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MRP 780

空間を仕切るもの

空間を仕切るものとして真っ先に思いつくのはドアと壁。

他にどんなものを思い浮かべますか?

 

まずは、室内窓。

インテリアとしてもかっこいいですが、明かり取りや空間を広く見せる効果もありますね。

 

そして、筋交い。

構造上必要なものですが、ただの壁にするのではなくそのまま見せることで空間の一体感も出ます。

 

この筋交いにアレンジを加えると…

筋交いの部分に壁を付け足し、黒板塗装で仕上げるとまた全然違う雰囲気に!

 

ほかにも、ルーバーで仕切ったり…

 

ブルーウッドでアクセントを付けてみたり…

 

木毛板もおしゃれですね!

 

他にも、アイアンのカーテンポールを取り付けて布で仕切ったり、入口をアーチにしてみたり…

 

シンプルに「空間を仕切る」と言っても、アイディア次第で一気に個性的になります。

どんな風に暮らし、過ごしたいかによって空間の作り方も様々ですね。

考えるだけでもワクワクします^^

ワクワクする家づくり

休日にふと、

 

仕事への向き合い方について考えることがあります。

 

 

we build your smile.
家づくりは、笑顔づくり。

 

これは、リヨデホームの軸となる家づくりへの思いですが、

お客様とお打合せをしている時に

ただ淡々とこなしているだけでは笑顔づくりは出来ないと思っています。

 

もっとアンテナ高く、深呼吸をして

より良いご提案が出来るように

 

お客様が新しいおうちに住むワクワク感を

想像していただけるように

 

 

日々勉強なのですが

 

 

今日、LIXILさん主催のセミナーで

今話題の荒井詩万さんのお話を聴くことが出来ました。

 

 

そこで今までやってきた事が間違ってはいなかったことと

毎回頭をフラットにして

いつでも新鮮な目線でご提案をしていかなくては!!と

 

とっても良い刺激をいただいてこのブログを綴っております。笑

 

 

今週末も沢山のお客様とお会いする時間が待っています。(ありがとうございますm(_ _)m)

どんなお話が聞けるのか、今からワクワクがとまりません。

 

雑誌に掲載されました!

8月21日に発売した、 ”SUUMO注文住宅 北海道で建てる”2019秋号に

リヨ・デ・ホームのモデルや実例が掲載されています。

 

 

 

 

 

今回はリヨ・デ・ホームの年代ごとの コンセプト提案のについての記事など、

いつも以上に見ごたえがたっぷりです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この表紙を書店などで見かけたらぜひお手にとってみてくださいね!

収納を考える

本日は、今月末に着工を控えているお施主様との

打合せでした。

 

ご主人がDIY好きということもあり

 

様々な道具を収納したり

 

今現在も沢山のアイディアで収納を楽しまれている為、

新居でもこだわって収納や仕上げを考えたい!というご希望をいただきました。

 

 

ご主人自ら収納ボックスや道具たちの寸法を細かく測ってきていただき

その寸法に合うように私たちも提案書を作成しています。

 

提案書=「展開図」

 

と呼ばれる図面を使いながら

 

『ここはこの箱を収めるので、40センチあけておきましょう』

などとスケールを使いながら立体をみんなで想像して

作り上げていく打合せは

 

エネルギーをいつも以上に使いますが、

 

 

出来上がった時のことを想像し

今の大変さもきっと笑顔に換算される日が来るのかな。と思うと

俄然やる気が出てきます。

 

家づくりは、考えることが沢山あるので

苦しいな~と思う時もあるかもしれません。

 

 

でも、その苦しみを笑顔に変えられるように

私たちがサポートしていきまので、お悩みはお気軽にご相談ください^^

「ベランピング」

「グランピング」というワードを耳にしたことがあるでしょうか。

 

「グランピング」とはアウトドア好きの間で話題になっている体験型の旅行のことで、

【グラマラス(魅力的な)】と【キャンピング】を掛け合わせた造語のようです。

 

 

近ごろ、このキャンプの屋外ならではの不自由さを解消して、

より快適にすごしながらも自然の心地よさを体感する「グランピング」をより手軽に!ということで、

「ベランピング」というスタイルも人気になってきています。

 

 

その名前の通り、家のベランダや庭で気軽に楽しめるアウトドアスタイルのことで、

なかなかお出かけの都合をつけにくい方にもおすすめです。

 

家のそばなので、お仕事終わりに夜からでも。

ランタンなどで空間を演出しながら星空を眺めたりしても素敵ですよね。

 

 

 

おひとりでもご家族でも、ゆったりとした時間を過ごせる 「ベランピング」ぜひ試してみてください。

 

トイレを空間としてみてみる

今日は、偶然にもトイレのことを考える時間が

沢山重なりました。

その中で感じたことをつらつらとつづってみたいと思います。

 

 

いきなりですが、みなさんにとってトイレに行く目的って

どんな時ですか?

