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2019年10月

花鳥風月

紅葉が美しい季節になりました。

赤、黄、黄緑、など広葉樹の葉の色合いのコントラストが美しく、

日本特有の気候が作り出す自然の発色に驚くばかりです。

家づくりでも色選びは大変大事な要素で、色の組み合わせ一つで空間の印象が変わります。

日本の紅葉は世界一美しいと言われております。

世界で一番美しいと言われる理由は落葉広葉樹の種類が世界で最も多いためだと

言われております。

 

「花鳥風月」という言葉が好きです。

意味は「自然界の美しいものや景色のこと」

「風物や景色の自然を題材に、詩歌や絵画を創作するなどして風雅な趣を楽しむこと」

だそうです。詩歌や絵画を創作する機会は殆ど無いのですが

「風雅な趣を楽しむこと」という意味に風情を感じます。

「花鳥風月」を趣く心があれば、普段の心も豊かになるのではないでしょうか。

何気ない日常で天候や、季節の移り変わりに暗い気持ちになることは少なくなるのではないでしょうか。

 

住宅の工期は約4カ月近くあります。現場では着工と引渡しの季節はは必ず季節が変わっています。

現場の進捗を見るといつも季節の移り変わりを感じます。

 

これから冬着工の現場が始まります。

お引渡しの時には春めいていることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空間を仕切るもの

空間を仕切るものとして真っ先に思いつくのはドアと壁。

他にどんなものを思い浮かべますか?

 

まずは、室内窓。

インテリアとしてもかっこいいですが、明かり取りや空間を広く見せる効果もありますね。

 

そして、筋交い。

構造上必要なものですが、ただの壁にするのではなくそのまま見せることで空間の一体感も出ます。

 

この筋交いにアレンジを加えると…

筋交いの部分に壁を付け足し、黒板塗装で仕上げるとまた全然違う雰囲気に!

 

ほかにも、ルーバーで仕切ったり…

 

ブルーウッドでアクセントを付けてみたり…

 

木毛板もおしゃれですね!

 

他にも、アイアンのカーテンポールを取り付けて布で仕切ったり、入口をアーチにしてみたり…

 

シンプルに「空間を仕切る」と言っても、アイディア次第で一気に個性的になります。

どんな風に暮らし、過ごしたいかによって空間の作り方も様々ですね。

考えるだけでもワクワクします^^

住宅街に・・・!

昨日、会社付近に突然キツネが現れびっくり!

走って逃げるわけでもなく、テクテクと歩くキツネ。

道行く車も避けながら、優雅に道路を渡って住宅街へと消えていきました。

 

先日も鹿や熊が住宅街に現れたニュースがありました。

突然現れる動物たち。

事故の無いように気を付けて人間も過ごさなければいけませんね!

防水検査

先日工事中の現場の

【防水下地検査】に行ってきました

防水下地とは、窓や換気口周り等、雨水等の侵入が無いように

する防水テープや防水紙の事をいいます。

そこで、検査員の方が言っていたのですが、

「保険事故の95%位がこの雨漏れによるもの」

なんだそうです。

95%。。。すごい割合ですね。

 

なので、お家を建てる際はちゃんと防水下地検査

をやってもらうことをお勧めします。

 

 

今日は社内行事の観楓会!

行ってきます! 

秋の装い

毎日寒さが厳しく感じられる今日この頃。

おうちの中のディスプレイを秋色を意識したものに変えてみませんか?

ドライフラワーをアイアンのかごに入れるだけで結構素敵な感じになります。

先日、江別のTSUTAYAへ出かけた際、

グリーンが素敵に置いてあるお店を発見しました。

江別に行くことがありましたら、TSUTAYAへ寄ってみてください!

癒されますよ!

 

いろんな高さ

お家にある身の回りの物については、

使いやすい高さがあります。

洗面台は平均的に使いやすい高さが80cm

キッチンは85cmです。

背の高い方ですとここから+5cm

低い方ですと-5cmが使いやすい高さになります。

 

スイッチやコンセントなども標準的な高さがあります。

スイッチは床から120cm程度

コンセントは床から25cm程度が一般的です。

ですが、かがむような姿勢がつらい方や、ご高齢の方には

スイッチはここから-20cm、逆にコンセントは+20cmにすると使いやすいです。

 

体に合わせて使いやすい高さに変えてみると、過ごしやすくなりますね!

