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インテリアをより楽しくイメージするために

家づくりにおいて

立体や色のバランスをイメージすることは

中々難しいですよね。

 

その難しさを少しでも解消するために

私たちの仕事があります。

パース(3Dのイメージ画像)を作成させていただいたり

実際の素材を見ていただくこともございます。

 

 

昨年からの取り組みで、着工前に

お施主様にプレゼンテーションをさせていただく機会がございます。

 

その中で

こういったイメージパースや

いくつかある中から軸となるブランドをご提案させていただき

軌道修正しながら着工へと進んでいきます。

 

家づくりは不安なことが沢山あるかもしれませんが

私たちがプロとしてしっかりとサポートさせて頂きますので

体重をかけていただきながら(ここがポイントです☆)楽しんでいきましょう^^

 

『よく笑い、笑い続け、笑い倒す』

こんにちは、雪が降り続いていますね!

今日はリヨ・デ・ホームの企業理念にもある、『笑顔』について少しお話させてください。

笑顔が様々な効果を発揮する事は、科学的にも証明されてきていますね*

例えば

・脳の働きを活発にする

・血行促進

・自律神経のバランスを整える、等

良いことは分かっていてもどんなタイミングで・・・

どんな時に笑顔になれば・・・という方に試していただきたい笑顔の使い方があります。

 

それは、挨拶(おはよう・こんにちは・こんばんは・お疲れ様)の時に

無理にでも笑ってみてください!

作り笑いでもいいから笑う、とりあえず笑う、笑えない時は微笑む。

微笑めない時は作り笑う。

 

『挨拶の時の笑顔』は相手を安心させたり、相手の好意を引き出したり

自分自身の魅力を引き出してくれるそうです!

 

笑いながら挨拶はきっと様々な人に幸福をもたらすと信じています。

 

企業理念
「株式会社リヨ・デ・ホームの存在価値は、お客様と会社に携わるすべての人の笑顔のためにある。」

マンションリノベーション

リヨでは、リノベーションも施工しています。

最近インスタグラムなどにも広告を出していますので、もしかしたら目にしたことがある方もいるかもしれませんが

「MRP780」というパックをご提案しています。

出来る限り新築と同じ仕様をご提案していますが、どうしても叶わないこともあります。

それはお風呂のサイズです。

マンションでのリノベーションは躯体(共有部分)はいじらないという定義を持って施工させていただいています。

ですので、コンクリートでお風呂が囲われている場合、そのままのサイズにしか新しくできません。

購入するマンションを決める前にわかっていればと思いますが、

実際可能かどうかはしっかりと現地を調査しなくてはなりません。

新築住宅と違い、出来ること、出来ない事がはっきりとしています。

もし、リノベーションをご検討されている方がいらっしゃったら、

ぜひ施工をお願いする会社にその辺をしっかり聞いてほしいと思います。

キッチンを移動する場合は、床が高くなる場合があったり

逆に段差を取りたい部分が出来ない場合もあります。

そういうお話を、会社を決める前にされるといいなと思います。

家づくりはリノベーションも同じです。まずは色々と知ることが大切ではないでしょうか?

 

 

雑誌に掲載されています!

発売中の「Replan北海道 vol127」に

 

リヨ・デ・ホームのお家が掲載されています!

 

今回は11月末からオープンしている野幌にあるお家についての内容です。

 

 

 

この表紙をみたらぜひお手にとってみてくださいね。

 

 

また、掲載されている野幌のお家が見学できるのは2月末までです。ぜひ実物もご覧ください!

 

2020年はどんな年に…

ついこの間お正月が明けたかと思いきやもう14日経ってしまいました。こうしているうちにまたすぐ1ヶ月がすぎ半年が過ぎそして1年あっという間に終わってしまいますね。年をとるほどに早くなるとよく聞きますので1日1日を大切に暮らしていきたいものです。

2020年はついに東京オリンピックが始まる年です。札幌もマラソンと競歩の会場となるなど注目される年となりますね。そんな記念すべき2020年はどのような年になるのでしょうか。
今年の干支は巷で言われているのが十二支の「子」ですが、正式な干支は十二支のまえに十干(甲、乙、丙…以下省略 の10文字)がついて「庚子(かのえね)」というそうです。「庚子」の年には新しいことを始めるのが吉だといわれておりますので、このオリンピックイヤーを新たな挑戦の年にするのにはぴったりということですね。

リヨ・デ・ホームといたしましても皆様に喜んでいただける会社となるよう日々挑戦していきます。2019年に令和に改元されてから初めての年明けであり、記念すべきオリンピックイヤーである2020年を良い年にしていきたいと思っております。

表札

「表札」

お家を建てたときに、つける方が多いと思いますが、

今では様々なデザインのものが存在します。

例えば、

これぞ由緒正しき表札!なぜか懐かしさが漂います。

私の実家の表札はこのタイプですが、

皆様のご実家もこのザ・表札が多いのではないでしょうか?

