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CASA x CASA

収納を考える

本日は、今月末に着工を控えているお施主様との

打合せでした。

 

ご主人がDIY好きということもあり

 

様々な道具を収納したり

 

今現在も沢山のアイディアで収納を楽しまれている為、

新居でもこだわって収納や仕上げを考えたい!というご希望をいただきました。

 

 

ご主人自ら収納ボックスや道具たちの寸法を細かく測ってきていただき

その寸法に合うように私たちも提案書を作成しています。

 

提案書=「展開図」

 

と呼ばれる図面を使いながら

 

『ここはこの箱を収めるので、40センチあけておきましょう』

などとスケールを使いながら立体をみんなで想像して

作り上げていく打合せは

 

エネルギーをいつも以上に使いますが、

 

 

出来上がった時のことを想像し

今の大変さもきっと笑顔に換算される日が来るのかな。と思うと

俄然やる気が出てきます。

 

家づくりは、考えることが沢山あるので

苦しいな~と思う時もあるかもしれません。

 

 

でも、その苦しみを笑顔に変えられるように

私たちがサポートしていきまので、お悩みはお気軽にご相談ください^^

ブランドロゴ

住宅街を通ると、この家素敵なお家だなー って思う事がありますよね。

近年リヨ・デ・ホームの施主様にブランドロゴをつけて頂く方が増えております。

リヨ・デ・ホームの家は外観がシンプルなものが多く、

ロゴをつける事によって雰囲気がグッと増し、

一目置かれるのではないでしょうか。

 

 

 

 

是非ご検討してみてくださいね!

 

 

「ベランピング」

「グランピング」というワードを耳にしたことがあるでしょうか。

 

「グランピング」とはアウトドア好きの間で話題になっている体験型の旅行のことで、

【グラマラス(魅力的な)】と【キャンピング】を掛け合わせた造語のようです。

 

 

近ごろ、このキャンプの屋外ならではの不自由さを解消して、

より快適にすごしながらも自然の心地よさを体感する「グランピング」をより手軽に!ということで、

「ベランピング」というスタイルも人気になってきています。

 

 

その名前の通り、家のベランダや庭で気軽に楽しめるアウトドアスタイルのことで、

なかなかお出かけの都合をつけにくい方にもおすすめです。

 

家のそばなので、お仕事終わりに夜からでも。

ランタンなどで空間を演出しながら星空を眺めたりしても素敵ですよね。

 

 

 

おひとりでもご家族でも、ゆったりとした時間を過ごせる 「ベランピング」ぜひ試してみてください。

 

リノベーション

今年もマンションリノベーションのお客様との打ち合わせが増えてきました。

毎年なぜか秋に向けて忙しくなるのです。

私たちはリノベーションのお客様も新築のお客様も同じような進め方をしていきます。

まずは会社のことを知ってもらう。

そして会社の代表から家づくりの考え方やリノベーションで気を付けることなどを聞いてもらいます。

リノベーションは、お客様の考えていることを本当にかなえられるかは、工事を着工して

実際に解体してみなければわからないこともあります。

出来ることと出来ないことがあることはしっかりお伝えします。

その上で、最良の提案をさせて頂きます。

実際に昨年も、キッチンを移動することにして、元々は新しいプランではキッチンの床が上がります

とお話ししていたところ、解体したら「上げなくても大丈夫!」

なんて珍しいこともありました。

少しでもその空間の中で、最大限イメージに近づける。

いつもそんなことを考えて打合せさせていただいています。

今年も素敵な方々と、かっこいいリノベーション空間作りたいと思います。

ようやく北海道も夏らしく暖かい日が多くなってきました。
記録的におくれている西日本も梅雨いりをむかえる予報がでてきて、本州地方の方はじめじめして嫌なシーズンなのでしょう…… が、
北海道はきもちいい暑さのいいシーズンがやってきますね!みなさんも海や外のレジャーなど計画されている方も多いかと思います。

 

ただ昨今では北海道も“えぞ梅雨”とよばれる少しじめっとした年もありこれから先はこの北の地の北海道でも梅雨を体験するようなこともあるのかと予感させるところです。

お家を買うときにはそんな外の気温に影響を受けにくい快適な気温で生活できるかどうかも気になるところですね。
特に北海道は、夏は暑く冬はとてつもなく寒いといった気候ですので気温の面から見た住みやすさは大事な要素と感じています。

家を買う際なにを重視して買うかは大事な判断ですのでいろいろなものを参考にしながら満足のいく最高の家にしたいものですね。

トイレを空間としてみてみる

今日は、偶然にもトイレのことを考える時間が

沢山重なりました。

その中で感じたことをつらつらとつづってみたいと思います。

 

 

いきなりですが、みなさんにとってトイレに行く目的って

どんな時ですか?

