home > ブログ

BLOG

珪藻土

今日は珪藻土(ケイソウド)について。

ご存知の方も多いと思いますが、

最近ではバスマット、コースター、歯ブラシスタンド、調味料吸湿剤等

身近で使用できる色々なアイテムが増えております。

珪藻土は藻類の化石からなる堆積物で、主成分は二酸化ケイ素で

できているため、中に無数の小さな穴が開いているので吸湿性に

優れています。

実は建材などにも含まれているのです。

 

バスマットは洗うことはできませんが、

ヤスリで軽くこすると吸水力がよくなり汚れも取れます。

バリエーションも沢山あるのでお部屋に合わせることができますよ。

 

KARE

先日オープンハウスを行ったお宅です。

お客様の購入したキャビネット。

KAREというドイツのブランドで、インダストリアルな空間にピッタリです。

元々リノベーションの前から購入し、完成を待って搬入となりました。

本当にかっこいい。

今一押しのブランドです。

札幌はアリオのBoconceptにKAREのコーナーがありますので気になる方はぜひチェックしてください。

リヨでも新モデルにKAREのコーナーを設置予定ですのでそちらもお楽しみに!

多肉植物もいろいろ

観葉植物をお家に飾られてる方は多いかと思います。

近年流行っている植物は「多肉植物」と言われる、葉っぱが分厚い植物です。

最近は100円ショップでも見かけるようになりましたね。

そんな多肉植物ですが、実はいろいろと種類があるのです!!

お花のような形のエケベリア

別名「熊童子(くまどうじ)」と呼ばれるコチレドン。

子熊の手のようで可愛いですよね♪

吊るして可愛いグリーンネックレス

ぎゅっと敷き詰めてみてもいいですね!

 

リヨ・デ・ホームでは、ボタニカルを住空間全体に取り入れるという

コンセプトの「casa×craft」モデルがあります。

弊社事務所の隣にございますので、お気軽にお問合せ下さい。

家と「老い」について考える

突然ですが、現在の日本は

高齢化率27.7%の超高齢社会です。

4人に1人以上は65歳以上なのです。

これからお家作りを検討されている方、

すでに建てた方、、大多数の方は最期までずっと

慣れ親しんだ我が家で過ごしたいと思います。

今は時代が進み、住宅のバリアフリー化や各種福祉用具、

住宅改修なども介護保険制度を通して利用できる様になりました。

ただ、一番大事なのはどれだけ「健康」で年を重ねられるか。

ではないでしょうか?

暮らしやすい環境も大事ですが、過剰にやりすぎると

体が弱ってしまったり…

逆に毎日階段の昇降をしたり

段差を意識して生活してみたり、

そういう、あえての暮らしは

健康には寄与してくれるかもしれません。

住宅も健康もバランスを大切に。

大切なお家と永く過ごせる生活をしたいですね。

間仕切りで遊ぶ

「軽く仕切る」

ゲストルームや収納に扉はつけたくないけど仕切りたいってこと

ありますよね?

リヨ・デ・ホームでは、アイアンポールにレースやカーテンを取り付けることが

多いのですが、

他にも曖昧な仕切り方のバリエーションはないものか?と

と目を光らせていたところ

先日食事をしたお店で

これは、CASA×LABO や casa×craft で使えそう!だなと思ったのが

こちら↓↓


様々なロープを束ねたカーテン風な間仕切りです。

頒布のようなナチュラルさもあり

カーテンよりは遊び心があって空間のアクセントになりそうだな!!!と

思わず写真を撮ってしまいました。

ボタニカルな空間にもマッチしますし

デニム素材やアイアン、ナラ材などのインダストリアルな空間にも

似合いそう


照明にもロープを巻いて

間仕切りとリンクさせて思いっきり遊ぶ空間も

面白いのでは??

