018年10月

タイル

お部屋のアクセントは壁紙等で変化をつけることが多いですが、

 

水回りやキッチンまわりのアクセントは汚れなどの懸念から、

 

壁紙と比べると比較的掃除のしやすい、タイルを選ばれる方が多いかと思います。

 

どんな色形のタイルを貼ろうか・・・とカタログをめくると

 

あれもいいなー、これもいいなーと迷ってしまいますね。

 

濃い色で広い面を貼る、インパクトの強い壁面

 

 

照明の加減もありますが、落ち着いた大人のどっしりした雰囲気に・・・

 

 

 

こちらは白いタイルですっきりした壁面に。

ステンレスや鏡のフレームが際立ちます。

 

 

キッチンまわりに使用してもいい感じです!

 

 

こちらはお手洗いの手洗ボウルの前にタイルを貼った施工例です。

正方形と長方形のタイルがランダムに配置され、表情のある壁面になっていますね。

 

貼りたいと思っているタイルはサンプルを取って、実物をみることもできます。

こんな空間にしたいんだ、というお客様の声をお聞かせください。

クッションフロア AWコレクション

日ごろから壁紙や床材、タイルなど

家で使われる素材は洋服のような感覚で合わせていったら

きっと楽しいんだろうな~と想像しております。

 

今日は、コーディネーターが勝手にセレクトする

「クッションフロア AWコレクション!」と題して

様々なクッションフロアを紹介してみようかなと思います。笑

 

売れ筋や、使ってみたい、トレンドだね!という

ほんとにただただ勝手な視点で選んだので、

偏っていたり趣味に合わないわ、、このコーディネーター大丈夫?

 

と、思われるかもしれない怖い企画ですが

お付き合いください。

 

 

さっそくですが、

審査に残ったクッションフロアは以下のラインナップです。

 

柄ものやシンプルなタイル調、リヨデホームっぽいね。と言っていただけそうな

少し無骨なものまで審査対象となりました。

(しかし、審査もなにもかも一人で行っています。自作自演。笑)

 

↑リヨデホームっぽくて、大人っぽい、無難なタイル調

こちらは、サンゲツのHM-6084です。

「ちゃんと目地の凹凸もあって光沢ものなくいいですね~」

「シンプルでどんなイメージにも似合いそう。」

 

↑こちらは新作の大胆な柄タイル調

サンゲツのHM-4116です。

「床が主役になるようなコーディネートも乙ですね」

「流行のモロッコぽい雰囲気も出そうでいいね」

「ブルーの壁紙やパープルの壁紙など遊び心が欲しいときに使えそう!」

 

↑こちらも元は名古屋モザイクさんのタイルが店舗やドラマのセットなどで普及していって

現在はクッションフロアでも採用されている長く愛されるタイル柄

サンゲツのHM-4136です。

「色合いも絶妙で一見派手だけど、意外としっくり木材との相性もいいよね」

「定番になっているから、ひとひねり欲しい場合にはちょっとつまらないかなぁ?」

賛否両論ありそうですね。

 

↑不規則なドット柄で丸もいびつな手書き感が女性に人気

サンゲツのHM-4117です。

こちらは、先ほどのモロッコっぽいタイル調も提案してくださっている

夏水組さんプロデュースの柄です。

「かわいいーーーーーー」

「不規則なところがトレンドっぽくていいですね」

ケイトスペードみたいでテンションあがる」

「男前インテリアでもフランスっぽい女性的なインテリアでもどっちでもいけそう」

好評化が聞こえてきました。

 

 

さぁこの中から、トレンドを抑えたオシャレ且つ飽きのこない

選ばれしグランプリは!!!!!!!!!

 

ドロロロロロロロロロロロロロロロ、、、じゃーん!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンゲツHM-4117

モノトーンで不規則なドット柄がどんなスタイルにもすぐにマッチする

こちらのクッションフロアが

2018AWコレクションのグランプリに輝きました☆☆☆

 

総評として、

ユーティリティーやトイレなどの空間で主に使われるクッションフロアでは、

毎日使う場所だからこそ少しでもテンションが上がる柄を選んでみたり、

遊びを入れたいのか?汚れを気にしたくないのか?リビング等と統一させたいのか?

 

冒険するもよし、統一感を求めるもよし、

 

 

それは全て、目的を明確にすることで使うべき柄が見えてくると思います。

当たり前のことですが、迷った時こそ原点に戻ってみましょう。

 

 

 

掲載情報

リヨ・デ・ホームでマンションリノベーションを行ったオーナー様のお宅が

10/17号のスーモマガジンに掲載されました。

   

1ページだけの掲載ですが、雰囲気はお分かりいただけると思います。

文章も簡潔で分かりやすく表現されています。

でも、もっと内容を詳しく知りたい・・・・

オーナー様の本音を知りたい・・・・

と思われた方、オーナー様がブログを開設しております。

https://www.yokoyumyum.com/

インテリアの事だけではなくアートやライフスタイルなど非常に興味深く楽しさが

伝わってきます。ぜひ一度ご覧になってはいかがでしょうか。

 

電子錠のすすめ

近頃は新築の際に電子錠の玄関を選ばれる方も

多いと思います。

 

(外観)

ドアノブに登録してあるキー(カードキーやポケットキーなど)

をかざすと鍵の開閉が出きる電子錠ですが

2階リビングのお宅には特におすすめしたい品と

なっております。

(室内操作盤)

室内にはこのような電子操作盤があり、ボタンを押すと

鍵の操作ができるようになっています。

なので

このように2階のインターホン近くに設置しておくと

来客の際にわざわざ1階に下りることが無く便利です。

ですが実際2階から開錠しても入ってきてくれる人は少ないです。

部屋と猫

日増しに寒くなり、猫を飼っているお宅ではそろそろブラッシングが大変になる季節でしょうか。

本日は、部屋と猫の関係についてちょっとした豆知識をお話したいと思います。

 

来客の際、猫がいつも狭いところへ隠れてしまうことはありませんか?