 

それが現在ではこんな感じに進化しています。

とか

とか。

時代の移り変わりと共に表札もここまで進化していたんですね。

 

そもそも、日本で表札の習慣が出来たのは今から約100年前位の話だそうです。

当時は明治になるまでは「苗字」を持つ方は武士・公家・豪商など身分の高い方たち

だけで、一般の方が苗字を名乗るのは許されていない時代でした。

明治維新後、全ての人が苗字を持つようになり、その後大正12年、

関東大震災が起こります。その際に人々は自身や家族の無事を知らせる為に

すすんで表札を掲げるようになり、それがきっかけで全国に広がっていったそうです。

 

歴史を辿ると、表札ひとつもすごい重みを感じますが、

背景を知りつつ、洗練されたデザイン選びを行うのも

現代のいいところかと思います。

皆様も世界に一つだけの、かっこいい表札、掲げてみてはいかがでしょうか?

謹賀新年

皆様、新年あけましておめでとうございます。

本年もリヨ・デ・ホームを、どうぞよろしくお願いいたします。

 

長いお正月休みも終わり、仕事始めの方が多いかと思います。

でもすぐ3連休がやってきます 

頑張りましょう‼

 

本年も皆様に笑顔と感動を与えられる家づくりを目指して参りますので、

2020年も引き続き、よろしくお願いいたします。

クリスマスイブ

今年もクリスマスイブがやって来ました!

 

家族で過ごす方、友達や恋人と過ごす方、もしくは仕事でそれどころでは無い方もいるかもしれませんね^^;

 

ところで、世界では色々なクリスマスの風習があるようですよ。

 

オランダではクリスマスが1シーズンに2回あって、プレゼントは12月6日の「聖ニコラスの日」と、25日のクリスマスにもらえるようです。

2回もプレゼントがもらえるなんて、子供たちは幸せですね!

 

ドイツでは、悪い子は「黒いサンタ」が捕まえに来る、と言われているそうです。

怖がって夜は眠れなくなりそうです…。

 

イタリアでは、クリスマスが1月6日まで続き、5日に魔女がやってきていい子にはお菓子を、悪い子には石炭をくれる、という伝説があるのだとか。

プレゼントかと思ったら石炭が入っていた、なんてガッカリですね。

 

皆さま、素敵なクリスマスをお過ごし下さい。

メリークリスマス!

年末の大掃除

年末の大掃除の時期ですね。

お店では色々なお掃除グッズや洗剤がたくさん並んでいます。

ただグッズを揃えるのその分ものも増えてしまいます…

 

 

そこで重曹とクエン酸を使ったお掃除はどうでしょうか?

 

 

落としたい汚れの性質を考えると家庭の汚れは重曹かクエン酸で対応できることが多いです。

 

更にお子様やペットを飼っているお家でも安心して使えます。

 

 

重曹・・・アルカリ性のため、酸性の汚れを落とすのに便利です。

研磨作用もあるのでこびりつき汚れを擦り落とすこともできます。

(研磨されてしまうのでコーティングがあるもののお掃除にはご注意ください!)

 

【酸性の汚れの例】 キッチン周りの油汚れ、洗面台やお風呂場の皮脂汚れ

 

 

クエン酸・・・酸性のためアルカリ性の汚れを落とすのに便利です。

 

【アルカリ性の汚れの例】 鏡や蛇口のカルキ汚れ、水アカ

 

 

 

ガンコな汚れには重曹やクエン酸を溶かした水をキッチンペーパーに含ませたもの+ラップで湿布のようにしたり、

つけ置きをしたりすると汚れが落ちやすくなりますよ!

 

ぜひ試してみてください。

 

建築の言葉

図面をチェックしていてふと気づきました。

普段使っている何気ない言葉には、建築に関係する言葉が溢れているな・・・ということに。

「大黒柱」という言葉やはなんとなく理解できると思います。

「うだつが上がらない」の「うだつ」とは昔の防火壁の事です。

プレカット図面という図面があります。柱や梁などの構造の図面です。

柱の位置などは、例えば縦軸を「い、ろ、は、に・・・」と横軸を「1、2、3、4・・・」

と表すのですが、真っ先に、一番目、最初などの意味「いの一番」はここから来たようです。

「子はかすがい」・・かすがい、は木材同士を繋ぐ建築金物です。

「束の間」はごく短い時間を言いますが、「束」は土台や小屋などを支える短い柱をが由来です。

「羽目を外す」という言葉は諸説あるようですが、羽目とは板並べて張ることを言います。

(羽目板、リヨ・デ・ホームの建物でも良く使用します)

きちんと並べて張った板を外すと台無しになってしまうことから生まれた、という説があります。

白石区中央にあるモデルハウスの羽目板です。

 

忘年会シーズン、羽目を外さないよう気を付けましょう。

 

 

 

 

 

 

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