壁のアクセント

CASA-LABOのブランドには、この名古屋モザイクのブルージュ

というレンガタイルが部屋の雰囲気によく合います。

このタイルに塗装すると やさしい感じになるのでそちらもおすすめ

です。

CASA-CASA CASA-LABO CASA-CRAFTの3ブランドには

それぞれの雰囲気に合うタイルがあります。

どのブランドにも合うタイルもあります。

アクセントのタイル選びで悩む方もいらっしゃると思いますが

それも楽しい時間のひとつだと思います。

壁にタイルを貼ればオリジナル感も出ますのでお勧めです。

 

乾燥対策

今日から2月に入りました。

まだまだ寒い日が続きますが、冬は部屋も肌も乾燥しますね。

 

部屋の乾燥対策は湿度を上げること。

気軽にできるものとして

・洗濯物の部屋干し 

・加湿器や加湿空気清浄器を使用する

・お風呂場のドアを開けておく

・窓を開けて換気する

 

そのほかにも、

 

・観葉植物を置く(葉っぱから水分が蒸発する)

・床の雑巾がけ(掃除も兼ねて一石二鳥)

・鍋をする(体もお部屋もあったまりますね)

 

など乾燥対策になるそうです。

気軽にできることから行い上手に湿度を上げて

この冬を乗り切りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

変化する家具

日々技術は進歩するものですが、建物だけでなく、家具もどんどん新しくなっていきます

特に、収納は気にする方も多く、よく話題になりますね

一見収納できそうもないような家具すら、今では収納可能なタイプのものが出てきています

 

例えばベッドなど、ベッドに収納用の引き出しがあるタイプはよく目にしますが、

ベッド自体を収納して隠してしまう、壁面収納タイプも今ではあるようです

収納した状態では、クローゼットに見えたり、ただの壁に見えたり、タイプは様々です

 

また、ダイニングテーブルと椅子をセットで壁面収納にするなど……

 

いつか、収納できない家具はないという時代が来るのかもしれませんね

ソープフィニッシュ

「ソープフィニッシュ」 ナチュラルな木製品に興味がある方は、

こちらの言葉を聞いたことがあるかと思います。

 

その名の通り「石鹸」で「仕上げる」木製品の仕上げ方法です。

 

ソープフィニッシュに使われる石鹸は「純石鹸」と呼ばれる 脂肪酸ナトリュウム」、

或は「脂肪酸カリュウム」が98%以上配合の石鹸です。

 

汚れを落とす石鹸がなぜ木に使われるのか?と疑問に思った方もいると思いますが、

実は石鹸は「油」から作られています。

 

木に油を塗って仕上げる「オイル仕上げ」は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

塗料でも「オイルステイン」というものが、ホームセンターなどで販売されています。

 

そう、ソープフィニッシュも、油の成分を木に残す仕上げなのです!!

 

但し着色はしないのと、オイル仕上げの様に濡れ色にはならないので、

木そのものの風合いが楽しめる、柔らか~い仕上げになります。

 

ニスなどで出来る塗膜は無いので汚れなどを防ぐ力は少ないですが、

自分でお手軽にメンテナンスできるので、こまめにお手入れすれば、

長く楽しめ木製品に愛着も沸く仕上げだと思います。

 

気に入った木製品の家具や小物があったら、 是非仕上げ方法もチェックしてみてください♪

インダストリアルデザイン

インダストリアルデザイン

先日、インターネットで今注目のインテリア!でいろいろ検索していたら

3つのポイントが紹介されていました。

① レザーアイテムを取り入れる

  ヴィンテージ感のあるレザーはインテリアの格を上げてくれます

② 木と鉄の組み合わせ

  鉄だけではつけたい印象になる、木だけだとナチュラルな印象になる

  2つを組み合わせるとインダストリアルなインテリアに。

③ 色合いは全体的にダークトーンで

  無骨でクイールな印象にすることが大切

  ブルーを使うにしても少しくすんだ色にするのがポイント

  無機質すぎると感じたらデニム素材を使うなどしてカジュアルさをプラスする

 

こんな感じで簡単にインダストリアル空間を演出できます。

気になる方はリヨのホームページを参考にしてみてください。

このページの先頭へ