秋のオープンハウス

秋も深まり、すっかり寒くなってきましたね。

本州では大型の台風が近づいていますが、被害の無い事を祈るばかりです。

 

明日10月12日~14日は厚別区にてオープンハウスイベントが開催されます。

詳細はこちら↓

10/12-14 札幌市厚別区もみじ台・オープンハウス【予約不要】

 

予約不要となっておりますので、お気軽にお越しください!

 

スタッフ一同お待ちしております。

プレゼンテーション

お客様とのお打合せを進める中で、 とても楽しみな瞬間として、

初めてお家のプランをお見せする、という場面があります。

 

 

リヨ・デ・ホームではお客様ひとりひとりの為のプランを とても大切に考えています。

同じ人が2人といないように、同じお家は2つとありません。

そんな大切な新居のプランを初めてお見せするとき、

なるべく想像がしやすいように インテリアの内観イメージをCGで作成し、ご提案をしております。

 

 

 

その内観のイメージを作成するCGのソフトを 夏ころにバージョンアップしたので、

作成例をほんの少しだけお見せいたします。

 

 

 

 

技術としてはまだまだではありますが、

よりお客様が新しいお家をイメージしやすく、 新しい生活をワクワク思い浮かべられるように、

これからも色々な方面から努めていきたいと思っております。

 

ストーリー

お引渡しを迎えるたびに、そのお客様との出会いを思い出します。

初めてお会いしたのはどれくらい前だったか、どこだったか、

その頃お子さんはまだ赤ちゃんだったとか

などなど・・・。

どんなにデザインや間取りが似ている家でもその家には唯一無二のストーリーがあります。

私にとってはお客様とお会いした時からのストーリーですが、お客様にとっては家を建てようと思った

時、色々な住宅会社をピックアップしてその中にリヨ・デ・ホームも入れていただいた経緯、そして

リヨ・デ・ホームで建てようと思っていただき、土地をそこに決め、間取りや仕様・・・・など

様々なプロセスを経てお引渡しの日を迎えます。土地探しからお手伝いする場合は理想の土地が

出て来るまでお時間を要する場合もありますので、出会いから1年半以上のお付き合いといった

お客様も多くいらっしゃいます。赤ちゃんだったお子さんもお引渡しの時にしゃべりながら走って

いるのも何ら不思議はありません。

お引渡しの時にこのストーリーを思い出す瞬間が好きです。

そしてこの家からこのご家族の様々なストーリーがまた生まれるのかな・・・と思うと

感慨深い気持ちになります。

比較的リヨ・デ・ホームのお客様は、他の住宅会社さんよりも、お客様とのお付き合いの時間が長いように

思います。それはリヨ・デ・ホームの家づくりの考え方から来るものなのかもしれません。

なのでオープンハウスに初めていらしたお客様にも間取りやデザインも見ていただきたいのですが

ついついその家のオーナー様との家づくりのストーリーを話してしまいます。

ストーリーも含めあらためてその家をご覧になってみて下さい。

最初に見た印象とは全然違った見方で、そのご家族の息遣いが感じられる家に思えます。

注文住宅って家の事だけではなく、プロセスも含めたストーリーがあって

初めて唯一無二の注文住宅なんだ、ということがわかると思います。

今月もオープンハウスの予定がございます。

是非足をお運びください

 

 

 

 

 

 

 

 

建具のおはなし

私たちのお家になくてはならないアイテムであり、

お部屋のテーマを決める重要な役割も持つ建具。

今お家計画の真っ最中の方も、建具を選ぶのはテンションが上がる楽しい作業かと思います。

私自身も、何気なく暮らしていた時はそこまで種類について詳しくなかったものの、

リヨに入社してから建具が大好きになりました^^

 

インダストリアルな雰囲気に統一するならこんな感じの建具を。

おしゃれなドアプレートを付けると、インダストリアル感が更に増します。

 

明るい色を挿し色に使ってもステキです。

弊社のコーディネーターにぜひご相談ください。

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