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CASA x LABO

やわらかく仕切る

部屋の中を「仕切る」といえば「ドア」や「壁」を想像すると思います。

 

ただドアや壁は本当に必要でしょうか。

 

 

 

 

なんとなく空間をゾーン分けしたい場合。

 

壁でなく筋交にすると空間が広がって見えます。

 

 

 

 

ドアがいくつも並ぶ場合。

 

ひとつをカーテンにすることで少しやわらかいイメージになります。

 

 

 

 

 

色々なアイディアを取り入れることで、イメージはどんどん広がっていきます。

 

タイルのお話し

 

 

以前にもタイルのお話がこのブログでもご紹介させていただいたと思います。

リヨ・デ・ホームの家はキッチンやリビングの壁にアクセントとしてタイルを貼ること事が多々あります。

なぜタイルを多く使うのか、とお客様から聞かれたことがあります。

リヨ・デ・ホームがタイルが好き、というわけではないのです。

「素材に素直」が好きなのです。

タイルに見える壁紙、木の板に見えるサイディングなども多く世の中に出回っております。

それらを使う事が悪いわけではないのでしょうけど、出来る事ならば「素材に素直」なものを

使っていきたいのです。

その中でもタイルはすべて焼き物です。様々な色、形、大きさを表現できます。

力強さ、柔らかさ、可愛らしさ、カッコよさ、いろんな表情を見せるタイル。

どのようなタイルを使おうか・・・もし迷われている方。

ご安心ください。リヨ・デ・ホームではその空間、デザインに最も合うであろうタイルは

これだ!というものをご提案致します

 

 

暖房について

今日は暖房について。

どのような暖房器具を思い浮かべるでしょうか?

ストーブ、寒冷地エアコン、パネルヒーター、床下放熱器や床暖房、

見た目もおしゃれなペレットストーブなど、沢山の種類がありますね。

昨年の地震では電気が使えなかったことから、

ポータブルストーブが連日売り切れ状態となりました。

 

↑ 写真のアラジンストーブも電気が不要な為、いざとなった時も使えます。

 

 

そして、使わない時もこうして置くだけで、インテリアにもなります。

見た目も暖かいのでおすすめです。

吹抜のある空間

リヨでは、吹抜のご提案をすることが多くあります。

役割としては、光を取り入れるという部分が多いかと思います。

札幌の場合、狭小地での建築も多く、どうやって光を取り入れるかを考えた際、とても有効になりますよね。

そこでよく聞かれるのが「吹抜があると寒くないですか?」というご質問です。

これはあくまでも個人の体感によるもので、なかなか数値で表すことが難しいとお答えしておりますが、

暖かい空気はどうしても上に行ってしまいますので、なんとなくリビングが寒い気がしたり。

天井が高い分気分的にそう感じたりもするように思います。

そんな時は、吹抜の天井にシーリングファンをお付けすることをお勧めしたりもします。

いまは色々な形もありますので、LABOの空間にもばっちり。

冬は暖かい空気を下におろしたり、夏は涼しい風を感じることもできると思います。

吹抜をご検討する方は、ぜひ参考にしてみてください。

掃除というデメリットも忘れずに。。。(泣)

現場を彩る

今朝、会社に大きな荷物が届きました!

 

 

?!!!

 

 

おそるおそる開けてみると

 

 

素敵な様子が伺えました。

 

 

これはもしや??と思いさらに中を覗いてみると

 

 

 

 

 

写真だとちょっとわかりにくいですが、

絶妙なグレーに手書き風の文字で何やら書かれています。

『 We build your smile 』

 

 

デザイン担当に聞いたところ、

 

これはいわゆる

 

”現場演出”用のシートとのこと。

 

 

 

これから着工するおうちの顔となる

お洒落なシートは全2種類あるそうです^^

 

 

 

リヨ・デ・ホームの現場を見かけた際は

新しい現場演出にも注目してみてください。

 

 

 

空間を仕切るもの

空間を仕切るものとして真っ先に思いつくのはドアと壁。

他にどんなものを思い浮かべますか?