 

 

 

それは当たり前に用をたすときに行く

というのが一番だと思うのですが、

それ以外にもトイレに行く目的があるのでは?という

 

”トイレ空間の価値”

 

が今、見直されているように感じます。

 

 

 

無意識に行っているので

トイレに行く時の目的なんて考えたことなかったよ!!と思ったのですが、

 

今日、LIXIL主催のセミナーでも同じような事が

提唱されていました。

 

 

私にとってのトイレの時間は

一人になる時間、考え事をする空間、気持ちをリセットする空間、本を読む空間

 

として利用していたかなと思います。

 

 

私は読書が好きなので

片時も離れたくないと思ってしまうほど家のいたるところに本があります。

 

 

トイレは私にとっての図書館

 

でもあったりするのです笑

 

 

 

そういった、本来の目的ではない使われ方をすることで

『空間』としてもっともっと充実したものを私たちコーディネーターも

ご提案をしていくべきなのでは?と考えます。

 

 

 

人それぞれ、トイレの目的

 

は異なると思いますが、みなさんの生活のいち部であるトイレ空間について

 

じっくり考えてみるのも面白いな~と

 

 

 

今日のセミナーで謎のボックスに入って

思ったのでした。

 

ちょっと、リヨデホームでもトイレ空間について

これから話し合ってみようと思います^^

 

 

 

実例集のお話

リヨ・デ・ホームに資料請求のご依頼をいただいて、お客様にお送りする資料の中に実例集を同封させていただいております。

ラインナップも少しづつ増えて、現在は5つの家の実例をお届けしております。

改めて並べてみると、似たテイストやデザインが並びインダストリアルデザインの家も

浸透してきたと感じる反面、デザインのテイストは似ていてもそれぞれ家を建てたプロセスは様々だったな・・・

と感慨深くなりました。

 

例えば

 

土地を所有されていた分土地探しの必要はなかった分、じっくり間取りと仕様のお打合せに時間をかけられた方。

 

土地を契約された直後に初めてモデルハウスでお会いして、リヨ・デ・ホームの家を一目で気に入られ

ご夫婦共にインダストリアルデザインに目覚めた方。

 

諦めていた土地を急に入手できることとなり、大急ぎで間取りや仕様を、ご夫婦の素晴らしい決断力と行動力で

グイグイと前に進められたご夫婦と、元気で可愛い娘さん。

 

10年経った今でも、新鮮にご自分の家が素敵だ、と言って下さるOBのお客様。

 

それぞれのプロセスを経てそれぞれの思いが形になった施工実例集となっております。

 

 

 

おすすめの

今日インダストリアデザインに合いそうなアイテムを

キッチンカウンターにはハイスツールを。

a.depeche(アデペシュ)のハイスツールはアイアンの雰囲気がかっこいい

リヨでもカウンターがあるときはご紹介してます。

モデルのディスプレイにかなり使わせていただいている

PUEBCOのスチールハットボックス

お客様でも飾られている方も多いですね。

 

 

地球儀はカウンターなどに置いて古い洋書などと一緒に。

おすすめアイテムです。

 

色々さがしているとあっという間に時間が過ぎてしまいますが、

楽しい一時です。

 

 

 

 

暮らしを想像させること

先日、新しい壁紙のサンプルが届きました。

 

最近のカタログは

冒頭ページに面白い企画ものを持ってきている印象ですが、

今回のサンゲツさんのカタログもまた面白かったので

ご紹介しますね。

 

 

なにやら、ファッション誌の企画のようなタイトル

「インテリア・スタイリストの一週間コーデ」的な企画ページにぐっと惹かれました。

 

 

 

こんなにお洒落な生活の人はなかなかいないだろう。。

どんだけコーディネーター宅に呼ばれているのだ?!とツッコみたくなりましたが(笑)

 

『空間のイメージのしやすさ』

 

という観点ではこのくらい振っても良いのかもしれないと勉強になりました。

 

私たちもお客様にわかりやすく寄り添った言葉で空間のイメージをお伝えしなくてはならない立場として、

もっともっと想像力豊かに

 

 

「リヨで建ててよかった」

 

 

と仰っていただけるよう邁進していきます。

マルノコ

丸ノコ

木材、石膏ボードなどの切断作業で活躍。

刃の直径は165mmが一般的。125mmや145mmも存在。

大工仕事で欠かせない彼は

見かけよりデリケート。

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