home > ブログ > 2019年03月

BLOG

2019年03月

気になる照明

あと1か月ほどでオープン予定の

新しいモデルハウスですが、

 

先日こだわって選び抜いた

照明器具が届きました!

 

 

ずーっと気になっていて、いつか取り付けてみたいなと

妄想を膨らませていたのですが、

中々登場機会がなく温めていたアイデアを

やっとプラスすることが出来そうです^^

 

 

 

今回は、特別にすこしだけ

公開しちゃいますね。

 

 

こちら↓

 

これ、実は一つの照明器具で

なんと\10球/も電球がついているんです!!!

 

シャボン玉みたいで爽やかで透き通った中に

インパクトもあるので面白い空間のスパイスになってくれそうです。

 

 

 

モデルハウスのどこについているか、

もしご見学の際には探してみてくださいね。

 

カランの話

カラン、すなわち蛇口です。

水回りの印象を大きく左右するカラン。デザインも様々です。

カランのカタログだけ眺めていてもとても楽しくなります。

キッチン、洗面、トイレの手洗いなどカランを変えるだけで雰囲気は変わるものです。

 

ちなみに「カラン」って何語・・・?と思い調べてみました。

実はオランダ語由来だそうです。

Kraan(クラーン)

鶴の意味だそうです。形が鶴の首っぽいですね。 クラーン→カラーン→カラン・・・

因みに工事現場などでお目見えする「クレーン」の語源もKraan(クラーン)だそうです。

じゃあ、蛇口は?と思い調べてみました。元は蛇ではなく龍が由来だそうです。明治時代に水道が開発され

水の守護神が龍である為、龍がデザインされたそうですが名づける際、龍の元が蛇ということで

「蛇体鉄柱式共用栓」となり「蛇口」になったそうです。蛇に似ているからではないんですね。

皆さんは普段「蛇口」って呼んでますか?「カラン」って呼んでますか?

私は仕事柄、「カラン」です。オランダ語由来・・・。

因みに「スコップ」「デッキ」「カルキ」「コップ」「ランドセル」はオランダ語由来だそうです。

知りませんでした・・・・・・。

 

 

 

 

東京ビッグサイト

今月の東京ビッグサイトで開催されました建築・建材展に

リヨ・デ・グループのソフト開発会社の理世化学が一ブースをお借りしまして  ズカラカズ  という

積算ソフトを出展させていただきました。

例年よりは、少ない総来場者数とのことでしたが、それでもさすが東京ビッグサイトというほどに

多くの方の足がとまり 興味深々とご覧いただけたのではないかと思います。

昨年の4月に特許登録されてから一年が経とうとしています。

図面をスキャンしてその画像をパソコンの画面に貼り付け その図面をなぞるだけで 誰でも簡単に

住宅の積算ができるというソフトです。

リヨ・デ・ホームは新築住宅販売を行い、理世化学は住宅販売会社の支援が出来るソフトを開発・販売し

ています。

これからもひとりでも多くの方の お役にたてるような存在でありたいです。

 

 

 

 

 

暖かくなってきたこの季節、ラグを替えてみませんか?

長かった冬も終わりに近づき、街並みの色も少しずつ明るくなってきました。

季節の移り変わりに伴い、お部屋のインテリアを替えてみようかな、なんてお考えの方もいらっしゃると思います。

インテリアの中でも比較的大きくお部屋の印象を変えるものとして、ラグがあげられますね。

範囲が広く、色を変えることで見た目がガラッと変わったりもします。

それぞれのご家庭でお子様がいらしたり、ペットを飼われていたり、環境も様々。

それぞれの生活環境に合わせて選ぶのも楽しみですね。

リヨ・デ・ホームの事務所隣にある、モデルハウスでもこんなラグを敷いています。

お部屋のカラーに合わせて、色を選ぶと楽しいですね。

 

なかには、ムートンのラグをご使用のお宅もあるかと思います。

ムートンと聞くと、冬のイメージを持ちがちですが、実は夏でも心地いいんです!

そもそもムートンとは、羊皮をなめして作られた素材のこと。しかも、『天然のエアコン』と呼ばれるほど吸湿性に優れています。

綿の約2倍、ポリエステルの約40倍の吸湿性とも言われており、ジメジメした季節でも快適に使うことが出来るんです。

そして、保温性も抜群に高いので寒い時期もばっちり。

CASA×LABOのインダストリアルなテイストに、ムートンのラグを合わせてみるのも意外性があっておもしろいかも。

CASA×CASAのシンプルモダンなテイストにも相性がいいですね。

サイズもいろいろあるので、インテリアのポイントとして気軽に取り入れられるのも魅力的。

 

ラグの種類は、毛足の長いものから、短いもの、素材もポリエステルやアクリル、ウールなど様々。

お好みのラグで、気分を替えてみませんか?

スマートキーについて

新築やリフォームをお考えの方はスマートキーにしたいという方も多いはず。

スマートキーには、

カードやシール、スマホをかさずシステムのもの、

ドアノブのボタンをタッチするシステムのもの、

鍵を持って近づくだけで開くシステムのものがあります。

車と同じような施錠が出来てしまうのです。

小さいお子様がいる世帯や、荷物で手がふさがっている時などとても便利ですよね。

鍵をいちいち鞄の中から探す手間も省けます。

スマートキーは初期費用は少し掛かりますが、それ以上の価値があると思います。

もちろん今もスマートキーではなく、通常の鍵にされる方も多いです。

 

ライフスタイルにあった鍵選びをしてみてくださいね。

 

 

ちなみに弊社もスマートキーです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Rの壁

最近、お客様からRの壁(入口)をリクエストされることが増えました。

ちょっとしたお家のアクセントになりますよね!

