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暖かくなってきたこの季節、ラグを替えてみませんか?

長かった冬も終わりに近づき、街並みの色も少しずつ明るくなってきました。

季節の移り変わりに伴い、お部屋のインテリアを替えてみようかな、なんてお考えの方もいらっしゃると思います。

インテリアの中でも比較的大きくお部屋の印象を変えるものとして、ラグがあげられますね。

範囲が広く、色を変えることで見た目がガラッと変わったりもします。

それぞれのご家庭でお子様がいらしたり、ペットを飼われていたり、環境も様々。

それぞれの生活環境に合わせて選ぶのも楽しみですね。

リヨ・デ・ホームの事務所隣にある、モデルハウスでもこんなラグを敷いています。

お部屋のカラーに合わせて、色を選ぶと楽しいですね。

 

なかには、ムートンのラグをご使用のお宅もあるかと思います。

ムートンと聞くと、冬のイメージを持ちがちですが、実は夏でも心地いいんです!

そもそもムートンとは、羊皮をなめして作られた素材のこと。しかも、『天然のエアコン』と呼ばれるほど吸湿性に優れています。

綿の約2倍、ポリエステルの約40倍の吸湿性とも言われており、ジメジメした季節でも快適に使うことが出来るんです。

そして、保温性も抜群に高いので寒い時期もばっちり。

CASA×LABOのインダストリアルなテイストに、ムートンのラグを合わせてみるのも意外性があっておもしろいかも。

CASA×CASAのシンプルモダンなテイストにも相性がいいですね。

サイズもいろいろあるので、インテリアのポイントとして気軽に取り入れられるのも魅力的。

 

ラグの種類は、毛足の長いものから、短いもの、素材もポリエステルやアクリル、ウールなど様々。

お好みのラグで、気分を替えてみませんか?

スマートキーについて

新築やリフォームをお考えの方はスマートキーにしたいという方も多いはず。

スマートキーには、

カードやシール、スマホをかさずシステムのもの、

ドアノブのボタンをタッチするシステムのもの、

鍵を持って近づくだけで開くシステムのものがあります。

車と同じような施錠が出来てしまうのです。

小さいお子様がいる世帯や、荷物で手がふさがっている時などとても便利ですよね。

鍵をいちいち鞄の中から探す手間も省けます。

スマートキーは初期費用は少し掛かりますが、それ以上の価値があると思います。

もちろん今もスマートキーではなく、通常の鍵にされる方も多いです。

 

ライフスタイルにあった鍵選びをしてみてくださいね。

 

 

ちなみに弊社もスマートキーです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Rの壁

最近、お客様からRの壁(入口)をリクエストされることが増えました。

ちょっとしたお家のアクセントになりますよね!

リヨでは、リビングへのドアを付ける方が少ないので、

リビングへ入るところにという方が多いような・・・

今、着工中のお客様もシューズクローゼットの入り口をRにしています。

お金をかけなくても、ワンポイントで自分の好きな空間になったりします。

そんなアイデアを一緒に出し合って、楽しい家づくりをしましょう!

 

6角形

タイルやクッションフロア等、お家のアクセントとなるヵ所の色柄をどうしよう・・・と悩まれるかたも

多いと思います。

 

真四角のタイルもいいけど、少し変化のあるものをと思われている方に

おすすめしたいなと思う柄は「6角形」の柄です。

 

ハチの巣や、亀の甲羅を思わせるデザインの6角形

 

この形の象徴や意味を調べたところ、「調和」や「安定」だそうです。

 

使うデザインや形の意味を知って、取り入れてみるのも

すてきなお家づくりかなと思います。

 

弊社となりのcasa x craftモデルの中にも、この6角形

キッチン背面のタイルで使われています。

 

ご覧になりたい方はぜひお問合せ下さい。

 

 

床の張り方

床の張り方には一般的に同じ長さの床材を一方向に張るのがポピュラーですが、

それ以外にもいろいろな張り方があるのをご存じですか?

今日はそれらを何点かご紹介したいと思います。

 

まずは一般的な張り方

シンプルで部屋全体がすっきりまとまる印象になります。

続いてこちら

こちらもポピュラーですが、

上の写真と違うのは、床材の長さが一つ一つ違うこと。

床にリズムが生まれます。

続いては、

ヘリンボーン

一気にオシャレ感が倍増しますね

もう一点、

昔の小学校の床を思い出す人もいるかも知れませんね

どこかレトロでかつ独特な印象があります

 

床の張り方一つで印象はがらっと変化します

参考にしてみてくださいね

リノベーションの醍醐味

リノベーションの醍醐味って

なんだろう??

