home > カンパニー > スマイリスト
Smilist No.01 狩野丈愛 Tomoe Kano

家づくりの感動をともに味わいましょう

私は10年以上、グラフィックデザイナーとして雑誌や書籍などの制作に携わってきました。充実はしていたものの、読者の方とつながることができないもどかしさも感じていました。エンドユーザーに直接かかわる仕事がしたいという思いが強まり、「おうち!」とひらめいたんです。住宅は多くの方にとって一生に一度の買いもの。お引き渡しだけでは終わらず、その先もお施主さまとの関係性が続いていきます。「これだ!」と思って住宅会社を探し、弊社にたどり着きました。グラフィックの世界では、見出しや写真の配置、色の使い方などのディテールを追求してきましたが、弊社の家づくりにも、そういった細部へのこだわりを強く感じます。ぜひ実際にモデルハウスをご覧になってお確かめください。玄関を開けてお客さまの「わーっ!」という声を聞くと、とてもうれしい気持ちになります。感動すら覚えます(笑)。たくさん感動したいので、ぜひ私に案内させてください。みなさまのお越しをお待ちしております。

Smilist No.02 山本倫子 Michiko Yamamoto

一緒に一生懸命、笑顔あふれる家づくりを

札幌にある大学でプロダクトデザインを学び、東京の大手キッチンメーカーに就職しました。初めの数年間はショールームでお客さまをご案内するアドバイザーを担当し、その後念願だった商品開発部門へ行くことができました。キッチンの仕様やカラーなどを細かく考える仕事は、探求心がくすぐられてとても楽しかったのですが、もっと広くインテリアや住宅のことを考えてみたいと思うようになりました。そこで地元の北海道に戻って住宅会社で働こうと決断し、弊社に転職することができました。家づくりには、具体的な設計プランを考える前に、資金計画や土地探しなど、お客さまにとって乗り越えるべきハードルが数多くあります。それら一つひとつをクリアし、たくさんの笑顔があふれる家で暮らしていただきたい。そのためにお客さまと一緒に一生懸命考えていきたいと思っています。もちろん、キッチンに関するご質問はお任せください。そこまで聞いてないというところまで全力でお答えします(笑)

Smilist No.03 村山 貴大 Takahiro Murayama

ご家族の立場で、最良の家づくりを考えます

私は介護福祉士として老健施設やデイサービスセンターで働いてきました。建築の現場監督をしていた父親が数年前に亡くなったのですが、その際に現役当時の同僚の方から父親の仕事ぶりなどを聞かせていただいたんです。それで建築の世界に興味をもつようになったのが、弊社に入社した大きなきっかけです。介護業界から住宅業界へ。まったくの畑違いではありますが、どちらもその方の人生に真剣に向きあうという部分ではすごく似ていると思います。家を建てることは、人生の一大イベント。どのような選択が最良なのか、少しでも幸せな人生に近づけるのかを、ご家族の立場でじっくり考えていくことを大切にしています。介護業界での経験も活かしていければと思っています。たとえば、高齢のご両親との同居を考えている方には、そのようなご家庭をたくさん見てきた視点からのアドバイスもできると思います。ご家族のみなさんが末長く笑顔で暮らしていける家づくりのお役に立てれば幸いです。

We are Smilist スマイリストが紹介するリヨ2019

このページの先頭へ