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モデルハウスの模様替えをしました

先日、事務所隣の「casa craft」モデルの2階の模様替えをしました。

 

この模様替えのメインはこちらです!

 

 

 

札幌で活躍されており、リヨ・デ・ホームのOBさんでもある、

イラストレーターさんより購入させていただいた絵を飾りました。

 

 

 

カラフルで幻想的なイラスト2点が、 「casa craft」のイメージともとてもマッチし、すごく素敵な空間になりました。

 

本当にありがとうございました!

 

カーテン

リヨ・デ・ホームではいつもお世話になっているカーテン屋さんがいらっしゃいます。

 

ショールームに行くと、いつもカーテンの知識を教えていただきとても参考になります。

 

 

 

カーテンの選ぶポイントはテキスタイルや布の素材だけでなく、

 

形状(カーテンから、ロールスクリーン、ブラインド、バーチカルブラインド、シェード….)や、

ヒダの量、レールの色など、見るポイントがもりだくさんです。

 

 

それぞれの用途や特徴が奥深く、とてもおもしろい世界だなと思います。

 

 

オーダーでカーテンを作る機会はなかなかないですし、

 

インテリアの中でも大きな面積を彩るからこそ、 こだわって選びたい部分だと感じます。

 

 

キッチンの便利機能

お客様とキッチンのショールームに行くと必ずと言って良いほど

 

「食器洗い機ってどうなの?」という質問をいただきます。

 

正直に申し上げますと「合う」か「合わない」かだと思っています。

 

すごく便利な機器に間違いはないので、

今日はメリット・デメリットについてお話したいと思います。

 

 

 

 

 

【メリット】

 

食器洗いの時間が削減できる!

⇒家族で過ごす時間が増えます!

 

お水を節約できる!

⇒最近の食洗器は節水機能がとても優れているので、  

手洗いよりもお水の節約になります。

 

 

 

【デメリット】

 

洗浄に時間がかかる

⇒モードによりますが1時間以上かかることがほとんどです。

 手で洗った方が早い!と思う方にはまどろっこしいかもしれません。

 

 

食器の入れ方に慣れる必要がある

⇒入れ方が良くないと汚れが落ち切らないことが多いです。

 

 

 

 

いくら便利な品物でもそれぞれどう暮らしているか・暮らしたいかによって、

必要かの判断は変わってくるな、と改めて感じました。

今日は節分

今日は節分ですね!

ご存じの方もいるかと思いますが、

節分は季節の変わり目の前日・・・立春、立夏、立秋、立冬と4回あります。

そのうち旧暦で大晦日にあたる立春が1年の始まりととらえられ、

節分として、豆まきや恵方巻など食べる行事になっています。

 

ところで正しい豆まきの方法はご存じですか?

①豆は升(ます)に入れて神棚にあげておく。
神棚がないときは、塩を盛った皿を一緒に置いておく。
②家族がそろったら豆まき開始。
家の一番奥の部屋から始める。
③窓を開け、「鬼は外」と2回豆をまき、鬼が入ってこないように窓や戸をすばやくしめる。
④次に「福は内」と部屋の中に2回まく。
⑤鬼を追い出すように奥の部屋から順にまいていき、最後は玄関で終了。
⑥マンションの場合は、玄関、ベランダなどの共有スペースの豆はすぐに拾い集めておく。
節分でまいた豆は各人が年の数だけ食べる

ですが本当は年の数にプラス1するのが正式です。

 

また地域によっては、

「ワタナベさん」「坂田さん」は豆まきをしなくていいと噂を聞きました。

「渡辺綱」さんと「坂田金時」さんが鬼退治をした際に、鬼の腕を切り落とし

鬼の方が怖くて逃げていくという話から来ているものだそうです。

 

全国のワタナベさん、坂田さん最強です!

 

さて話は変わり今年の方角は「南西南」です*

恵方巻や豆まきをして今年1年元気に過ごしましょう!

冬の土地探し

早いもので、年が明けてから1か月が経とうとしています。

毎日を過ごす中で、年を取ればとるほど、時の流れが速く感じるのは、皆様同じ現象かなと思います。

もれずに、私もそうです(笑)

 

リヨ・デ・ホームでお家を建てられた方の中でも、すぐに土地が決まり、トントン拍子で進んでいった方もいらっしゃるでしょうし、

また、じっくりと土地探しに時間をかけられた方もいらっしゃると思います。

 

この時期にお会いした方にたまに聞かれるのは、「冬に土地を探すのは厳しいですよね…?」ということ。

確かに、雪が積もっていたり、交通状況が悪かったりでフットワークが重くなったり、あまりいいイメージが湧かないかもしれないですね。

 

余談ですが、今ほどネットが普及していない時代の土地探しは、それはそれは大変だったそうです。

現代ではGoogleマップが誰でも見ることができ、更にはストリートビューで、冬でも雪の積もっていない画像が見れたりもします。

私たちにとっても、便利で欠かすことのできない機能ですが、これらがない時代は、文字通り足を使って現地を見に行くのが主流。

本当にネットはすごいですね…。

 

