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MRP 780

スマートキーについて

新築やリフォームをお考えの方はスマートキーにしたいという方も多いはず。

スマートキーには、

カードやシール、スマホをかさずシステムのもの、

ドアノブのボタンをタッチするシステムのもの、

鍵を持って近づくだけで開くシステムのものがあります。

車と同じような施錠が出来てしまうのです。

小さいお子様がいる世帯や、荷物で手がふさがっている時などとても便利ですよね。

鍵をいちいち鞄の中から探す手間も省けます。

スマートキーは初期費用は少し掛かりますが、それ以上の価値があると思います。

もちろん今もスマートキーではなく、通常の鍵にされる方も多いです。

 

ライフスタイルにあった鍵選びをしてみてくださいね。

 

 

ちなみに弊社もスマートキーです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リノベーションの醍醐味

リノベーションの醍醐味って

なんだろう??

 

と、ふと寝る前に考えていました。

 

 

 

そもそも、新築住宅は

ほとんどのお施主様が住んだ経験のない場所に

 

住んだことのない間取りを想像しながら

 

素材や使い勝手、理想を盛り込んでいくというものだと思います。

それは、未経験のことだらけで

楽しいけれど苦労もたくさんすると思います。

 

 

 

先日、公開させていただいた戸建て住宅のリノベーション物件や

現在施工中のマンションリノベーションのお施主様と

お話をしていると、

 

 

「ここがすごく嫌だった」

 

「ここが悩みでこうなっていたらもっと良いのに」

 

「こんな風に過ごしているので、キッチンはこの場所が良い」

 

 

 

等と、住んでいるからこその悩みや理想が生まれているのだな~と

お施主様から教わる事がたくさんありました。

 

 

 

 

これは、とあるリノベーション物件で理想を盛り込んだ本棚なのですが、

 

実は当初、壁を掘り込んで施工する予定でした。

色や形も全く違うものを想定していたのです。

 

 

しかし、ふたを開けてみると予定していた壁では

雑誌が入る奥行が確保できない事がわかり

急きょ別の場所に別の形で設置することになりました。

 

それが、上の写真です。

 

この現場でのデザイン変更は

リノベーションだからこそ生まれた「アイデア」であり、

ひとつの醍醐味なのでは?と気づきました。

 

色は、扉の色にリンクさせる遊びも盛り込んで、最初の掘り込む本棚より

数段面白くアートな空間が生まれました。

 

 

今現在は、マンションリノベーションの現場を

進めていますが、

 

 

天井をコンクリート現しにしたい!という理想をかなえるために

いざはがしてみたら、壁紙がぺったりくっついていて

 

中々一筋縄ではいかない状態でした、、

 

 

お施主様に何度も現場に来ていただき、

その場で大工さんと監督、設計担当で色々と意見を交わしながら

少しずつ進めています。

 

 

 

職人さんたちの努力もあり

徐々に理想に近づいている「我が家」は、

 

 

フキノトウが芽吹くころ

 

お施主様の笑顔とともに帰ってきます。

 

 

KARE

先日オープンハウスを行ったお宅です。

お客様の購入したキャビネット。

KAREというドイツのブランドで、インダストリアルな空間にピッタリです。

元々リノベーションの前から購入し、完成を待って搬入となりました。

本当にかっこいい。

今一押しのブランドです。

札幌はアリオのBoconceptにKAREのコーナーがありますので気になる方はぜひチェックしてください。

リヨでも新モデルにKAREのコーナーを設置予定ですのでそちらもお楽しみに!

間仕切りで遊ぶ

「軽く仕切る」

ゲストルームや収納に扉はつけたくないけど仕切りたいってこと

ありますよね?

リヨ・デ・ホームでは、アイアンポールにレースやカーテンを取り付けることが

多いのですが、

他にも曖昧な仕切り方のバリエーションはないものか?と

と目を光らせていたところ

先日食事をしたお店で

これは、CASA×LABO や casa×craft で使えそう!だなと思ったのが

こちら↓↓


様々なロープを束ねたカーテン風な間仕切りです。

頒布のようなナチュラルさもあり

カーテンよりは遊び心があって空間のアクセントになりそうだな!!!と

思わず写真を撮ってしまいました。

ボタニカルな空間にもマッチしますし

デニム素材やアイアン、ナラ材などのインダストリアルな空間にも

似合いそう


照明にもロープを巻いて

間仕切りとリンクさせて思いっきり遊ぶ空間も

面白いのでは??

