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お・も・て・な・し

弊社ショールームでは加地 学さんの陶芸作品のティーカップや湯呑でおもてなしをしております。

一つ一つ器の表情も形も違いますので、どの作品も素敵ですよ!

 

 

加地学(かち まなぶ)さんは留寿都在住の陶芸家さんの作品で、最近では大変珍しい北海道の土を使用し、

薪窯や石炭窯を使用し焼成している方です。

ご興味のある方は検索してみてくださいね。

 

リビングドア

各部屋の入口には ほぼ必ず存在する ドア

その中でも リビングの入口にあるドアは

お部屋の 顔 にもなるところです !

 

ご自身の好きな色を アクセントカラーを入れたり

少しガラスにデザインを入れてみたり

ガラスを 多く取り入れてみたり

シンプルな デザインを選んでみたり

 

どのお家も リビングドアの雰囲気で

そのお家らしさが見えてくる気がしますね

 

お好みのドアを 探してみてはいかがでしょうか

 

室内窓のお話

部屋の印象をさりげなく変える方法として室内窓を設ける手法があります。

リビングに配置したり

 

ホールに配置したり

配置の仕方によっては格好よい印象にもなり、デザインによっては可愛らしい印象にもなります。

仕切られた空間なのに開放感も得られます。

家族がお互いの存在を確認する為の実用的な効果もあります。

窓なので、もちろん光を入れる効果もあります。

家なのに海外のオフィスのようにもなり

家なのにショップのような印象にもなります。

様々な表情を作ることができるのが室内窓です。

壁を設けないことだけが開放感ではありません。

見通せる空間だけが広く感じるわけではありません。

リヨ・デ・ホームのオフィスにもございます。

是非一度、リヨ・デ・ホームのオフィスをご覧になってみてはいかがでしょうか。

敷地内にモデルハウスもございます。

お気軽にご覧ください。

 

 

 

匠な家具

本格的に冬シーズンになってきました。みなさま風邪など引いてませんか?

 

さて先日、栗山町にある、手作り家具の「匠の森」さんへ行ってきました。

基本的に道産の木材を使用しているとのことですが、古い建物を壊した木や、数百年以上埋もれていた木なども素材として扱っているそうです。

 

深い色合いの木目や、暖かみのあるデザインが素敵です。

ご興味のある方は、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

断熱のこと (外壁)

 

こんにちは、

下の写真は、

外壁の断熱材を入れたところです。

白いワタのような断熱材を

壁の中に吹き込んで施工をします。

柱と壁材の間に、しっかりと詰まって施工されます。

そのため、断熱の隙間のない あったかな家になります。

 

 

ゼオライト

お家の内装を考える際、壁紙の色や、建具の色、床材など、様々なアクセントのつけ方があります。
全てに予算をかけることはなかなか難しいですが、せっかくお家を建てるならどこか一部こだわりの部分をつくりたいですよね。
その一つとして、当社の塗り壁で使用しているゼオライトをご紹介します。

ゼオライトとは強力な吸着力を持つ天然鉱石なのです。
効果としては・・・
・空気中にある水蒸気の粒を孔に閉じ込めたり放出したりという湿度の吸放出性に優れています。そのため、湿気の高い場所などに置くとできるだけ湿度を一定にしようと頑張ってくれます。
・ゼオライトはネコのトイレの砂などにも使われています。消臭効果がある点もゼオライトの良さです。
・施工するとつぶつぶ感がでます。この質感が照明があたると陰影を非常に綺麗に映し出してくれます。

上記の効果や素材感がでてくるのは壁紙との大きな違いになります。
しかし、その分費用が高くはなってしまうので、作りたいお家のデザインやお部屋の用途によって使い分けてみるのも良いのではないでしょうか。

今回、ご紹介した塗り壁は当社の厚別北モデルと事務所横にあるcraftモデルでもご覧になっていただけますので、お家づくりご検討のお客様は実際に体感されてみてはいかがでしょうか

築年数古いマンションでも住宅ローン控除を

中古マンションを購入してリノベーションしようとした時に

ローン控除が受けられるかどうかというのは気になる所ではないでしょうか。

 

住宅ローン控除を受けられる中古住宅の条件は

①床面積が50㎡以上で築25年以内の耐火建築物(鉄骨造・鉄筋コンクリート造などの住宅)

