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MRP 780

住宅ローン

9/1 大手銀行が0,05%基準金利を上げたことがニュースになっていました

この程度の金利変動は日々起こりうります

また消費税10%の話も迫ってきています

当社にも上記2つことを意識してお客様が増えてきていると感じます

それ自体はありがたいのですが 心配になることもあります

2007~2009年にかけておこったアメリカのサブプライムローンを覚えてますでしょうか

本来は融資の受けれない低所得者層に無理なローン(資金計画)を組ませた結果

支払いの延滞や債務不履行が急増し 多くの個人が破産して家を失うことになりました

最近 アメリカほどでないもののかなりに負荷のかかった資金計画を考えている方が増えているように感じます

当社では初期段階で資金計画は元より ご希望によってはファイナンシャルプランナーが

資金計画をお手伝いさせていただくことも可能です

まずはお金の不安を少なくしてから始めましょう

ひとてま

「ひとてま」が笑顔につながる

 

 

 

たとえばカフェで

暖かい飲み物をオーダーした時に

あらかじめ温めたカップに入れてもらった時の喜びや、

 

 

たとえば旅先の宿で

お部屋にメッセージカードが

そっと準備されていた時のほんわかした喜びには、

 

 

相手を想った

「ひとてま」

 

が隠されていると思います。

 

 

私たちも、家づくりを通して

お客様に笑顔になってほしい。という思いから、

日々試行錯誤 打ち合わせなどを重ねていますが、

 

昨日も、

 

その「ひとてま」がまさに行われていました。

それが、こちら。

 

 

何かお分かりになりますでしょうか?

 

 

 

そう。

インダストリアル好きには必須アイテムの

ステンレスのスイッチプレートなのです。

 

ただ、ピカピカしたプレートが

何か雰囲気に合わないのでは?ということで、

リヨ・デ・ホームでは、

監督自ら、わざと傷をつけて風合いを出しているのです。

 

 

実はこのプレート、

9月の8日・9日でオープンハウスをさせていただく

マンションリノベーションに使用するものなので、

 

もし、見学された際には、

スイッチプレートの「ひとてま」にも

ぜひ、ご注目下さい。

 

 

 

魚を焼く

皆さんはグリルで魚を焼く時どのようにされていますか。

通常の網焼き

 

グリルプレート

 

ココット

最新のコンロにはイロイロ付属しております。

そしてそれ用のオート調理機能もしっかりあります。

グリルプレートでも十分ですが、

美味しく焼くなら ダントツにココットをお勧めします。

グリル内が汚れづらいという利点もありますが

なぜか美味しいです。ニシンを焼くとわかります。

お使いのコンロに専用品の設定が無くても

汎用のグリル用ダッチオーブンがございますので

魚好きの方はぜひお試しください。

コンロ選びの際に参考にされてもよろしいのではないでしょうか。

 

照明電球の使い分け

LED電球や蛍光灯の色には「昼光色」「昼白色」「電球色」「温白色」に分けられます。

使い分けとしては

「昼光色」は寒色系の青っぽい色なので部屋をすっきり明るくし、勉強部屋や書斎などに適しています。

「昼白色」は太陽に近い自然な色で部屋を明るくするので、洋服選びや化粧をするときなどに向いています。

「電球色」は温かみのある落ち着いた光なので、寝室やリビングなどに適しています。

また料理がきれいに見える色なので食卓などにも適しています。

「温白色」はやや赤みを帯びた白で、電球色と比較すると、やや白っぽい色となっており電球色では明るさが足りないという場合に使われています。

 

照明の色で部屋の雰囲気もぐっと変わりますので、用途にあった使い分けをおすすめ致します。

 

 

KARE

KARE

ドイツ発。1年間に2000アイテムの新作を発表するデザインレーベル。
1981年、ドイツミュンヘンの郊外に40㎡の小さなショップとしてKAREは産声をあげました。現在では、世界40か国・120以上の店舗で展開されています。2800㎡のREDBOXと呼ばれる巨大ショールーム(ドイツ、ミュンヘン)にて5000種類以上の自社デザインアイテムを紹介しているリヨのお家にも合いそうなブランドです。

 

今日、お客様とお打合せで「BoConcept」へ行ってきました。

以前東京でショップへ行ったときは結構北欧系の家具が多くて

インダストリアルな印象はなかったのですが、

今日行くと「あーモデルに置きたい」と思うようなアイテムが!

この辺カッコよいと思いませんか?

久しぶりにテンションが上がり、お客様とも盛り上がりました。

これからのリノベーション住宅の家具もこちらで購入するようで

きっとかっこいいお家になると思います!