さて、「冬に土地を探す」事は、本当に難しいのか。

たしかに、フットワークが重くなるのはしかたありません。

ですが、逆に考えてみると、探している地域の除雪の状況がわかったり、

道路状況がわかったり(夏は大した事がない坂でも、冬になると凶器になることもありますね汗)、

この時期じゃないとわからない情報が満載だったりもします。

 

夏の状況は、Google先生が教えてくれることがたくさんあるので、冬の土地探しというのも悪くないのではないかと思います。

 

土地探しは縁だというお話もあります。

本当に、こんな巡りあわせがあるのか、という話も聞いたことがあります。

 

たくさん溢れている情報から探し出すのは労力がいることですが、迷われたら、まずはリヨ・デ・ホームにご相談くださいね。

かまくら

連日の積雪で雪かきが大変な時期ですね。

普段あまり身体を動かすことが無いので、良い運動になっています(^-^)

我が家では、雪かきで出来た雪山を利用して、庭にすべり台とかまくらを作り、子どもと一緒に冬を満喫しています。

特にかまくらが気に入ったようで、なかなか出てきません(笑)

穴を掘り、居心地を良くするために豆イスも置き、「おうちなの!」と得意満面な表情でした。

一緒に作業していて、少し家造りに似ていると思いました。

作る場所、大きさや形を決め、少しづつ作り上げていき、仕上げに擦って壁面を滑らかにしてイスを置く…

小さいですが、かまくら完成時には感動しました。

 

手間暇かけて一所懸命に作ったものには、愛着が湧きますよね。

マイホーム作りには、もっともっとたくさんの工程がある分、愛着も完成時の感動もひとしおですよ!

本年もよろしくお願いいたします

早いもので1月も終盤になってしまいましたね。

 

今年も毎年恒例の新年顔合わせ会を行いました。

 

設備や図面に関わる業者様から、金融機関の方、広告関連でお世話になってる業者様などなど 

色々な皆様にお越しいただき、札幌パークホテルにて開催いたしました。

 

 

お家づくりはたくさんの方に携わっていただき、 成り立っているのだなと改めて実感いたしました。

 

 

今年リヨ・デ・ホームは10年目をむかえます。

 

2020年もどうぞ宜しくお願い致します。

表札

「表札」

お家を建てたときに、つける方が多いと思いますが、

今では様々なデザインのものが存在します。

例えば、

これぞ由緒正しき表札!なぜか懐かしさが漂います。

私の実家の表札はこのタイプですが、

皆様のご実家もこのザ・表札が多いのではないでしょうか?

 

それが現在ではこんな感じに進化しています。

とか

とか。

時代の移り変わりと共に表札もここまで進化していたんですね。

 

そもそも、日本で表札の習慣が出来たのは今から約100年前位の話だそうです。

当時は明治になるまでは「苗字」を持つ方は武士・公家・豪商など身分の高い方たち

だけで、一般の方が苗字を名乗るのは許されていない時代でした。

明治維新後、全ての人が苗字を持つようになり、その後大正12年、

関東大震災が起こります。その際に人々は自身や家族の無事を知らせる為に

すすんで表札を掲げるようになり、それがきっかけで全国に広がっていったそうです。

 

歴史を辿ると、表札ひとつもすごい重みを感じますが、

背景を知りつつ、洗練されたデザイン選びを行うのも

現代のいいところかと思います。

皆様も世界に一つだけの、かっこいい表札、掲げてみてはいかがでしょうか?

謹賀新年

皆様、新年あけましておめでとうございます。

本年もリヨ・デ・ホームを、どうぞよろしくお願いいたします。

 

長いお正月休みも終わり、仕事始めの方が多いかと思います。

でもすぐ3連休がやってきます 

頑張りましょう‼

 

本年も皆様に笑顔と感動を与えられる家づくりを目指して参りますので、

2020年も引き続き、よろしくお願いいたします。

クリスマスイブ

今年もクリスマスイブがやって来ました!

 

家族で過ごす方、友達や恋人と過ごす方、もしくは仕事でそれどころでは無い方もいるかもしれませんね^^;

 

ところで、世界では色々なクリスマスの風習があるようですよ。

 

オランダではクリスマスが1シーズンに2回あって、プレゼントは12月6日の「聖ニコラスの日」と、25日のクリスマスにもらえるようです。

2回もプレゼントがもらえるなんて、子供たちは幸せですね!

 

ドイツでは、悪い子は「黒いサンタ」が捕まえに来る、と言われているそうです。

怖がって夜は眠れなくなりそうです…。

 

イタリアでは、クリスマスが1月6日まで続き、5日に魔女がやってきていい子にはお菓子を、悪い子には石炭をくれる、という伝説があるのだとか。

プレゼントかと思ったら石炭が入っていた、なんてガッカリですね。

 

皆さま、素敵なクリスマスをお過ごし下さい。

メリークリスマス!

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