②床面積が50㎡以上で築20年以内の非耐火建築物(木造などの住宅)

です。

 

マンションは一般的に木造ではないので

①の築25年以内となるんですが、

築年数25年以上だから住宅ローン控除が受けられないという事でもないんです。

 

①耐震基準適合証明

②建設住宅性能評価

③既存住宅瑕疵保険

のどれかがあれば住宅ローン控除を受けることができます。

 

この中で現実的に取得しやすいのは

既存住宅瑕疵保険です。

 

確認申請の日付が1981年6月1日以降(新耐震基準の施工)であれば

既存住宅瑕疵保険の検査基準に適合した住宅はローン控除を受けることができます。

 

検査に費用はかかりますが、

10年間の住宅ローン控除を考えれば、やる価値はあるのではないかと思います。

 

気をつけないといけないのは

「引渡しの前まで」に既存住宅瑕疵保険の付保証明書が必要

という事です。

 

↓本文とは関係ありませんが

八軒の建売住宅の洗面台です。

すっきりしたデザインが個人的に好きです。

 

 

 

現場の風景

こんにちは、

あっという間に、12月に入りました。

 

寒い日が続いております、

現場の皆さま、体調に気をつけて、がんばって下さい。

 

江別市の住宅です。

冬場の基礎工事です。

 

テントを張って

鉄筋を組んで

いよいよ、

コンクリートを打設します。

 

もう少しで、

今年も終わりますが、

現場はまだまだ、これからです。

 

最後まで読んで頂きまして、

ありがとうございました。

 

外装材について

現在、江別市高砂町で建築中のモデルハウスの外観です。

 

真っ白な外装材に、黒のロゴと窓フレームが、かっこいいですよね。

 

本日は、こちらの白い外装材について、ご紹介をさせて頂きたいと思います。

 

こちらの外装材は、「ゼオンサイディング」と言いまして、アメリカ・カナダでは50年以上の歴史が

 

あり、現在サイディング材のシェアとしては、アメリカ40%・カナダ60%を占め、その量は金属

 

サイディング材の6倍にも達している外装材です。

 

主原料には、塩化ビニル樹脂を使用しており、大きな特徴としましては水や湿気をほとんど吸わない、

 

冬季の凍結によるひび割れはほとんど無く、メンテナンスフリーの外装材です。

 

また、軽い素材なので住宅の長寿命化に寄与し、色は白以外にも、ブルーやブラウンもございます。

 

様々な外装材がございますが、どれを選んで良いのかお悩みの方に、一つの選択肢としてお考えに

 

なってはいかがでしょうか。

ウィンドウトリートメントの話

もうすぐ12月に入りますね。 皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日は窓廻りのお話です。

ウィンドウトリートメントという言葉をご存知でしょうか?

カーテンやブラインドといった、窓辺の装飾や演出の事をさします。

ひとくちにカーテンやブラインドといっても最近は多様なものがあり、

お部屋の印象をガラリと変えることが可能です。

今日はいくつかのウィンドウトリートメントをご紹介します。

 

○ハトメカーテン

CASAxLABOのお部屋に似合いそうな重厚感のあるカーテンです。レールもアイアンにする事で統一感が生まれますね。カーテンは遮光、断熱、吸音、防音など様々な機能を併せ持っている、もっとも一般的なものです。 

 

○バーチカルブラインド

縦型のブラインドです。シャープな印象で窓廻りをすっきりと見せてくれます。カーテンのようなふくらみやたまりが無いので、お部屋も広く見せることが出来ますね。

 

○ウッドブラインド

遮蔽や遮熱、調光機能にすぐれるブラインド。木製のものはインテリアのグレードもUPするうえに静電気が起きにくく、ほこりがたまりにくいというメリットもあります。

 

○調光ロールスクリーン

生地の重なり具合で、室内に取り入れる光の量を微調整することできます。

 

○ハニカムスクリーン

スクリーンの断面形状がハニカムになっているので、遮熱や断熱効果が高いので注目されています。

 

いかがでしたか?色や柄などもいれると本当にたくさんの種類が存在します。

新居を建てられたら、こうした窓廻りのアイテムにもご相談に乗ります!

 

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