 

まずは、室内窓。

インテリアとしてもかっこいいですが、明かり取りや空間を広く見せる効果もありますね。

 

そして、筋交い。

構造上必要なものですが、ただの壁にするのではなくそのまま見せることで空間の一体感も出ます。

 

この筋交いにアレンジを加えると…

筋交いの部分に壁を付け足し、黒板塗装で仕上げるとまた全然違う雰囲気に!

 

ほかにも、ルーバーで仕切ったり…

 

ブルーウッドでアクセントを付けてみたり…

 

木毛板もおしゃれですね!

 

他にも、アイアンのカーテンポールを取り付けて布で仕切ったり、入口をアーチにしてみたり…

 

シンプルに「空間を仕切る」と言っても、アイディア次第で一気に個性的になります。

どんな風に暮らし、過ごしたいかによって空間の作り方も様々ですね。

考えるだけでもワクワクします^^

秋の装い

毎日寒さが厳しく感じられる今日この頃。

おうちの中のディスプレイを秋色を意識したものに変えてみませんか?

ドライフラワーをアイアンのかごに入れるだけで結構素敵な感じになります。

先日、江別のTSUTAYAへ出かけた際、

グリーンが素敵に置いてあるお店を発見しました。

江別に行くことがありましたら、TSUTAYAへ寄ってみてください!

癒されますよ!

 

プレゼンテーション

お客様とのお打合せを進める中で、 とても楽しみな瞬間として、

初めてお家のプランをお見せする、という場面があります。

 

 

リヨ・デ・ホームではお客様ひとりひとりの為のプランを とても大切に考えています。

同じ人が2人といないように、同じお家は2つとありません。

そんな大切な新居のプランを初めてお見せするとき、

なるべく想像がしやすいように インテリアの内観イメージをCGで作成し、ご提案をしております。

 

 

 

その内観のイメージを作成するCGのソフトを 夏ころにバージョンアップしたので、

作成例をほんの少しだけお見せいたします。

 

 

 

 

技術としてはまだまだではありますが、

よりお客様が新しいお家をイメージしやすく、 新しい生活をワクワク思い浮かべられるように、

これからも色々な方面から努めていきたいと思っております。

 

建具のおはなし

私たちのお家になくてはならないアイテムであり、

お部屋のテーマを決める重要な役割も持つ建具。

今お家計画の真っ最中の方も、建具を選ぶのはテンションが上がる楽しい作業かと思います。

私自身も、何気なく暮らしていた時はそこまで種類について詳しくなかったものの、

リヨに入社してから建具が大好きになりました^^

 

インダストリアルな雰囲気に統一するならこんな感じの建具を。

おしゃれなドアプレートを付けると、インダストリアル感が更に増します。

 

明るい色を挿し色に使ってもステキです。

弊社のコーディネーターにぜひご相談ください。

インダストリアルタイル

少し前から「男前インテリア」「ブルックリンスタイル」「インダストリアルインテリア」

というスタイルが流行っていますね。

最近は100均でもブースがあったり、そういったインテリアに合うグッズや

デザインのものが増えていますよね。

CASA×LABOもインダストリアル要素を住宅に取り込んだブランドです。

 

白石中央にあるCASA×LABO20’のモデルには、キッチンの後ろに

平田タイルさんから出ている、その名も「インダストリアルタイル」を一面に施工し

インパクトある空間になっています。

 

ほかにもインダストリアルなタイルは無いものか・・・と検索していると、

メタルインダストリアルネロ

というタイルが引っかかりました!

メタルでインダストリアル!?とクリックしてみると・・・

 

こちらはサンワカンパニーさんから出ている

工事現場の鉄板のような模様のタイルで、とてもユニークですね!

かっこいい~~!

こんなタイルを取り入れたら一気に男前空間になること間違いなし!

 

 

 

 

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