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CASA x CASA

スマートキーについて

新築やリフォームをお考えの方はスマートキーにしたいという方も多いはず。

スマートキーには、

カードやシール、スマホをかさずシステムのもの、

ドアノブのボタンをタッチするシステムのもの、

鍵を持って近づくだけで開くシステムのものがあります。

車と同じような施錠が出来てしまうのです。

小さいお子様がいる世帯や、荷物で手がふさがっている時などとても便利ですよね。

鍵をいちいち鞄の中から探す手間も省けます。

スマートキーは初期費用は少し掛かりますが、それ以上の価値があると思います。

もちろん今もスマートキーではなく、通常の鍵にされる方も多いです。

 

ライフスタイルにあった鍵選びをしてみてくださいね。

 

 

ちなみに弊社もスマートキーです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Rの壁

最近、お客様からRの壁(入口)をリクエストされることが増えました。

ちょっとしたお家のアクセントになりますよね!

リヨでは、リビングへのドアを付ける方が少ないので、

リビングへ入るところにという方が多いような・・・

今、着工中のお客様もシューズクローゼットの入り口をRにしています。

お金をかけなくても、ワンポイントで自分の好きな空間になったりします。

そんなアイデアを一緒に出し合って、楽しい家づくりをしましょう!

 

階段のお話

皆さんはどんな階段がお好きですか。

階段は空間の印象を左右する大きな要素です。

今回は鉄骨の階段の例をご紹介します。

リビングにこの階段があるだけでインパクトがあります。

スケルトンなので南向きの窓の前にあっても採光を妨げることもありません。

空間的にはリビングが広く使えるというメリットもあります。

デメリットをあえて挙げるとしたら、階段下収納が無いので他に収納を計画する

必要がある事と・・・価格が普通の階段に比べて高いこと。

人によっては隙間から落ちそうになって怖い、お子さんが落ちるかもという方もいらっしゃいます。

まず落ちることは無いんですけどね。 

色々な施工例で階段に注目して見てみて下さい。

とても面白いですよ。

 

 

雪溶け

ようやく日中がプラス気温が続くようになり、道路の雪溶けも

進んできました。

新築工事はまだまだ雪の影響を受けながら工事を行っている

現場もありますが、これから雪溶けは急速に進むと思います。

冬の時期に工事を行ってお引き渡しはさせていただいておりますが、

外部に係る工事は、雪溶け後にさせていただくようになっております。

実際に工事が行えるのは、完全に雪が溶けて地盤が少し乾いてからに

なるかと思います。

それまでの間に、お客様の敷地内では、降雪中に清掃しきれなかった

現場の木くずや釘などが出てくるかもしれません。

もう少し雪がなくなってきましたら、巡回しまして、ゴミ拾いを

させていただきますので、その時までお怪我をなさらないように

お気を付けいただきたいと思います。

 

珪藻土

今日は珪藻土(ケイソウド)について。

ご存知の方も多いと思いますが、

最近ではバスマット、コースター、歯ブラシスタンド、調味料吸湿剤等

身近で使用できる色々なアイテムが増えております。

珪藻土は藻類の化石からなる堆積物で、主成分は二酸化ケイ素で

できているため、中に無数の小さな穴が開いているので吸湿性に

優れています。

実は建材などにも含まれているのです。

 

バスマットは洗うことはできませんが、

ヤスリで軽くこすると吸水力がよくなり汚れも取れます。

バリエーションも沢山あるのでお部屋に合わせることができますよ。

 

間仕切りで遊ぶ

「軽く仕切る」

ゲストルームや収納に扉はつけたくないけど仕切りたいってこと

ありますよね?

リヨ・デ・ホームでは、アイアンポールにレースやカーテンを取り付けることが

多いのですが、

他にも曖昧な仕切り方のバリエーションはないものか?と

と目を光らせていたところ

先日食事をしたお店で

これは、CASA×LABO や casa×craft で使えそう!だなと思ったのが

こちら↓↓


様々なロープを束ねたカーテン風な間仕切りです。

頒布のようなナチュラルさもあり

カーテンよりは遊び心があって空間のアクセントになりそうだな!!!と

思わず写真を撮ってしまいました。

ボタニカルな空間にもマッチしますし

デニム素材やアイアン、ナラ材などのインダストリアルな空間にも

似合いそう


照明にもロープを巻いて

間仕切りとリンクさせて思いっきり遊ぶ空間も

面白いのでは??

