恥ずかしながら、照明の色にそれぞれどんな違いが、

どんな効果があるのかを最近知りました。

 

照明の色は大きく分けると3つに分かれるようです。

昼光色~少し青みが勝った白色

電球色~オレンジ色の混ざった白三色

昼白色~太陽光に近い白色

 

昼光色は一番光を強く感じる色で、昼間のような明るさをイメージした色。

部屋全体をはっきり見せる効果が。

強い光は脳に刺激を与えて活性化され、集中を促してくれる効果が。

 

電球色は赤みがかった色が特徴で、刺激の少ない柔らかで暖かい光になります。

就寝前に灯すとリラックスでき、心地よく眠れます。

 

昼白色はほかの色を混ぜずに白色そのままを明りとして用います。

癖のない色で部屋を照らすので、お部屋をありのままの色で照らしてくれます。

その他にも各色にはこんな効果が

 

食卓が美味しく変わる~柔らかく照らす電球色を食卓で使うと料理に美味しそうな

色味が加わります。さらにリラックス効果を加わるので、美味しく食べて楽しく語らう場に!

 

子供が勉強する子に~集中力を引き出す昼白色。上から照らすと更にその効果が上がるそうです!

 

人の心をコントロール?~青色の街灯は人の心を冷静にさせる効果があるとされています。

実験的に町の街灯を青色に変えたらその町の犯罪率が減少した例もあるとか。

 

照明の電球自体にもさまざまなタイプがあり、それぞれ用途・背設置場所によって

何が最適かを考える必要が大いにあるのですね!

 

そんな観点からもモデルやオープンハウスの際には着目して

見てみるのも面白いと思います!