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2019年11月

やわらかく仕切る

部屋の中を「仕切る」といえば「ドア」や「壁」を想像すると思います。

 

ただドアや壁は本当に必要でしょうか。

 

 

 

 

なんとなく空間をゾーン分けしたい場合。

 

壁でなく筋交にすると空間が広がって見えます。

 

 

 

 

ドアがいくつも並ぶ場合。

 

ひとつをカーテンにすることで少しやわらかいイメージになります。

 

 

 

 

 

色々なアイディアを取り入れることで、イメージはどんどん広がっていきます。

 

タイルのお話し

 

 

以前にもタイルのお話がこのブログでもご紹介させていただいたと思います。

リヨ・デ・ホームの家はキッチンやリビングの壁にアクセントとしてタイルを貼ること事が多々あります。

なぜタイルを多く使うのか、とお客様から聞かれたことがあります。

リヨ・デ・ホームがタイルが好き、というわけではないのです。

「素材に素直」が好きなのです。

タイルに見える壁紙、木の板に見えるサイディングなども多く世の中に出回っております。

それらを使う事が悪いわけではないのでしょうけど、出来る事ならば「素材に素直」なものを

使っていきたいのです。

その中でもタイルはすべて焼き物です。様々な色、形、大きさを表現できます。

力強さ、柔らかさ、可愛らしさ、カッコよさ、いろんな表情を見せるタイル。

どのようなタイルを使おうか・・・もし迷われている方。

ご安心ください。リヨ・デ・ホームではその空間、デザインに最も合うであろうタイルは

これだ!というものをご提案致します

 

 

ポーチ床は板張りで

最近ポーチ階段の板張りが増えてきてます

外壁の羽目板はアクセントとして 古くからよく

施工していましたが

その外壁の羽目板には このポーチ階段の板張りは

雰囲気が良く合います

ポーチ床は タイルが一般的ですが タイルだと固いイメージも

ありますし この時期 雪などでさらに滑り易いです

転んでも痛いですし・・・

板張りは柔らかい感じが出ます 道南杉なので 実際柔らかいです

転んでもタイルよりは 痛くないですね

木材保護塗料による メンテナンスも簡単です

自然素材がお好みの方には おすすめです

 

 

暖房について

今日は暖房について。

どのような暖房器具を思い浮かべるでしょうか?

ストーブ、寒冷地エアコン、パネルヒーター、床下放熱器や床暖房、

見た目もおしゃれなペレットストーブなど、沢山の種類がありますね。

昨年の地震では電気が使えなかったことから、

ポータブルストーブが連日売り切れ状態となりました。

 

↑ 写真のアラジンストーブも電気が不要な為、いざとなった時も使えます。

 

 

そして、使わない時もこうして置くだけで、インテリアにもなります。

見た目も暖かいのでおすすめです。

とうとうやってきました!

とうとう来ましたね、

降ってしまいましたね、

雪が!!

 

今日は一段と冷え込みが強く、外に出るときは

ジャンパー2枚重ねでおりました。

 

この季節になると、ご存じの方もいると思いますが、

リヨ・デ・ホームのシンボルツリーに

煌々とイルミネーションが灯ります!!

こちら!

 

いつ見てもキレイ!季節が過ぎるのもあっという間ですね。

 

本格的な冬が来る前に、モデル等の外構にある植木達の

冬囲いも行います。

 

冬の寒さや雪の荷重に負けない様にする作業です。

来週あたりにはムシロをまとっているでしょう。。

 

皆様もリヨ・デ・ホームに来る際、お近くを通る際は

ぜひイルミネーションを楽しんでくださいね!

 

吹抜のある空間

リヨでは、吹抜のご提案をすることが多くあります。

役割としては、光を取り入れるという部分が多いかと思います。

札幌の場合、狭小地での建築も多く、どうやって光を取り入れるかを考えた際、とても有効になりますよね。

そこでよく聞かれるのが「吹抜があると寒くないですか?」というご質問です。

これはあくまでも個人の体感によるもので、なかなか数値で表すことが難しいとお答えしておりますが、

暖かい空気はどうしても上に行ってしまいますので、なんとなくリビングが寒い気がしたり。

天井が高い分気分的にそう感じたりもするように思います。

そんな時は、吹抜の天井にシーリングファンをお付けすることをお勧めしたりもします。

いまは色々な形もありますので、LABOの空間にもばっちり。

冬は暖かい空気を下におろしたり、夏は涼しい風を感じることもできると思います。

吹抜をご検討する方は、ぜひ参考にしてみてください。

掃除というデメリットも忘れずに。。。(泣)

無垢材の床の質感

9日と10日は、完成見学会を開催いたしました。

気温が低いのにも関わらず、たくさんのご来場ありがとうございました^^

来ていただいた皆様にも大変喜んでいただき、スタッフ一同とても充実した2日間となりました。

お施主様のご厚意にも大変感謝しております。

 

今回見学会をさせて頂いたお宅は、床材にマツをお選び頂きました。

 

マツの床は、柔らかい足触りが特徴で、終日立っているスタッフにも優しい床材です(笑)

 

向かいのCASA×LABO ’20sで使用している床材はナラ。

 

来ていただいたお客様には足触りの違いをお楽しみいただきました。

 

何度かご来場いただいているお客様は、見た瞬間に、「あ、マツの床ですね?」なんて言ってくださる方もいらっしゃいます。

 

ナラの床も、マツの床も、それぞれ長所があって、見た目も風合いも違います。

 

見比べて、手触りの違いを楽しむのも、完成見学会の楽しみでもありますね。

見る視点をいつもとちょっとだけ変えて、楽しむのも面白いと思います。

 

11月はあと一回完成見学会を予定していますので、ご興味がありましたら遊びにきてください^^

ご縁

11/5は縁結びの日だそうで、「いい(11)ご(5)えん」(いいご縁)の語呂合せが由来だとか。

家を建てるにもたくさんのご縁があります。

土地、住宅会社、人…

私たちもお客様とのご縁を大切に、リヨにして良かったと思ってもらえるよう日々精進してまいります。

是非モデルハウスやオープンハウス見学にいらして下さい。

観楓会

秋も深まり、今週中にはいよいよ初雪の予報も出ていますね。

 

 

紅葉のきれいな先月末、リヨ・デ・ホームでは社内行事として 観楓会を行いました。

 

 

「観楓会」は北海道ならではの行事だというのはみなさんご存じでしょうか。

 

北海道では本州ほど桜が多くなく、「お花見」を楽しめないので、このような行事ができたそうです。

 

 

今回のリヨ・デ・ホームの観楓会ではメインイベントとして、 チーム戦でジェンガ大会を行いました。

 

ジェンガといっても大きなサイズの”大人ジェンガ”

 

「構造的にどのあたりがうまく抜けるのか」と設計担当や大工さん中心に大盛り上がり!

 

 

 

 

とても楽しい息抜きの時間になりました。

 

現場を彩る

今朝、会社に大きな荷物が届きました!

 

 

?!!!

 

 

おそるおそる開けてみると

 

 

素敵な様子が伺えました。

 

 

これはもしや??と思いさらに中を覗いてみると

 

 

 

 

 

写真だとちょっとわかりにくいですが、

絶妙なグレーに手書き風の文字で何やら書かれています。

『 We build your smile 』

 

 

デザイン担当に聞いたところ、

 

これはいわゆる

 

”現場演出”用のシートとのこと。

 

 

 

これから着工するおうちの顔となる

お洒落なシートは全2種類あるそうです^^

 

 

 

リヨ・デ・ホームの現場を見かけた際は

新しい現場演出にも注目してみてください。

 

 

 

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