完成後はオープンハウスをさせて頂けるようなので楽しみにしていてください。

 

 

 

最近のガスコンロについて

新築・リフォームの際に、こだわって選ばれる方もおられる

キッチンのガスコンロ。

最近のちょっといいコンロには「ごはん」モードが搭載されています。

電気炊飯器が主流ですので、この「ごはん」モードを使ったことがない方も

多いと思います。

そこで、ぜひ一度試していただきたいと思いご紹介いたします。

 

私の家では、必ずこの「ごはん」モードで炊飯します。

 

美味しいご飯になるためには「火力」が不可欠となりますが

コンロには電気炊飯器を上回る火力があります。

では、美味しく炊くためには・・・・・・。

私の思うポイントを紹介したいと思います。(かなり個人的な意見になってます)

 

① とぐ ・・・ といではダメという方も多いですが、必ずとぎましょう。

       1合につき10回程度、米粒がくだけない程度の力でといでください。

② 洗う ・・・ あまり洗うと旨みが無くなるといいますが、洗ってください。 

       洗いが足りないと、糠の匂いが気になります。好みにもよりますが・・・。

③ 鍋 ・・・ 炊飯専用鍋も販売されていますが、一般の鍋でもOK。

       出来るだけ厚いものを選んでください。専用鍋を上回る場合もあります。

④ 水 ・・・ 浄水器がある方はそれで構いませんが、無い方はミネラルウォーター

       を最後に使ってください。(必ず軟水系のものを)洗いは水道水で構いません。

⑤ 水の量 ・・・ 米は秋に収穫され、だんだん水分が抜けていきます。

        新米から遠ざかるにつれて、水の量を少しずつ増やしてください。

⑥ 砂糖 ・・・ 米自体が美味しくないと感じた場合には、小さじ一杯の砂糖

        を入れてください。ガラッとかわります。反則かもしれませんが・・。

⑦ 思い ・・・ 「うまい」と思って食べてください。だいたい美味しくなります。

 

もしかすると最後の「思い」が大切かもしれません。

家づくりへの「思い」もきっと同じのように思います。

思いがあればきっと素敵な家づくりになるのではないでしょうか?

 

 

マンションリノベーションが始まりました

 

マンションリノベーションの工事が先週から始まりました。

解体が始まり二日ほどですっかりスケルトンに近くなります。

今回は、クラフトのイメージで内装を仕上げます。

お客様の協力もあり、どんどん工事が進んでいきます。

でも、やはり解体するとプラン通り出来ないことも出てきます。

ですので、お客様に現地でしっかりお打合せで説明し、

一緒に作り上げていくことが必要になります。

いずれにしましても、お客様との信頼感がとても大事になります。

もう少しできてきたらまたUPしますので、

どんな風に進んでいくかぜひご覧ください。

リヨでは、780パックがあります。

そちらのページもぜひご覧ください。

こちらから→https://casa-casa.co.jp/lp/vol01/

Replan掲載しました

創刊30周年記念号ReplanにM様邸が掲載!

なんと6ページにわたって掲載しておりますので

是非ご参考にご覧くださいね。

家づくりのヒントがたくさんあるかと思います。

 

 

 

 

 

無垢材

先日、北海道が主催する木材の勉強会に参加してきました。

この業界で十数年居りますが、無垢材の効果で初めて知ったことが

ありましたので、皆様にもぜひご紹介したいと思います。

無垢材には調湿効果や消臭効果、抗菌効果があることはご存知かと思います。

人をリラックスさせる効果があるのです。

それに加えて、目に良いというお話を聞きました。

木には紫外線を吸収する作用があるそうです。

ですので、無垢材を使用したお家に住んでいる方は通常より目の病気、

白内障などになりづらいという統計が出ているそうです。

弊社は標準仕様で無垢材を多く使用しています。

自然素材でリラックスでき、体にも良いということ。

これからも自信をもって無垢材をお客様にご提案していきます。

室内干し

梅雨の時期に入ると洗濯ものは室内干しになり、乾きにくい、干す場所がない、部屋がジメジメする・・

などの問題が出てきますよね。

そこでランドリールームやサンルームが活躍してくれます。

省スペースで、と考えた時には、洗面脱衣所やキッチンの近くに、あまり人が通り抜けない廊下があればそこを洗濯物干し場として利用する方法もあります。

廊下はある程度の距離(長さ)があるので、廊下幅をやや広く取り、廊下の片側の天井または壁に物干しざおを掛ける金具を取り付けます。

廊下は意外と風が抜けるため、乾きがよくなります。

洗濯は毎日することなので、住宅の間取りを計画する時から検討材料に入れておくといいですね。

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