ベッドの下、家具と家具の間、あるいは猫用トイレの中など……

そういう時、猫は知らない人への不安を感じたり、自信をなくしたりしているそうです。

簡単な解決方法に、猫が乗るための棚を作ってあげるというものがあります。

高くて安全な場所は猫に自信を持たせ、さらに人の様子を観察できる……

猫にとってはいいこと尽くしです。

 

猫と一緒に暮らす部屋作り、考えるだけでも楽しいものです。

ブル-ウッドの床

リヨの新シリーズアカマツ材を使用した 「ブルーウッド」。

一枚一枚個性的な色合い、ヴィンテージ感のある床材です。

アカマツ材は、乾燥から製造の過程で青〜青灰色に変色する場合があり、

変色したものは「アオ材」と呼ばれることから「ブルーウッド」と呼んでいます。

ただ今施工中のお宅もこちらの床材を使っているのですが、

無垢材なので足にやさしく柔らかく感じました。

またお子さんやペットを飼っている方も滑ったりすることも少なく

安心して過ごせる床材だと思います。

床以外にも壁のアクセントにしてみたりするのもいいかもしれませんね。

2017年注文住宅実態調査発表されました!

先日 住団連より2017年の注文住宅顧客実態調査が発表されました

平均延床面積 38.8坪(全国)38.3坪(札幌、仙台等地方都市)

過去最少のようです

平均建築費単価 1坪当たり91.1万(全国)87.1万(札幌、仙台等地方都市)

こちらは過去最高 ハウスメーカーさんや設計事務所が引っ張っていってますね

 

また全国データのみですが

平均自己資金1372万

平均贈与額1145万

平均借入金4031万

 

みなさんお金持ってますね~

羨ましい限りです

久しぶりの一眼レフで

先日完成現場へ写真撮影へ行ってきました。

 

夕日のまぶしいタイミングで、ピント自体は合いやすく、そう苦ではありませんでした。

 

この写真は中でもお気に入りの一枚です。

雑誌などを参考にしてみると、目を引く写真は構図がしっかりしているものが多いと思います。

上手く1枚の写真に見どころを収めるために、カメラを構えながら背伸びをし、中腰になり、しゃがみ…。

傍から見ると面白いと思います。

先ほどの写真も、最初は普通に立っていましたが、最終的に残ったのは超爪先立ちで撮ったものです。

この吹き抜けの上にはフリースペースがあり、下にはキッチンが見えていて、どれも良い雰囲気でした。

けれどそれを全部1枚に収めてしまうと、結局どの良さも引き出せない写真になってしまいます。

一番重要なもの、伝えたいものをしっかりと決めて撮るのも、いい写真には大切かもしれません。

これからはお客様の完成現場の写真をどんどん取りに行きたいと思います。

ブログなどでご紹介しますのでお楽しみに!

 

 

リビングドア

ドアのデザインは空間に表情を与えます。

空間を明るく保つガラス入りのドアは、明るさだけではなく

インテリアデザインとしても重要な要素になります。

塗装色、質感、ガラスの種類、ドアノブの形・・・・。

間取りとしてリビングドアが無い方が開放的になる場合もありますが

リビングドアがある場合、個性の光る素敵なドアを選ばれてはいかがでしょうか。

リヨ・デ・ホームでは木製のリビングドアを採用しております。

皆さんはどんなデザインのドアが好きですか。

    

 

 

ランチミーティング

ランチの時間が一日の気分を左右するのは

私だけでしょうか?

 

今日は、もっとお客様に喜んでいただけるような

リヨ・デ・ホームならではの仕掛けについてミーティングを兼ねて

ランチに行ってきました。

 

「ランチミーティング」。。。憧れです♡

 

普段は、お弁当やコンビニ、サラリーマンでいっぱいの大衆食堂みたいな

おじさんランチ(略しておじラン)なので

 

お洒落なところで「ランチミーティング」という響きだけで

テンションあがるぅぅぅ!!!笑

 

私、単純!!!

 

 

でも、雰囲気大事ですからね~

なんてったって、一日の気分を左右するランチですから。

 

 

 

内装の勉強がてらチョイスした今日のランチは

会社から近い【タムラ倉庫】

 

 

うぁお!いい感じーーーーー

古い、古い!ごはん屋さんだという事を知らなければ入りにくいくらいの外観ですが、

とても胸が高まります。

 

中に入ってみると、10月ということもありハロウィン仕様の装飾が施されていて、

カウンター席にはおひとりさまでもサクッと食べられるスペースや、

跳び箱の上にカウンターを重ねた大人数用スペースもありました。

 

 

 

もはや、どこまでが備品でどこからが装飾かわからないくらいの内装で

外の喧騒とはかけ離れた空間にミーティングどころではなくキョロキョロする始末w(コラッ)

またもや職業病発症です!!

 

 

ボ、ボンド置いてある!塗料もあるし、このミシンの脚を使ってテーブルにしたいなぁ~

 

 

など、俗に言う萌えポイントが多い店内

 

リヨの家づくりにも参考になるようなアイテムがたくさんでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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