「集成材」という言葉を聞いたことがある方が多いと思いますが、具体的にはどんなものなのか

今回は「集成材」についてお話させて頂きます。

 

 

集成材とは一言でいうと「複数の木材を接着剤とうで複層に結合させた人工の木材」の事を言います

 

使用される幅は大きく、皆さんがお住まいの家の「柱」「梁」など住宅の重要な部分から

お勉強の際の「机」「椅子」などにも使われるとても汎用性の高い材料です。

 

メリットとしては

・複層としている為強度が強い

・人工的に作られている為、品質が安定している

・1本の木から余すところなく使用できるため安価に入手できる

などそれ以外にも様々あります。

複層とする際には繊維方向を互い違いに貼り合わせます、縦方向繊維を横方向繊維でサンドイッチするようなイメージです。

その為、断面をみると必ず奇数の層となっているのがわかります。

ホームセンターなど行った際に、お時間がありましたら見てみる事をお勧めします。

 

何気なく見ているものも意味を知ってみてみると面白いものです。

 

この他にも特徴がありますが、書ききれませんのでこの辺で、、、

 

以上、「集成材」という言葉だけでも深く広い事がわかりますね、

お客様の人生とも言える住宅、材料の一つ一つから細かく選定しこれからもより良い住宅づくりを行っていきます。