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CASA x LABO

インテリアをより楽しくイメージするために

家づくりにおいて

立体や色のバランスをイメージすることは

中々難しいですよね。

 

その難しさを少しでも解消するために

私たちの仕事があります。

パース(3Dのイメージ画像)を作成させていただいたり

実際の素材を見ていただくこともございます。

 

 

昨年からの取り組みで、着工前に

お施主様にプレゼンテーションをさせていただく機会がございます。

 

その中で

こういったイメージパースや

いくつかある中から軸となるブランドをご提案させていただき

軌道修正しながら着工へと進んでいきます。

 

家づくりは不安なことが沢山あるかもしれませんが

私たちがプロとしてしっかりとサポートさせて頂きますので

体重をかけていただきながら(ここがポイントです☆)楽しんでいきましょう^^

 

マンションリノベーション

リヨでは、リノベーションも施工しています。

最近インスタグラムなどにも広告を出していますので、もしかしたら目にしたことがある方もいるかもしれませんが

「MRP780」というパックをご提案しています。

出来る限り新築と同じ仕様をご提案していますが、どうしても叶わないこともあります。

それはお風呂のサイズです。

マンションでのリノベーションは躯体(共有部分)はいじらないという定義を持って施工させていただいています。

ですので、コンクリートでお風呂が囲われている場合、そのままのサイズにしか新しくできません。

購入するマンションを決める前にわかっていればと思いますが、

実際可能かどうかはしっかりと現地を調査しなくてはなりません。

新築住宅と違い、出来ること、出来ない事がはっきりとしています。

もし、リノベーションをご検討されている方がいらっしゃったら、

ぜひ施工をお願いする会社にその辺をしっかり聞いてほしいと思います。

キッチンを移動する場合は、床が高くなる場合があったり

逆に段差を取りたい部分が出来ない場合もあります。

そういうお話を、会社を決める前にされるといいなと思います。

家づくりはリノベーションも同じです。まずは色々と知ることが大切ではないでしょうか?

 

 

雑誌に掲載されています!

発売中の「Replan北海道 vol127」に

 

リヨ・デ・ホームのお家が掲載されています!

 

今回は11月末からオープンしている野幌にあるお家についての内容です。

 

 

 

この表紙をみたらぜひお手にとってみてくださいね。

 

 

また、掲載されている野幌のお家が見学できるのは2月末までです。ぜひ実物もご覧ください!

 

やわらかく仕切る

部屋の中を「仕切る」といえば「ドア」や「壁」を想像すると思います。

 

ただドアや壁は本当に必要でしょうか。

 

 

 

 

なんとなく空間をゾーン分けしたい場合。

 

壁でなく筋交にすると空間が広がって見えます。

 

 

 

 

ドアがいくつも並ぶ場合。

 

ひとつをカーテンにすることで少しやわらかいイメージになります。

 

 

 

 

 

色々なアイディアを取り入れることで、イメージはどんどん広がっていきます。

 

タイルのお話し

 

 

以前にもタイルのお話がこのブログでもご紹介させていただいたと思います。

リヨ・デ・ホームの家はキッチンやリビングの壁にアクセントとしてタイルを貼ること事が多々あります。

なぜタイルを多く使うのか、とお客様から聞かれたことがあります。

リヨ・デ・ホームがタイルが好き、というわけではないのです。

「素材に素直」が好きなのです。

タイルに見える壁紙、木の板に見えるサイディングなども多く世の中に出回っております。

それらを使う事が悪いわけではないのでしょうけど、出来る事ならば「素材に素直」なものを

使っていきたいのです。

その中でもタイルはすべて焼き物です。様々な色、形、大きさを表現できます。

力強さ、柔らかさ、可愛らしさ、カッコよさ、いろんな表情を見せるタイル。

どのようなタイルを使おうか・・・もし迷われている方。

ご安心ください。リヨ・デ・ホームではその空間、デザインに最も合うであろうタイルは

これだ!というものをご提案致します

 

 

暖房について

今日は暖房について。

どのような暖房器具を思い浮かべるでしょうか?

