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照明電球の使い分け

LED電球や蛍光灯の色には「昼光色」「昼白色」「電球色」「温白色」に分けられます。

使い分けとしては

「昼光色」は寒色系の青っぽい色なので部屋をすっきり明るくし、勉強部屋や書斎などに適しています。

「昼白色」は太陽に近い自然な色で部屋を明るくするので、洋服選びや化粧をするときなどに向いています。

「電球色」は温かみのある落ち着いた光なので、寝室やリビングなどに適しています。

また料理がきれいに見える色なので食卓などにも適しています。

「温白色」はやや赤みを帯びた白で、電球色と比較すると、やや白っぽい色となっており電球色では明るさが足りないという場合に使われています。

 

照明の色で部屋の雰囲気もぐっと変わりますので、用途にあった使い分けをおすすめ致します。

 

 

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