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CASA x CASA

照明の勉強会に行ってきました

今日もこんもり雪が降って寒いですね。

インフルエンザも流行っているようなので、

いつも以上にうがい手洗い欠かせない毎日です。

 

 

そんな吹雪の中、今日は照明メーカーのひとつ「DAIKO」さんで

行われた照明セミナーに参加してきました!

 

 

 

普段、間接照明をリヨデホームでは使用することは少ないですが、

間接照明のメリットや美しく見えるコツ、細部の寸法、明るさの計算方法まで

多岐にわたる貴重なお話を聞かせていただきました。

 

 

CASA×CASAやCASA×craftのテイストには取り入れてみても面白いなとも

思いましたし、光源が直接みえるとまぶしくて困る寝室や

吹き抜けに間接照明は向いているな~とも思いました。

 

 

細部にまでこだわって美しさを求める照明計画の奥深さを考えると

まだまだデザインや魅せ方の追求はできるんだ!とやる気スイッチをおされて

また吹雪の中、とろとろと帰ってきたのでした。

 

 

 

番外編:

このゆるきゃらに癒されました。かわいい笑

 

広い土間がある家

最近玄関土間を広くしたいというご要望が、以前に比べると増えてきているように感じます。

事実、リヨ・デ・ホームのモデルハウス(社屋に併設のcasa×craftモデル)も広い土間を持つ

間取りです。

広い土間は、内部でありながら屋外のように扱える、外と中の間にあるワンクッションの空間。

住まい手の発想一つで外にも中にもなるような柔軟な空間です。

自転車やベビーカー、庭にも面していればガーデニングに、椅子を置けばコミュニティースペースや

くつろぎのスペースに・・・・。住む方の趣味や思考によって様々な使い道が思い浮かぶでしょう。

「広い土間を作ると家が大きくなる・・・」と思われている方もいらっしゃるようですが

実際はそうでもありません。

玄関+シューズクローゼット+玄関ホール+廊下・・などのスペースが土間になると考えると

面積は大幅には増えません。

最近の流行のように感じますが日本家屋の歴史を遡ると京都の町家や古い農家、鰊御殿など、

もともと日本は土間が広い文化だったんですね。

昔に比べ断熱気密の技術が発達している現代では土間も暖かくなりました。

広い土間の用途は冬の北国にも合っているように思います。

皆さんは広い土間をどのように使いたいですか。

 

 

雪ニモマケズ

お正月明けに続いた雪のせいで

建築現場が雪に埋もれてしましました。

作業員さんに頑張っていただき

発掘してもらいました。

 

70cmはありそうですね・・・。

寒さも厳しいこの頃ですが、春まで頑張りましょう。

 

好きと暮らす

この世に二人と同じ人間は存在しません

 

人それぞれ、志向や趣味・感性などは様々です

 

そんな中、住まいつくりをするうえで、

大事なこと。【好きと暮らす】こと

 

私はコーヒーとアウトドアが大好きなので、

そんなものに囲まれて自宅で暮らせたら

幸せだなと、常々思います

 

住まいつくりではその人の【好きと暮らす】ことは

 

住まいつくりをするうえでは大きなヒントを

与えてくれる事と思います。

 

あなたの好きはなんですか?

 

dav

カーテンを想像する

今日は、お施主様とカーテンの打ち合わせに

行ってきました。

 

 

 

いつもお世話になっている

”カーテン ラボ”さんで

たくさんの生地に囲まれてイメージを膨らませていきます。

 

 

キッチンの横につけるカーテンは、

油はねやほこりが気になる場所なので、

 

 

・こまめにとりかえる

・デザインにこだわりたい

・視線をさえぎりたい

 

というご要望から、

お洒落なアイアン調の突っ張り棒×カーテンクリップで

気分に合わせて気軽にとりかけられるようなご提案にまとまりました。

 

カーテン生地は、

床や壁との相性もあります。

 

 

 

柄物が良いのか?無地が良いのか?

素材で遊ぶ??アクセサリーを身に着けるようにタッセルを??