 

 

 

それは当たり前に用をたすときに行く

というのが一番だと思うのですが、

それ以外にもトイレに行く目的があるのでは?という

 

”トイレ空間の価値”

 

が今、見直されているように感じます。

 

 

 

無意識に行っているので

トイレに行く時の目的なんて考えたことなかったよ!!と思ったのですが、

 

今日、LIXIL主催のセミナーでも同じような事が

提唱されていました。

 

 

私にとってのトイレの時間は

一人になる時間、考え事をする空間、気持ちをリセットする空間、本を読む空間

 

として利用していたかなと思います。

 

 

私は読書が好きなので

片時も離れたくないと思ってしまうほど家のいたるところに本があります。

 

 

トイレは私にとっての図書館

 

でもあったりするのです笑

 

 

 

そういった、本来の目的ではない使われ方をすることで

『空間』としてもっともっと充実したものを私たちコーディネーターも

ご提案をしていくべきなのでは?と考えます。

 

 

 

人それぞれ、トイレの目的

 

は異なると思いますが、みなさんの生活のいち部であるトイレ空間について

 

じっくり考えてみるのも面白いな~と

 

 

 

今日のセミナーで謎のボックスに入って

思ったのでした。

 

ちょっと、リヨデホームでもトイレ空間について

これから話し合ってみようと思います^^

 

 

 

暮らしを想像させること

先日、新しい壁紙のサンプルが届きました。

 

最近のカタログは

冒頭ページに面白い企画ものを持ってきている印象ですが、

今回のサンゲツさんのカタログもまた面白かったので

ご紹介しますね。

 

 

なにやら、ファッション誌の企画のようなタイトル

「インテリア・スタイリストの一週間コーデ」的な企画ページにぐっと惹かれました。

 

 

 

こんなにお洒落な生活の人はなかなかいないだろう。。

どんだけコーディネーター宅に呼ばれているのだ?!とツッコみたくなりましたが(笑)

 

『空間のイメージのしやすさ』

 

という観点ではこのくらい振っても良いのかもしれないと勉強になりました。

 

私たちもお客様にわかりやすく寄り添った言葉で空間のイメージをお伝えしなくてはならない立場として、

もっともっと想像力豊かに

 

 

「リヨで建ててよかった」

 

 

と仰っていただけるよう邁進していきます。

スマートキーについて

新築やリフォームをお考えの方はスマートキーにしたいという方も多いはず。

スマートキーには、

カードやシール、スマホをかさずシステムのもの、

ドアノブのボタンをタッチするシステムのもの、

鍵を持って近づくだけで開くシステムのものがあります。

車と同じような施錠が出来てしまうのです。

小さいお子様がいる世帯や、荷物で手がふさがっている時などとても便利ですよね。

鍵をいちいち鞄の中から探す手間も省けます。

スマートキーは初期費用は少し掛かりますが、それ以上の価値があると思います。

もちろん今もスマートキーではなく、通常の鍵にされる方も多いです。

 

ライフスタイルにあった鍵選びをしてみてくださいね。

 

 

ちなみに弊社もスマートキーです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リノベーションの醍醐味

リノベーションの醍醐味って

なんだろう??

 

と、ふと寝る前に考えていました。

 

 

 

そもそも、新築住宅は

ほとんどのお施主様が住んだ経験のない場所に

 

住んだことのない間取りを想像しながら

 

素材や使い勝手、理想を盛り込んでいくというものだと思います。

それは、未経験のことだらけで

楽しいけれど苦労もたくさんすると思います。

 

 

 

先日、公開させていただいた戸建て住宅のリノベーション物件や

現在施工中のマンションリノベーションのお施主様と

お話をしていると、

 

 

「ここがすごく嫌だった」

 

「ここが悩みでこうなっていたらもっと良いのに」

 

「こんな風に過ごしているので、キッチンはこの場所が良い」

 

 

 

等と、住んでいるからこその悩みや理想が生まれているのだな~と

お施主様から教わる事がたくさんありました。

 

 

 

 

これは、とあるリノベーション物件で理想を盛り込んだ本棚なのですが、

 

実は当初、壁を掘り込んで施工する予定でした。

色や形も全く違うものを想定していたのです。

 

 

しかし、ふたを開けてみると予定していた壁では

雑誌が入る奥行が確保できない事がわかり

急きょ別の場所に別の形で設置することになりました。

 

それが、上の写真です。

 

この現場でのデザイン変更は

リノベーションだからこそ生まれた「アイデア」であり、

ひとつの醍醐味なのでは?と気づきました。

 

色は、扉の色にリンクさせる遊びも盛り込んで、最初の掘り込む本棚より

数段面白くアートな空間が生まれました。

 

 

今現在は、マンションリノベーションの現場を

進めていますが、

 

 

天井をコンクリート現しにしたい!という理想をかなえるために

いざはがしてみたら、壁紙がぺったりくっついていて

 

中々一筋縄ではいかない状態でした、、

 

 

お施主様に何度も現場に来ていただき、

その場で大工さんと監督、設計担当で色々と意見を交わしながら

少しずつ進めています。

 

 

 

職人さんたちの努力もあり

徐々に理想に近づいている「我が家」は、

 

 

フキノトウが芽吹くころ

 

お施主様の笑顔とともに帰ってきます。

 

 

KARE

先日オープンハウスを行ったお宅です。

お客様の購入したキャビネット。

KAREというドイツのブランドで、インダストリアルな空間にピッタリです。

元々リノベーションの前から購入し、完成を待って搬入となりました。

本当にかっこいい。

今一押しのブランドです。

札幌はアリオのBoconceptにKAREのコーナーがありますので気になる方はぜひチェックしてください。

リヨでも新モデルにKAREのコーナーを設置予定ですのでそちらもお楽しみに!

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