CASA ✕ LABO住人十色の家づくりブランド

時とともに
人とともに、生まれ育ってきた
ブランドたち。

理想のお住まいを創造する第一歩として、デザインの方向性を示すために用意されたブランドたち。
ここでは、「CASA×LABO」系列を中心に、各ブランドの関係性をご理解いただけるよう、
それぞれが誕生した経緯をご紹介します。


BRAND HISTORY

時とともに、人とともに生まれ育ってきた、
デザインの方向性を示すブランドたち。

「どんなデザインの家を建てたいですか?」と問われても、それを真っさらな状態から伝えるのはなかなか難しいもの。リヨ・デ・ホームでは、デザインの方向性をわかりやすく示すための注文住宅ブランドを複数用意しています。「この感じ!」を共有したうえで、家族構成やライフスタイルに合わせた理想の住まいのかたちを探っていきましょう。ここでは、「CASA×LABO」系列を中心に、各ブランドの関係性をご理解いただけるよう、それぞれが誕生した経緯をご紹介します。

  • 2014

    2011年の創業から間もなく、わたしたちにとって初となる注文住宅ブランド、北欧テイストと北海道スタイルを融合した「CASA×CASA」を発表。さらに2014年には2つめの柱として、カフェなどの店舗でよく見られるようになったインダストリアルデザインを、道内ではいち早く住宅に取り入れた「CASA×LABO」を立ち上げました。欧米の古きよき工場・倉庫をデザインソースに、ヴィンテージ感と住み心地を両立させたブランドです。

  • 2015

    「CASA×LABO」は、それまで北海道に見られた住空間の既成概念からはかけ離れていたため、当初は大いに驚かれました。しかし、感度の高いミレニアル世代から興味・関心を抱いていただき、徐々に棟数を伸ばし始めました。そんななか、2015年には、産官連携で展開する道南杉の活性化プロジェクトに参画。各部向けの材料を建材メーカーと共同開発し、それらを活用した「杉スマイル」を、「CASA×LABO」のサブブランドとして発表しました。

  • 2016

    「杉スマイル」は、モデル性の高い先進的な取り組みとして評価され、国土交通省の「地域建設産業活性化支援事業」に採択されました。また、全国的にも建築関係者から注目され、2016年には長野県から「信州アカマツをうまく活用できないか」というオファーをいただきました。こちらも道南杉と同様、産官連携の枠組みでプロジェクトが進み、「松スマイル」ブランドが誕生。2017年度の「地域建設産業活性化支援事業」に採択されました。

  • 2017

    2017年には社名を「リヨ・デ・ホーム」に改め、手狭になった本社も移転しました。本社の建物に加え、もう1棟を建てられる敷地であることから、構想中だった新ブランドのモデルハウスを建設。それが、無骨な雰囲気のなかに植物やアートの柔らかさを上手に取り入れたボタニカルな住空間を提案する「casa×craft」です。「CASA×LABO」と同様、発表時には驚かれましたが、現在はとても人気があるブランドに育っています。

  • 2018

    「CASA×LABO」のスタートから5年目を迎えた2018年、これまでの経験値をコンパクトな床面積に凝縮し、面積以上に広く感じられる個性豊かな住空間を提案するサブブランド「CASA×LABO VS」を発表。STANDARD、BOTANICAL、BLUE WOODの3タイプから方向性を選べるシリーズとなっています。BLUE WOODとは、「松スマイル」の際に開発した信州アカマツの材料で、まるでデニムのような味わいのある青灰色が印象的です。

  • 2019

    以上のように年月を重ね、「CASA×LABO」の世界観は少しずつ広がってきました。そこにもうひとつ、カラーリングの面から新たなアプローチを試みたのが「CASA×LABO ’20s」です。どちらかといえば男性的なインダストリアルデザインに、ピンクベージュやブルーグレーなどのニュアンスカラーを取り入れ、まったく新しい住空間が生まれました。そして時は2020年代、「CASA×LABO」をはじめとした各ブランドがどのように展開していくのか、ぜひご期待ください。