リヨでは、リビングへのドアを付ける方が少ないので、

リビングへ入るところにという方が多いような・・・

今、着工中のお客様もシューズクローゼットの入り口をRにしています。

お金をかけなくても、ワンポイントで自分の好きな空間になったりします。

そんなアイデアを一緒に出し合って、楽しい家づくりをしましょう!

 

6角形

タイルやクッションフロア等、お家のアクセントとなるヵ所の色柄をどうしよう・・・と悩まれるかたも

多いと思います。

 

真四角のタイルもいいけど、少し変化のあるものをと思われている方に

おすすめしたいなと思う柄は「6角形」の柄です。

 

ハチの巣や、亀の甲羅を思わせるデザインの6角形

 

この形の象徴や意味を調べたところ、「調和」や「安定」だそうです。

 

使うデザインや形の意味を知って、取り入れてみるのも

すてきなお家づくりかなと思います。

 

弊社となりのcasa x craftモデルの中にも、この6角形

キッチン背面のタイルで使われています。

 

ご覧になりたい方はぜひお問合せ下さい。

 

 

床の張り方

床の張り方には一般的に同じ長さの床材を一方向に張るのがポピュラーですが、

それ以外にもいろいろな張り方があるのをご存じですか?

今日はそれらを何点かご紹介したいと思います。

 

まずは一般的な張り方

シンプルで部屋全体がすっきりまとまる印象になります。

続いてこちら

こちらもポピュラーですが、

上の写真と違うのは、床材の長さが一つ一つ違うこと。

床にリズムが生まれます。

続いては、

ヘリンボーン

一気にオシャレ感が倍増しますね

もう一点、

昔の小学校の床を思い出す人もいるかも知れませんね

どこかレトロでかつ独特な印象があります

 

床の張り方一つで印象はがらっと変化します

参考にしてみてくださいね

リノベーションの醍醐味

リノベーションの醍醐味って

なんだろう??

 

と、ふと寝る前に考えていました。

 

 

 

そもそも、新築住宅は

ほとんどのお施主様が住んだ経験のない場所に

 

住んだことのない間取りを想像しながら

 

素材や使い勝手、理想を盛り込んでいくというものだと思います。

それは、未経験のことだらけで

楽しいけれど苦労もたくさんすると思います。

 

 

 

先日、公開させていただいた戸建て住宅のリノベーション物件や

現在施工中のマンションリノベーションのお施主様と

お話をしていると、

 

 

「ここがすごく嫌だった」

 

「ここが悩みでこうなっていたらもっと良いのに」

 

「こんな風に過ごしているので、キッチンはこの場所が良い」

 

 

 

等と、住んでいるからこその悩みや理想が生まれているのだな~と

お施主様から教わる事がたくさんありました。

 

 

 

 

これは、とあるリノベーション物件で理想を盛り込んだ本棚なのですが、

 

実は当初、壁を掘り込んで施工する予定でした。

色や形も全く違うものを想定していたのです。

 

 

しかし、ふたを開けてみると予定していた壁では

雑誌が入る奥行が確保できない事がわかり

急きょ別の場所に別の形で設置することになりました。

 

それが、上の写真です。

 

この現場でのデザイン変更は

リノベーションだからこそ生まれた「アイデア」であり、

ひとつの醍醐味なのでは?と気づきました。

 

色は、扉の色にリンクさせる遊びも盛り込んで、最初の掘り込む本棚より

数段面白くアートな空間が生まれました。

 

 

今現在は、マンションリノベーションの現場を

進めていますが、

 

 

天井をコンクリート現しにしたい!という理想をかなえるために

いざはがしてみたら、壁紙がぺったりくっついていて

 

中々一筋縄ではいかない状態でした、、

 

 

お施主様に何度も現場に来ていただき、

その場で大工さんと監督、設計担当で色々と意見を交わしながら

少しずつ進めています。

 

 

 

職人さんたちの努力もあり

徐々に理想に近づいている「我が家」は、

 

 

フキノトウが芽吹くころ

 

お施主様の笑顔とともに帰ってきます。

 

 

階段のお話

皆さんはどんな階段がお好きですか。

階段は空間の印象を左右する大きな要素です。

今回は鉄骨の階段の例をご紹介します。

リビングにこの階段があるだけでインパクトがあります。

スケルトンなので南向きの窓の前にあっても採光を妨げることもありません。

空間的にはリビングが広く使えるというメリットもあります。

デメリットをあえて挙げるとしたら、階段下収納が無いので他に収納を計画する

必要がある事と・・・価格が普通の階段に比べて高いこと。

人によっては隙間から落ちそうになって怖い、お子さんが落ちるかもという方もいらっしゃいます。

まず落ちることは無いんですけどね。 

色々な施工例で階段に注目して見てみて下さい。

とても面白いですよ。

 

 

このページの先頭へ