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2019年01月

変化する家具

日々技術は進歩するものですが、建物だけでなく、家具もどんどん新しくなっていきます

特に、収納は気にする方も多く、よく話題になりますね

一見収納できそうもないような家具すら、今では収納可能なタイプのものが出てきています

 

例えばベッドなど、ベッドに収納用の引き出しがあるタイプはよく目にしますが、

ベッド自体を収納して隠してしまう、壁面収納タイプも今ではあるようです

収納した状態では、クローゼットに見えたり、ただの壁に見えたり、タイプは様々です

 

また、ダイニングテーブルと椅子をセットで壁面収納にするなど……

 

いつか、収納できない家具はないという時代が来るのかもしれませんね

ソープフィニッシュ

「ソープフィニッシュ」 ナチュラルな木製品に興味がある方は、

こちらの言葉を聞いたことがあるかと思います。

 

その名の通り「石鹸」で「仕上げる」木製品の仕上げ方法です。

 

ソープフィニッシュに使われる石鹸は「純石鹸」と呼ばれる 脂肪酸ナトリュウム」、

或は「脂肪酸カリュウム」が98%以上配合の石鹸です。

 

汚れを落とす石鹸がなぜ木に使われるのか?と疑問に思った方もいると思いますが、

実は石鹸は「油」から作られています。

 

木に油を塗って仕上げる「オイル仕上げ」は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

塗料でも「オイルステイン」というものが、ホームセンターなどで販売されています。

 

そう、ソープフィニッシュも、油の成分を木に残す仕上げなのです!!

 

但し着色はしないのと、オイル仕上げの様に濡れ色にはならないので、

木そのものの風合いが楽しめる、柔らか~い仕上げになります。

 

ニスなどで出来る塗膜は無いので汚れなどを防ぐ力は少ないですが、

自分でお手軽にメンテナンスできるので、こまめにお手入れすれば、

長く楽しめ木製品に愛着も沸く仕上げだと思います。

 

気に入った木製品の家具や小物があったら、 是非仕上げ方法もチェックしてみてください♪

インダストリアルデザイン

インダストリアルデザイン

先日、インターネットで今注目のインテリア!でいろいろ検索していたら

3つのポイントが紹介されていました。

① レザーアイテムを取り入れる

  ヴィンテージ感のあるレザーはインテリアの格を上げてくれます

② 木と鉄の組み合わせ

  鉄だけではつけたい印象になる、木だけだとナチュラルな印象になる

  2つを組み合わせるとインダストリアルなインテリアに。

③ 色合いは全体的にダークトーンで

  無骨でクイールな印象にすることが大切

  ブルーを使うにしても少しくすんだ色にするのがポイント

  無機質すぎると感じたらデニム素材を使うなどしてカジュアルさをプラスする

 

こんな感じで簡単にインダストリアル空間を演出できます。

気になる方はリヨのホームページを参考にしてみてください。

パーティー装飾

先日とあるお店のブースの一角を飾りつけしました。

WINTER VERSIONということで

色合いは落ち着きのあるブルーやシルバー、ゴールドでまとめ、

温かみを感じる木目調のアイテムを取り入れました。

出来上がりが、こちら!

 

 

目隠しや空間を仕切るのにつかわれる「ひものれん」ですが、

今回は壁面に飾りとして使ってみました。

束ねる位置を変えてみて、楽しむこともできそうです。

 

少しキラキラとした感じを出すために、

クリアのカーテンドロップを配置して、

動きを出すのに左右は取付高さを変えています。

 

左側の木の風合いがあるウォールデコレーションは、

金具を取り付ける位置で、色々な配置が楽しめるアイテムをチョイスし、

今回はこのように配置してみました。

右下の円たちは、実は・・・・ランチョンマットです。

その他、ガーランドやステッカーで飾ってみました。

 

普段の使い方とは違った使い方の物もありますが、 こんな風に飾ることが出来ました!!

キッチン水栓

時折降るドカ雪、除雪に負けずに頑張りましょう!