 

と、ふと寝る前に考えていました。

 

 

 

そもそも、新築住宅は

ほとんどのお施主様が住んだ経験のない場所に

 

住んだことのない間取りを想像しながら

 

素材や使い勝手、理想を盛り込んでいくというものだと思います。

それは、未経験のことだらけで

楽しいけれど苦労もたくさんすると思います。

 

 

 

先日、公開させていただいた戸建て住宅のリノベーション物件や

現在施工中のマンションリノベーションのお施主様と

お話をしていると、

 

 

「ここがすごく嫌だった」

 

「ここが悩みでこうなっていたらもっと良いのに」

 

「こんな風に過ごしているので、キッチンはこの場所が良い」

 

 

 

等と、住んでいるからこその悩みや理想が生まれているのだな~と

お施主様から教わる事がたくさんありました。

 

 

 

 

これは、とあるリノベーション物件で理想を盛り込んだ本棚なのですが、

 

実は当初、壁を掘り込んで施工する予定でした。

色や形も全く違うものを想定していたのです。

 

 

しかし、ふたを開けてみると予定していた壁では

雑誌が入る奥行が確保できない事がわかり

急きょ別の場所に別の形で設置することになりました。

 

それが、上の写真です。

 

この現場でのデザイン変更は

リノベーションだからこそ生まれた「アイデア」であり、

ひとつの醍醐味なのでは?と気づきました。

 

色は、扉の色にリンクさせる遊びも盛り込んで、最初の掘り込む本棚より

数段面白くアートな空間が生まれました。

 

 

今現在は、マンションリノベーションの現場を

進めていますが、

 

 

天井をコンクリート現しにしたい!という理想をかなえるために

いざはがしてみたら、壁紙がぺったりくっついていて

 

中々一筋縄ではいかない状態でした、、

 

 

お施主様に何度も現場に来ていただき、

その場で大工さんと監督、設計担当で色々と意見を交わしながら

少しずつ進めています。

 

 

 

職人さんたちの努力もあり

徐々に理想に近づいている「我が家」は、

 

 

フキノトウが芽吹くころ

 

お施主様の笑顔とともに帰ってきます。

 

 

階段のお話

皆さんはどんな階段がお好きですか。

階段は空間の印象を左右する大きな要素です。

今回は鉄骨の階段の例をご紹介します。

リビングにこの階段があるだけでインパクトがあります。

スケルトンなので南向きの窓の前にあっても採光を妨げることもありません。

空間的にはリビングが広く使えるというメリットもあります。

デメリットをあえて挙げるとしたら、階段下収納が無いので他に収納を計画する

必要がある事と・・・価格が普通の階段に比べて高いこと。

人によっては隙間から落ちそうになって怖い、お子さんが落ちるかもという方もいらっしゃいます。

まず落ちることは無いんですけどね。 

色々な施工例で階段に注目して見てみて下さい。

とても面白いですよ。

 

 

雪溶け

ようやく日中がプラス気温が続くようになり、道路の雪溶けも

進んできました。

新築工事はまだまだ雪の影響を受けながら工事を行っている

現場もありますが、これから雪溶けは急速に進むと思います。

冬の時期に工事を行ってお引き渡しはさせていただいておりますが、

外部に係る工事は、雪溶け後にさせていただくようになっております。

実際に工事が行えるのは、完全に雪が溶けて地盤が少し乾いてからに

なるかと思います。

それまでの間に、お客様の敷地内では、降雪中に清掃しきれなかった

現場の木くずや釘などが出てくるかもしれません。

もう少し雪がなくなってきましたら、巡回しまして、ゴミ拾いを

させていただきますので、その時までお怪我をなさらないように

お気を付けいただきたいと思います。

 

引っ越しシーズン

この頃やや暖かく感じる日が続き、春が近づくのを感じますね

三月から引っ越しシーズンが始まり、三月・四月は特に引っ越しの多い季節です

 

かく言う私も引っ越しを目前に、大急ぎで荷造りをしています

荷造りのポイントは、

使わない物から順にダンボールに入れること

本のような重い物は小さめのダンボールに入れること

ぬいぐるみのような軽い物は大きめのダンボールに入れること

割れ物はしっかり梱包すること

パソコンなどの機械はできるだけ買ったときの箱に入れること

ダンボールはどの部屋に置いて何が入っているのか書くこと

などなどたくさんありますが、

荷物を破損させないため、引っ越し後スムーズに荷解きをするため、しっかり頑張りたいですね

オイルランタンの魅力

インテリアを彩るものとして、照明も重要な要素のひとつですね。

シーリングライトや、アンティークのランプなど、お部屋の雰囲気に合わせて選ぶのも楽しみのうちです。

そんな中、キャンプ好きの私がはまっているのが、オイルランタン。

寒い暑いに関わらず、あたたかい明かりで夜を照らしてくれるものです。

古くは軍用品から船舶用まで使用され、長い歴史の中で多くの人々を照らしてきました。

強風時や雨天時でも使え、燃料が長持ちするのもポイントのひとつです。

室外はもちろん、室内でも使え、アンティークのものはコレクターもいるほど。

オイルランタンの中でも私のおすすめはヒュアーハンド式!

取り扱いも簡単で、ゆらゆら揺れる明かりに心が癒されます。

燃料も安価で手に入れられるためとても人気があります。

燃料で主に使われているのは、ランタン用パラフィンオイル。

虫除けの効果があるハーブが配合されたオイルもありますよ。

すっきりする香りで癒し効果も抜群です。

(灯油も使えますが、煤が出るのであまりおすすめできないかも…)

非常時の明かりとしてもいいかもしれないですね。

趣のある見た目は、お部屋に置いてあるだけでもおしゃれなので、お気に入りの形を見つけて、飾ってみてはいかがでしょうか。

 

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