CONCEPT「リヨ」に込めた想い

理にかなった家を、世になかった家を。
理✕世で建てるリヨ・デ・ホームです。

「リヨ」という、ちょっと風変わりな名前に込めた想いを聞いてください。「リ」は「理」。
わたしたちが1棟1棟で実践するのは、理にかなった、理想的な家づくりです。そして「ヨ」は「世」。
1棟1棟において、世になかった、世とつながった、世のための家づくりを大切にしたいのです。
「理×世」で、最高のお住まいを。わたしたちの大原則を6つにまとめました。

Our New Name is Riyo

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「 理 」にかなった家づくりを

いざ家を建てるとなったとき、やはりデザインにはこだわりたいもの。でも、それだけでは快適な暮らしをお約束できません。美しさを支える力学的に正しい、理にかなった構造こそ、末長く安心して暮らしていただける家づくりの基本なのです。プランが少しでも変われば構造形式はがらりと変わりますから、リヨでは全棟で構造計算を実施します。同様に気密検査、VOCの測定、外装下地検査までを例外なく行っています。

SPEC

「理」&世

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「 理 」解を深めてもらうことから

わたしたちの家づくりは、家づくりに関するあらゆる情報を提供し、理解を深めていただくための「勉強会」からスタートします。たとえば、実態が見えづらい建築費用についても、わたしたちは各資材の原価までお知らせします。このほか資金計画から工法に至るまで、あらゆる情報をしっかりとお伝えして信頼関係を築くことこそが、よりよいお住まいを築くための第一歩だと考えています。

FLOW

理&「世」

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「 理 」想的なパートナーになる

わたしたちは豊富な知識と技術をもった家づくりのプロとして、あなたの「好き」を最高のかたちに仕上げます。こんな空間があって、あんなものを置いて、こういうふうに過ごしたいなど、たくさん語りあいましょう。また、家づくりをスムーズに進めるためには、設計から施工までを一貫して行うのがベスト。その全工程に社内スタッフを配置できる道内では数少ない体制もわたしたちの強みです。理想的なパートナーとして、理想のお住まいを実現します。

COMPANY

1 + 1 = 「3」

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「 世 」になかった家づくりを

歴史や伝統は大切です。そこから学ぶことはたくさんあります。しかし、とらわれすぎて時代に合わないことを続けてしまっては意味がありません。わたしたちはこれまでの建築業界の慣習を見直し、世になかった家づくりを日々模索しています。デザイン、素材、設計・施工方法などを常にアップデートし、その時点でのベストをご提案。道外各社とも協力しながら、北海道のみなさまに先進的な家づくりをいち早くご紹介します。

WORKS

Riyo 「De」 Home, Develop, Design, Describe, Detail, Decode, Descendible, Define, Decide, Dedicate, Device, Deeply → Delight

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「 世 」の中にプラスを広げる

家づくりの経験を活かし、メーカー各社と建材や住宅設備の共同開発を行っています。また、図面をスキャンしてなぞるだけで各種書類を作成できる「ズカラカズ」という積算ソフトを自社開発し、全国で広くご活用いただいています。このように住宅会社の枠を超えたプロジェクトに携わるのは、建築業界のよりよい発展を願っているから。業界の発展が、世の中をより豊かにすると信じ、できるかぎりのお手伝いをしていきたいのです。

理世化学

our brands CASA ✕ LABO, casa ✕ craft, CASA ✕ CASA, MRP780

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「 世 」紀を超えた未来を考える

暮らしの豊かさと地域の豊かさは、相互に作用するもの。だからこそ、お客さまのための1棟1棟の家づくりを、地域の未来につなげていきたいと考えています。そうした取り組みのひとつとして、道南杉をはじめとした北海道の木材を積極的に活用。森や林業の維持に少しでも貢献できればと思っています。このように地域・地球のサステナビリティを見据えながら、あなたが誇りに思えるお住まいをともに追い求めます。

MESSAGEご挨拶

すべては「好き」に囲まれた、
笑顔あふれる家づくりのために──
わたしたちは、家づくりそのものを
アップデートしつづけます。

代表取締役社長
大澤 正樹

リヨ・デ・ホームは、おかげさまで創業から10年目を迎えることができました。ありがとうございます。わたし自身が建築の世界に入ったのは30年以上前ですが、そのきっかけは中学校の技術家庭科の時間でした。自分で図面を引き、木材をカットして、木の箱が組み上がっていく過程にとても感動したんです。これまで野球、音楽、バイクなど、たくさんの「好き」と過ごしてきましたが、いま振り返ってみると、わたしにとっていちばんの「好き」は、やはり建築なんだと感じます。

こうして長く携わってきた建築業界がよりよく発展していくことは、わたしにとって何よりの望みであり、そのために微力ながらもコミットしたいと考え、日々行動しています。たとえば、各メーカーとの建築材料や住宅設備の共同開発、まったく新しい積算ソフトの自社開発、さらには他の住宅会社からの設計デザイン受注など、一般的な住宅会社の枠を超えた取り組みに次々とチャレンジしています。もちろん、それらを通じて得られた知見を、本業である家づくりに活かしてきました。

家づくりの進め方自体もアップデートしたいと考えています。初めてお会いするお客さまに『どこかでだまされると思っていますよね?』と聞けば、ほとんどの方が首を縦に振ります。これは建築業界にとって非常に残念なこと。少なからずこのようなイメージがある業界の信頼感を、一棟一棟と真摯に向きあいながら高めていくことが、わたしにとっての大きな目標でもあります。そこで、家づくりのご相談があった際は、勉強会をはじめとした説明の場を数回設け、資金計画、土地選び、資材、工法、設計などについて、一つひとつしっかりとお伝えしています。

こうして家づくりの全体像をご理解いただくことが、わたしたちの家づくりのスタートライン。楽譜を読める人同士が音楽についてより広く深く語りあえるように、家づくりの大前提を知っていただいたうえでのお打ち合わせは、とても有意義で、楽しい時間となるはずです。その際はぜひ、あなたの「好き」をお聞かせください。ギターが好き、あの映画のあのシーンが好き、お子さんと過ごす時間が何より好き……その理由までじっくり教えてください。それが、ご家族のライフスタイルや趣味、将来の生活イメージまでをきちんと反映させた理想のお住まいを生み出すことにつながります。

設計から施工まで、わたしたちはすべてのプロセスに自社スタッフを配置します。これによって、内部でしっかりと意思疎通を図り、お客さまのご意向に臨機応変に対応しながら家づくりを行うことが可能になりました。意外かもしれませんが、このような体制を整えている住宅会社は、北海道では非常に少ないのが実情です。そしてあなたも、大切なチームの一員です。笑顔あふれる家づくりを、最高のチームワークで進めていきましょう。

STAFF