 

今回はキッチン水栓についてお話します

 

水栓とは、水の出し・止めを行う部品も事を言います

 

一日の中で、一度は必ず使用するであろうキッチン

 

料理や食器洗いなどキッチンの中でも一番利用頻度は

 

高いのではないでしょうか

 

そんなキッチン水栓には、今様々なデザイン・機能があります

 

日々の家事を楽しませてくれたり、

 

おしゃれに彩りを添えてくれたり、

 

自分好みのキッチン水栓に巡り合ったら、日々の

 

家事もより楽しめるかもしれません

 

皆様も是非、素敵なキッチン水栓を選んでみてはいかがでしょうか

 

 

 

照明の勉強会に行ってきました

今日もこんもり雪が降って寒いですね。

インフルエンザも流行っているようなので、

いつも以上にうがい手洗い欠かせない毎日です。

 

 

そんな吹雪の中、今日は照明メーカーのひとつ「DAIKO」さんで

行われた照明セミナーに参加してきました!

 

 

 

普段、間接照明をリヨデホームでは使用することは少ないですが、

間接照明のメリットや美しく見えるコツ、細部の寸法、明るさの計算方法まで

多岐にわたる貴重なお話を聞かせていただきました。

 

 

CASA×CASAやCASA×craftのテイストには取り入れてみても面白いなとも

思いましたし、光源が直接みえるとまぶしくて困る寝室や

吹き抜けに間接照明は向いているな~とも思いました。

 

 

細部にまでこだわって美しさを求める照明計画の奥深さを考えると

まだまだデザインや魅せ方の追求はできるんだ!とやる気スイッチをおされて

また吹雪の中、とろとろと帰ってきたのでした。

 

 

 

番外編:

このゆるきゃらに癒されました。かわいい笑

 

広い土間がある家

最近玄関土間を広くしたいというご要望が、以前に比べると増えてきているように感じます。

事実、リヨ・デ・ホームのモデルハウス(社屋に併設のcasa×craftモデル)も広い土間を持つ

間取りです。

広い土間は、内部でありながら屋外のように扱える、外と中の間にあるワンクッションの空間。

住まい手の発想一つで外にも中にもなるような柔軟な空間です。

自転車やベビーカー、庭にも面していればガーデニングに、椅子を置けばコミュニティースペースや

くつろぎのスペースに・・・・。住む方の趣味や思考によって様々な使い道が思い浮かぶでしょう。

「広い土間を作ると家が大きくなる・・・」と思われている方もいらっしゃるようですが

実際はそうでもありません。

玄関+シューズクローゼット+玄関ホール+廊下・・などのスペースが土間になると考えると

面積は大幅には増えません。

最近の流行のように感じますが日本家屋の歴史を遡ると京都の町家や古い農家、鰊御殿など、

もともと日本は土間が広い文化だったんですね。

昔に比べ断熱気密の技術が発達している現代では土間も暖かくなりました。

広い土間の用途は冬の北国にも合っているように思います。

皆さんは広い土間をどのように使いたいですか。

 

 

雪ニモマケズ

お正月明けに続いた雪のせいで

建築現場が雪に埋もれてしましました。

作業員さんに頑張っていただき

発掘してもらいました。

 

70cmはありそうですね・・・。

寒さも厳しいこの頃ですが、春まで頑張りましょう。

 

RC造のリフォーム

RC造のリフォームを昨年11月から始めています。

大工さんが作業を始めてから2か月が経とうとしています。

解体から大工さんが行っているので、それなりの工期は

掛かっていますが、一番大工さんたちが手間をかけたのが

造作階段です。

木造ではなく相手がコンクリートなので、木造の階段と

コンクリートを上手く結合しないといけないため、鉄骨を

コンクリートに留めて階段の荷重を受けました。

すごく頑丈にしていますが、この鉄骨が要となりこれから

お客さまが安全に暮らしていただけるよう支えてくれます。

RC造のリフォームはマンションなどが多かったのですが、

一戸建てのRC造のリフォームは マンションリフォームと

違ったスケール感もありますので、お住まいの方がいらっしゃい

ましたらオススメしたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猫と家

近頃、とある動画投稿サイトで動画を見ていたところ、猫飼いさんが新築のお家を建てたようで、少し興味を引くものがありました

猫と一緒に暮らすことを前提に考えたらしく、猫にやさしい作りになっているようでした

最初からキャットウォークがあるのはもちろん、

特に面白いと思ったのは、一階と二階を猫が行き来するための通路があることです

階段に猫が陣取って、人が通ると前足でイタズラをする……そういった経験はありませんか?

もしも専用の通路を気に入ってもらえたら、そういった悩みは解決してしまうかもしれませんね

 

猫と暮らす家を建てたいと思う方がいらっしゃいましたら、ぜひ参考にいかがでしょうか

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