 

 

わくわくと妄想が膨らみます。

 

 

 

そして今日とってもかわいいシリーズを見つけてしまい、

お客様と盛り上がっていたのが、こちらのシリーズ↓

 

スミノエさんで出している

キギがデザインしたシリーズです!!

 

 

色合いが絶妙だな~あれ?このイラストのタッチみたことあるな、、!!

 

と思ったら、私が昔からなんかいいな~と思って手にしていた

絵本や雑貨も出している方々のデザインユニットでした。

 

 

もう、これはめぐりあわせ

 

 

カーテンも出会いなので、

家のカーテンをかえようかな~と思いはじめています。。

HOUZZを参考にしてみては・・・

Houzz(ハウズ)と言う、住宅デザインの情報サイトをご存知でしょうか?

ひと言では収まらない利用価値の高さを誇るサービスを展開していますが、今回は、家づくりを計画中の方に役立つ、インテリアデザインの事例を集めるツールとしての利用方法をご紹介します。

2009年アメリカで誕生し、日本では2015年4月にサービスを開始。
住宅建築やりリノベーションの際のデザイン参考事例サイトとしては、プロの意見、情報、事例が豊富に集積されている、国内の同じカテゴリのサービスとは一線を画したサイトです。

注文住宅ならではの大きな楽しみの一つが、どんなインテリアにするのかを考えることだと思います。そんな時、一定以上の品質の事例を一度に大量にストックできれば、その分、色々と自分で考えたり、比較検討することができますね。

私たちもお客様との情報共有に活用しています。

ぜひ参考にしてみてください。

HOUZZ  https://www.houzz.jp/

 

予備暖房

寒くなってきましたね

今年の冬は昨年まで使っていた暖房の他にも 震災のことを考えて

防災対策したいところですね

そんなことを思って 大好きなアラジンストープをみていたら

今年はグレーが限定カラーとして発売されてました!

シブい!カッコイイ!!

けど高いんだよな~、、、

皆さまは何か考えていらっしゃいますか ?

ミラノサローネ

  インテリアの仕事をしている、インテリアに興味がある方には

一度は行ってみたい!と思っている方も多いはず。

「ミラノサローネ」

本日、株式会社LIXILより講師の方が来られて、スタッフ一同講演を聞きました。

今、日本でもトレンドになりつつあるような、聞いたことがある言葉、などなど

とても興味深く聞かせて頂きました。

これから着工する「新モデル」

こちらにも今日勉強したことが生かせるようにと思います。

私個人的には

「B&B」

「Rossanaorandi」

「ernestmeda」

「DIESEL」

が気になりました。

DIESELはファッションでも好きですが、インダストリアル好きであればチェックして

見てはいかがでしょうか?

 

     

アクセント壁

とある現場の写真です。

キッチン背面のアクセントパネルが完成しました。

弊社では様々なタイプの無垢フロアを用意しておりますが

熟練の大工さんのセンスにより組み合わせて

このようなアクセント壁を作成することも出来ます。

そのお宅の完全なオリジナルになりますので

新築の際には、どうかご検討ください。

外装下地防水

 リヨ・デ・ホームでは、防水検査を全棟おこなっております。

防水は構造に次いで 住宅では重要な工事になります。

外壁を貫通・開口している箇所の処理がきちんとおこなわれているか

どうかを検査します。

基本的には 施工マニュアルにのっとって施工します。

下の写真は 電気配線の貫通部の防水です。

下側のテープを貼った上に 上側のテープを被せるように貼る

ことで 水が浸入するこなく下へ流れていきます。

窓廻りの防水も テープを貼っておこないます。

 

窓廻りの四方にみえる黒いのが防水テープです。

こちらのテープの貼り方にも 基準があります。

すべて目視検査ですが この検査をきちんとおこなうことで

雨水の進入の可能性を より少なくしています。

検査の状況写真は お引き渡しの時にお客様へもお渡しして

いますので そちらもご覧いただければと思います。

 

 

 

 

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