ソープフィニッシュ

「ソープフィニッシュ」 ナチュラルな木製品に興味がある方は、

こちらの言葉を聞いたことがあるかと思います。

 

その名の通り「石鹸」で「仕上げる」木製品の仕上げ方法です。

 

ソープフィニッシュに使われる石鹸は「純石鹸」と呼ばれる 脂肪酸ナトリュウム」、

或は「脂肪酸カリュウム」が98%以上配合の石鹸です。

 

汚れを落とす石鹸がなぜ木に使われるのか?と疑問に思った方もいると思いますが、

実は石鹸は「油」から作られています。

 

木に油を塗って仕上げる「オイル仕上げ」は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

塗料でも「オイルステイン」というものが、ホームセンターなどで販売されています。

 

そう、ソープフィニッシュも、油の成分を木に残す仕上げなのです!!

 

但し着色はしないのと、オイル仕上げの様に濡れ色にはならないので、

木そのものの風合いが楽しめる、柔らか~い仕上げになります。

 

ニスなどで出来る塗膜は無いので汚れなどを防ぐ力は少ないですが、

自分でお手軽にメンテナンスできるので、こまめにお手入れすれば、

長く楽しめ木製品に愛着も沸く仕上げだと思います。

 

気に入った木製品の家具や小物があったら、 是非仕上げ方法もチェックしてみてください♪

照明の勉強会に行ってきました

今日もこんもり雪が降って寒いですね。

インフルエンザも流行っているようなので、

いつも以上にうがい手洗い欠かせない毎日です。

 

 

そんな吹雪の中、今日は照明メーカーのひとつ「DAIKO」さんで

行われた照明セミナーに参加してきました!

 

 

 

普段、間接照明をリヨデホームでは使用することは少ないですが、

間接照明のメリットや美しく見えるコツ、細部の寸法、明るさの計算方法まで

多岐にわたる貴重なお話を聞かせていただきました。

 

 

CASA×CASAやCASA×craftのテイストには取り入れてみても面白いなとも

思いましたし、光源が直接みえるとまぶしくて困る寝室や

吹き抜けに間接照明は向いているな~とも思いました。

 

 

細部にまでこだわって美しさを求める照明計画の奥深さを考えると

まだまだデザインや魅せ方の追求はできるんだ!とやる気スイッチをおされて

また吹雪の中、とろとろと帰ってきたのでした。

 

 

 

番外編:

このゆるきゃらに癒されました。かわいい笑

 

広い土間がある家

最近玄関土間を広くしたいというご要望が、以前に比べると増えてきているように感じます。

事実、リヨ・デ・ホームのモデルハウス(社屋に併設のcasa×craftモデル)も広い土間を持つ

間取りです。

広い土間は、内部でありながら屋外のように扱える、外と中の間にあるワンクッションの空間。

住まい手の発想一つで外にも中にもなるような柔軟な空間です。

自転車やベビーカー、庭にも面していればガーデニングに、椅子を置けばコミュニティースペースや

くつろぎのスペースに・・・・。住む方の趣味や思考によって様々な使い道が思い浮かぶでしょう。

「広い土間を作ると家が大きくなる・・・」と思われている方もいらっしゃるようですが

実際はそうでもありません。

玄関+シューズクローゼット+玄関ホール+廊下・・などのスペースが土間になると考えると

面積は大幅には増えません。

最近の流行のように感じますが日本家屋の歴史を遡ると京都の町家や古い農家、鰊御殿など、

もともと日本は土間が広い文化だったんですね。

昔に比べ断熱気密の技術が発達している現代では土間も暖かくなりました。

広い土間の用途は冬の北国にも合っているように思います。

皆さんは広い土間をどのように使いたいですか。

 

 

雪ニモマケズ

お正月明けに続いた雪のせいで

建築現場が雪に埋もれてしましました。

作業員さんに頑張っていただき

発掘してもらいました。

 

70cmはありそうですね・・・。

寒さも厳しいこの頃ですが、春まで頑張りましょう。

 

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