秋も深まり、紅葉が綺麗になってきました!

 

さて今日は、プレカット検査についてお話します。

プレカットとは、 建築用の材料を事前に工場で加工しておくことです。

 

昔は現場で大工さんが、図面をもとに柱や梁をカットしたり、穴を開けたりするのを手作業で行なっていましたが、現在では事前に工場で加工を施したプレカット材を現場へ搬入するようになりました。

現場ではプレカットされた材料を大工さんが組んでいくので、昔は数日かかった建て方が、1日程で完了するようになりました。

 

私たちは、プレカットではできない細かいところや、窓のサイズなどを大工さんに作っていただくのでその寸法なども合わせて計測していきます。

 

 

ここで間違ってしまうと、すべてが狂ってしまうので慎重に検査しています。