インダストリアルデザイン

インダストリアルデザイン

先日、インターネットで今注目のインテリア!でいろいろ検索していたら

3つのポイントが紹介されていました。

① レザーアイテムを取り入れる

  ヴィンテージ感のあるレザーはインテリアの格を上げてくれます

② 木と鉄の組み合わせ

  鉄だけではつけたい印象になる、木だけだとナチュラルな印象になる

  2つを組み合わせるとインダストリアルなインテリアに。

③ 色合いは全体的にダークトーンで

  無骨でクイールな印象にすることが大切

  ブルーを使うにしても少しくすんだ色にするのがポイント

  無機質すぎると感じたらデニム素材を使うなどしてカジュアルさをプラスする

 

こんな感じで簡単にインダストリアル空間を演出できます。

気になる方はリヨのホームページを参考にしてみてください。

照明の勉強会に行ってきました

今日もこんもり雪が降って寒いですね。

インフルエンザも流行っているようなので、

いつも以上にうがい手洗い欠かせない毎日です。

 

 

そんな吹雪の中、今日は照明メーカーのひとつ「DAIKO」さんで

行われた照明セミナーに参加してきました!

 

 

 

普段、間接照明をリヨデホームでは使用することは少ないですが、

間接照明のメリットや美しく見えるコツ、細部の寸法、明るさの計算方法まで

多岐にわたる貴重なお話を聞かせていただきました。

 

 

CASA×CASAやCASA×craftのテイストには取り入れてみても面白いなとも

思いましたし、光源が直接みえるとまぶしくて困る寝室や

吹き抜けに間接照明は向いているな~とも思いました。

 

 

細部にまでこだわって美しさを求める照明計画の奥深さを考えると

まだまだデザインや魅せ方の追求はできるんだ!とやる気スイッチをおされて

また吹雪の中、とろとろと帰ってきたのでした。

 

 

 

番外編:

このゆるきゃらに癒されました。かわいい笑

 

RC造のリフォーム

RC造のリフォームを昨年11月から始めています。

大工さんが作業を始めてから2か月が経とうとしています。

解体から大工さんが行っているので、それなりの工期は

掛かっていますが、一番大工さんたちが手間をかけたのが

造作階段です。

木造ではなく相手がコンクリートなので、木造の階段と

コンクリートを上手く結合しないといけないため、鉄骨を

コンクリートに留めて階段の荷重を受けました。

すごく頑丈にしていますが、この鉄骨が要となりこれから

お客さまが安全に暮らしていただけるよう支えてくれます。

RC造のリフォームはマンションなどが多かったのですが、

一戸建てのRC造のリフォームは マンションリフォームと

違ったスケール感もありますので、お住まいの方がいらっしゃい

ましたらオススメしたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カーテンを想像する

今日は、お施主様とカーテンの打ち合わせに

行ってきました。

 

 

 

いつもお世話になっている

”カーテン ラボ”さんで

たくさんの生地に囲まれてイメージを膨らませていきます。

 

 

キッチンの横につけるカーテンは、

油はねやほこりが気になる場所なので、

 

 

・こまめにとりかえる

・デザインにこだわりたい

・視線をさえぎりたい

 

というご要望から、

お洒落なアイアン調の突っ張り棒×カーテンクリップで

気分に合わせて気軽にとりかけられるようなご提案にまとまりました。

 

カーテン生地は、

床や壁との相性もあります。

 

 

 

柄物が良いのか?無地が良いのか?

素材で遊ぶ??アクセサリーを身に着けるようにタッセルを??

 

 

わくわくと妄想が膨らみます。

 

 

 

そして今日とってもかわいいシリーズを見つけてしまい、

お客様と盛り上がっていたのが、こちらのシリーズ↓

 

スミノエさんで出している

キギがデザインしたシリーズです!!

 

 

色合いが絶妙だな~あれ?このイラストのタッチみたことあるな、、!!

 

と思ったら、私が昔からなんかいいな~と思って手にしていた

絵本や雑貨も出している方々のデザインユニットでした。

 

 

もう、これはめぐりあわせ

 

 

カーテンも出会いなので、

家のカーテンをかえようかな~と思いはじめています。。

HOUZZを参考にしてみては・・・

Houzz(ハウズ)と言う、住宅デザインの情報サイトをご存知でしょうか?

ひと言では収まらない利用価値の高さを誇るサービスを展開していますが、今回は、家づくりを計画中の方に役立つ、インテリアデザインの事例を集めるツールとしての利用方法をご紹介します。

2009年アメリカで誕生し、日本では2015年4月にサービスを開始。
住宅建築やりリノベーションの際のデザイン参考事例サイトとしては、プロの意見、情報、事例が豊富に集積されている、国内の同じカテゴリのサービスとは一線を画したサイトです。

注文住宅ならではの大きな楽しみの一つが、どんなインテリアにするのかを考えることだと思います。そんな時、一定以上の品質の事例を一度に大量にストックできれば、その分、色々と自分で考えたり、比較検討することができますね。

私たちもお客様との情報共有に活用しています。

ぜひ参考にしてみてください。

HOUZZ  https://www.houzz.jp/

 

予備暖房

寒くなってきましたね

今年の冬は昨年まで使っていた暖房の他にも 震災のことを考えて

防災対策したいところですね

そんなことを思って 大好きなアラジンストープをみていたら

今年はグレーが限定カラーとして発売されてました!

シブい!カッコイイ!!

けど高いんだよな~、、、

皆さまは何か考えていらっしゃいますか ?

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