ストーブ、寒冷地エアコン、パネルヒーター、床下放熱器や床暖房、

見た目もおしゃれなペレットストーブなど、沢山の種類がありますね。

昨年の地震では電気が使えなかったことから、

ポータブルストーブが連日売り切れ状態となりました。

 

↑ 写真のアラジンストーブも電気が不要な為、いざとなった時も使えます。

 

 

そして、使わない時もこうして置くだけで、インテリアにもなります。

見た目も暖かいのでおすすめです。

吹抜のある空間

リヨでは、吹抜のご提案をすることが多くあります。

役割としては、光を取り入れるという部分が多いかと思います。

札幌の場合、狭小地での建築も多く、どうやって光を取り入れるかを考えた際、とても有効になりますよね。

そこでよく聞かれるのが「吹抜があると寒くないですか?」というご質問です。

これはあくまでも個人の体感によるもので、なかなか数値で表すことが難しいとお答えしておりますが、

暖かい空気はどうしても上に行ってしまいますので、なんとなくリビングが寒い気がしたり。

天井が高い分気分的にそう感じたりもするように思います。

そんな時は、吹抜の天井にシーリングファンをお付けすることをお勧めしたりもします。

いまは色々な形もありますので、LABOの空間にもばっちり。

冬は暖かい空気を下におろしたり、夏は涼しい風を感じることもできると思います。

吹抜をご検討する方は、ぜひ参考にしてみてください。

掃除というデメリットも忘れずに。。。(泣)

現場を彩る

今朝、会社に大きな荷物が届きました!

 

 

?!!!

 

 

おそるおそる開けてみると

 

 

素敵な様子が伺えました。

 

 

これはもしや??と思いさらに中を覗いてみると

 

 

 

 

 

写真だとちょっとわかりにくいですが、

絶妙なグレーに手書き風の文字で何やら書かれています。

『 We build your smile 』

 

 

デザイン担当に聞いたところ、

 

これはいわゆる

 

”現場演出”用のシートとのこと。

 

 

 

これから着工するおうちの顔となる

お洒落なシートは全2種類あるそうです^^

 

 

 

リヨ・デ・ホームの現場を見かけた際は

新しい現場演出にも注目してみてください。

 

 

 

空間を仕切るもの

空間を仕切るものとして真っ先に思いつくのはドアと壁。

他にどんなものを思い浮かべますか?

 

まずは、室内窓。

インテリアとしてもかっこいいですが、明かり取りや空間を広く見せる効果もありますね。

 

そして、筋交い。

構造上必要なものですが、ただの壁にするのではなくそのまま見せることで空間の一体感も出ます。

 

この筋交いにアレンジを加えると…

筋交いの部分に壁を付け足し、黒板塗装で仕上げるとまた全然違う雰囲気に!

 

ほかにも、ルーバーで仕切ったり…

 

ブルーウッドでアクセントを付けてみたり…

 

木毛板もおしゃれですね!

 

他にも、アイアンのカーテンポールを取り付けて布で仕切ったり、入口をアーチにしてみたり…

 

シンプルに「空間を仕切る」と言っても、アイディア次第で一気に個性的になります。

どんな風に暮らし、過ごしたいかによって空間の作り方も様々ですね。

考えるだけでもワクワクします^^

秋の装い

毎日寒さが厳しく感じられる今日この頃。

おうちの中のディスプレイを秋色を意識したものに変えてみませんか?

ドライフラワーをアイアンのかごに入れるだけで結構素敵な感じになります。

先日、江別のTSUTAYAへ出かけた際、

グリーンが素敵に置いてあるお店を発見しました。

江別に行くことがありましたら、TSUTAYAへ寄ってみてください!

癒されますよ!

 

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